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思考だだ漏れノートG

モノ、ゲーム、PCなどについてのブログ。

MHXX日記 G4クエスト「鎧・砕・斬の包囲網を越えて」でソロお守り集め

 G4クエスト「鎧・砕・斬の包囲網を越えて」がソロプレイのお守り採掘にうってつけ、と聞いてさっそくやってみた『モンスターハンターダブルクロス』の話。

モンスターハンターダブルクロス - 3DS

モンスターハンターダブルクロス - 3DS

「たん掘れ」の代替として注目

 前作クロスでは「たんと掘れ、燃石炭(通称「たん掘れ」)」というクエストの報酬として大量のお守りが貰えたので、こちらでお守り採掘を行ういわゆる「炭鉱夫プレイ」が主流だった。

 しかし今作では仕様の変更によって「たん掘れ」の報酬数が減少。そしてなにより上位クエストである「たん掘れ」ではG級お守りの「風化したお守り」が手に入らないため使う必要性が無くなった。

 そこで新たに注目されているのがG級クエストである「鎧・砕・斬の包囲網を越えて」である。

「鎧・砕・斬の包囲網を越えて」が炭鉱夫に適している理由

 フィールドは火山、メイン目標はグラビモス、ブラキディオス、ディノバルドの狩猟、というクエスト、なのだが今回は関係ない。

 重要なのはサブ目標が「龍歴院ポイント2500pts入手」という点

 他のお守り採掘に適したクエストは、メイン目標が「燃石炭20個の納品」になっているのだが、そちらだと燃石炭の最大所持数が10個である都合上、ソロプレイの場合は納品のため2回ベースキャンプに戻る必要があり時間がかかってしまう。

 しかし「龍歴院ポイント2500pts入手」なら2500ポイント分の納品アイテムを持ってベースキャンプに戻れば1回でサブ目標を達成でき短時間でクリアできるのである。オマケにサブ目標クリアの方が目標達成後に帰還するまでの時間も短くて済む。遅くても5分以内には終わる。

 報酬にお守りが入らないのが欠点だが、他のクエストでも1個か2個だけなので誤差レベル。今作はマカ錬金が便利なのもあって、高速クリアできるこちらのクエストが好まれているのだ。

「鎧・砕・斬の包囲網を越えて」の出現条件

 そんな便利なクエスト「鎧・砕・斬の包囲網を越えて」だが、受注するには特定の条件を満たす必要があるらしく、G4に上がっただけではクエスト覧に表示されない。

 各攻略サイトによると出現条件は以下のとおり。

  • 遺群嶺の獰猛バサルモスクエスト「①G3・遺群嶺の楽しい旅」をクリアする
  • 沼地の獰猛ショウグンギザミクエスト「②G3・鎌蟹は逃げ道を狩る」をクリアする
  • ①、②をクリアするとポッケ村にいる工房のばあちゃんからクエスト「③G3・強い防具は素材から!」を依頼されるのでクリア
  • ③をクリアすると龍識船の研究室にいる伝説の職人から「G4・鎧・砕・斬の包囲網を越えて」を依頼される

 自分も実際にこの通りクリアしていったところ、ちゃんと出現してくれた。

 ちなみに「鎧・砕・斬の包囲網を越えて」は防具「桐花・真(三葵・真)」シリーズの開放条件にもなっており、その手前のクエスト「強い防具は素材から!」ではEX老山龍チケットが手に入る。

効率的なプレイ方法考察

 これが最適かどうかは分からないが、自分がやっているプレイスタイルを紹介する。

 まず発動スキルは「採取+2」「お守りハンター」「暑さ無効」「英雄の護り」をネセトシリーズで発動させている。護石王のスキルポイントがついた護石があればわりと簡単に作れると思う。

 お守りの入手確率を増やす「採取+2」と「お守りハンター」は必須スキル。「暑さ無効」は無くても多分平気だが精神衛生的な問題でつけた。

 「英雄の護り」があれば雑魚モンスターの攻撃で採集を妨害されることが少なくなる。ただし防げるのは一定以下のダメージのみ。ガミザミの両手攻撃とかはほぼムリ。

 他にスキルを付けるなら、「精霊の気まぐれ(神の気まぐれ)」でピッケルの消費を抑えるのもいい。新スキル「キープラン(ダッシュ中はスタミナが切れなくなる)」も良いように見えるが、スタミナが切れるような状況はあまり無かったりする。

 アイテムはグレートピッケルと調合分、虫あみグレート、けむり玉、モドリ玉、そして調合書①、②を持ち込んだ。

 オトモアイルーは特に邪魔にならないので、連れて行けば報酬が増える。コレクトがオススメ。ただしサブ目標クリアなので他のクエストより経験値は少ない。報酬画面が出る時間すら惜しい場合は連れて行かないほうが良い。


 食事で猫スキルの「ネコの秘境探索術」を発動しておいてから、クエスト開始、まず秘境で採掘。開始地点から見て左前方にある採掘ポイントはおそらくお守りがでないので採掘しなくて良いハズ。

 その後は6→8→7→9→10→2とエリア移動しながら採掘していき、モドリ玉で帰還してクリアという流れ。スムーズに行けばモンスターと出会うことは無い。エリア2にはブルファンゴが要るのでけむり玉を投げると気づかれない。

 基本的には燃石炭・強燃石炭で十分足りることがほとんどなので、採掘ポイントだけでOKだが、ポイントが少ない場合、もしくはポイントもついでに稼ぎたい場合は虫の採集ポイントでロイヤルカブト・ゴッドカブトを狙っても良い。

 風化したお守りが持ちきれないほど出ることもあるので、10個以上出てポイントが十分だったら帰還したほうが早いだろう。

今作で「炭鉱夫プレイ」をする必要性は高くない

 以上のように、1回5分以内で風化したお守りを10個近く採集できるというかなり優秀なクエストではあるのだが、本作には他にも優秀なお守り収集方法が存在する。

 一つ目がマカ錬金屋で、今作からルームサービスから依頼できるようになり、ポイント以外のアイテムも不要に。

 さらにマカ錬金で作成されたお守りはマイナスのスキルポイントがつかないようになったため、使い勝手が大いに向上した。

 このため、単純に高性能なお守りを入手したい場合はマカ錬金を依頼しつつケルビの角納品クエストをひたすら繰り返すのが最も効率が良い、という状況に。

 さすがにそこまでやると単なる作業にしかならないので、フツーにモンハンを楽しみたいなら他のクエストと並行して依頼するという一般的なやり方がオススメ。効率を求めすぎるとシンドくなるのはリアルもゲームも変わらない。


 二つ目がG級集会場のラスボスであるアイツのクエスト。例によってネタバレのため名前を防ぐ。何回目だ、これ。

 クエスト中の採掘で風化したお守りが手に入る上に、そのモンスター自体の素材が有用であり、かつハンターランク挙げに必要なHRポイントも多く手に入る。

 オマケにラスボス自体がそれほど強くない。ソロだと流石に時間がかかるが、マルチなら採掘を行ってもすぐに終わるので、オンラインプレイではこちらが好まれているらしい。


 ではあえて「鎧・砕・斬の包囲網を越えて」をやる理由はあるのかというと、ソロプレイで気楽に出来るという点に尽きると思う。

 モンスターと戦う必要もないので、寝る前なんかに音楽でも聴きながらのんびりやるとイイ感じ。ただしうっかり寝落ちしてクエスト失敗、なんてことにならないように注意。

モンスターハンターダブルクロス 公式ガイドブック

モンスターハンターダブルクロス 公式ガイドブック

MHXX日記 ラスボス大剣「真名ネブタジェセル」を作成

 ラスボス素材で作成できる大剣「真名ネブタジェセル」を作った『モンスターハンターダブルクロス』の話。ネタバレ防止のためにラスボスの名前は伏せるが、そろそろ名前出してもいい気がしてきた。

モンスターハンターダブルクロス - 3DS

モンスターハンターダブルクロス - 3DS

高攻撃力+紫ゲージ+スロット3=死角無し

 さっそくだが「真名ネブタジェセル」の性能を紹介。

  • 攻撃力330
  • 斬れ味ゲージは素で紫20、白10、青20
  • 会心率0%
  • スロット3
  • 防御力+60

 見ての通り、高攻撃力・素で斬れ味紫・会心率0%と、大剣に求められるスペック全てを有している

 攻撃力330は本作でトップグループの値。素で紫ゲージが出る無属性大剣の中ではマイナス会心がある「轟大剣【大王虎】」の340に次ぐ第2位である。

 斬れ味ゲージは紫20とやや短いが、大剣では十分な値。基本的には狩技「絶対回避【臨戦】」を溜まる毎に使えば紫をキープ可能。「斬れ味レベル+2」で紫70が出るが、まず必要無い。必要と書いているサイトもあるが騙されちゃあいけない。

 また会心率0%なので「抜刀術【技】」の効果である「抜刀攻撃の会心率+100%」が無駄にならない。低攻撃力・会心率プラスの物が多い他の素紫大剣よりも有利なポイント。

 さらにスロット3のおかげでスキルの自由度も向上する。同じくラスボス素材で作れる防具「ネセトシリーズ」との相性もバツグンである。

rhbiyori.hatenadiary.jp

 防御力+60も全大剣でトップの数字。モンハンの防御力は数値が高くなるほど1ポイントあたりの効果が薄くなるのだが、+60にもなると無視できないレベルになる。

 これだけの性能を持ちながら、作成難易度もそれほど高く無い。ラスボスを倒しているだけでほぼ素材が揃う上、レア素材も一つだけで済む。ラスボス自体もそれほど強くないし。


 一方で、単純なダメージ量で比較すると「斬れ味レベル+1 or +2」をつけた他の大剣の方が上回るケースはそれなりにある。またつい先日、紫ゲージのダメージ補正が過去作よりも低下しているという事実が検証により発覚したらしい。そのため素で白ゲージまでの大剣の評価が相対的に上がってたりする。

 しかし真名ネブタジェセルには匠のスキルポイント不要、かつスロット3というメリットがある。その差を覆すことは十分に可能だろう。

実際に使ってみた

 と、能書きはこの程度にして、実際に作成して使ってみた話をする。

 まず作成についてだが、既に「ネセトシリーズ」を作成済みで、素材をある程度持っていた。なので2、3回ほどラスボスを倒すだけで集まった。レア素材も報酬でフツーに手に入った。

 次に防具は、とりあえずネセトシリーズに装飾品と護石で「集中」「抜刀術【技】」「納刀術」「超会心」「集中」「北風の狩人(護石にポイントがあったのでオマケでつけた)」を発動したものを使っている。

 本当は「ブラックXシリーズ」を作りたかったんだけど、G級オストガロアを倒す必要があるのでまだ作れていない。ちなみにそちらは一式で「抜刀術【技】」「集中」「属性やられ無効」「居合術【力】(抜刀術【力】と納刀術の複合スキル)」が発動し、空きスロットが2つあるという超大剣向け装備。

 で、色々なG級クエストで使ってみたところ、やはりフツーに強い。やることは過去作と同じなので特筆すべき事はあまりないが、物理の通りが悪いモンスター以外は苦もなく倒すことができた。

 ブレイヴスタイルで使う場合は抜刀からの攻撃頻度が増えるが、その際はマイナス会心が無いのがプラスに働いていると思う。多分。

 斬れ味のキープも「絶対回避【臨戦】」だけで十分に可能。紫でも弾かれる相手に臨戦の使用を怠ると白になることがあったが、こまめに臨戦を使えばちゃんと紫キープで戦えた。


 色々書いたが、とりあえず大剣を使いたいならこれ一本で十分というほどの高性能っぷりだった。

 唯一の欠点はややアクの強い見た目だけだろう。金色で菱形の板という感じで、武器っぽさがあまり無い。ネセト一式ならそれなりに合うんだけども。

MHXX日記 ココが強いよ! ラスボス素材の防具「ネセトシリーズ」について

 巷で強いと噂の防具「ネセトシリーズ」一式をようやく作成することが出来た『モンスターハンターダブルクロス』。どの辺が強いのかをざっくりと書いていこうと思う。

モンスターハンターダブルクロス - 3DS

モンスターハンターダブルクロス - 3DS

 ネタバレ防止の為に最後の見出し以降まで名前を伏せるが、集会場G級ラスボス(倒すとハンターランクの上限が解放される)であるアイツの素材から作れる「ネセトシリーズ」。あまりにも利便性が高いため、「オンラインに行ったら全員ネセトだった」なんてことも珍しくないらしい。

 その強さの秘密は、一式装備で発動する「スキル加点+2」と「護石系統倍加」という2つの新スキル。

 たった2つのスキルしか発動しないが、これによりかつて無いほど自由なスキル構成を実現できるのがネセトシリーズの強み。以下、その理由を解説。

「スキル加点+2」

 「スキル加点+2」は、防具・装飾品によって付与された全てのスキルポイントが+2されるスキル。

 例えば空きスロットに採取のスキルポイントが+2される装飾品「採取球【1】」を装着すると、そこに2点が加点され、採取のスキルポイントが+4になる。つまり4つ装着するだけでスキル「採取+1」が発動可能となる。

 言い換えれば、実質的にあらゆるスキルの必要スキルポイントが-2されると考えていい。しかしネセトシリーズのスゴみはこれに留まらない。

「護石系統倍加」

 「護石系統倍加」は、その名の通り護石のスキルポイントが倍になるスキル。倍、と聞いただけでヤバそうなオーラを感じる人もいるかもしれない。

 しかも倍加されたスキルポイントにも「スキル加点+2」の効果が乗る。計算順は倍加→加算なのでお守りのスキルポイントが+4以上あれば「(4×2)+2=10」でスキルが発動出来てしまう

 オマケに倍加効果は護石の空きスロットにも適用される。大抵のスキルは「スロット3でスキルポイント+4」の装飾品が存在するので、護石の空きスロットが3あればほぼ全てのスキルの中から任意のものを発動できる

 ここまで読んで賢明なハンター諸氏ならお気づきかもしれないが、護石のスキルポイントが「スキルA+4 スキルB+4 スロット3」であれば、護石+装飾品だけで3つものスキルが発動出来てしまうということになる。大事なことなのでもう一度いうが、護石1つでスキル3つ、である。

 上位装備の中には、一式装備してもスキルが3つしか発動しないことも少なくなかった。それを付替可能な護石一つで発動できてしまうのだから、いかに「護石系統倍加」が凄まじいかがわかる。

空きスロットが12個

 さらにネセトシリーズの空きスロットは一式で12個。スロット3個空きが腕・脚の2部位、スロット2個空きが頭・胴・腰の3部位という構成。

 スキル加点+2の効果が乗るので、装飾品を詰めれば最低でも2つはスキルを発動できるだろう。

 これに護石系統倍加の効果を加えれば、合計で5つのスキルを自由に選択することができることになる。ここまで来ると、今までスキルシミュレーターなどを駆使して苦労してきたのはなんだったのか、という気分になる。もちろん理想通りの護石があれば、の話だが(後述)。

 スキル次第で大剣でも双剣でもランスでも着ていけるし、相手モンスターに合わせて耐性スキルをつけるのも簡単。さらに採集用・お守り集め用に使うこともできる。もはや汎用を通り越して万能に近い。もうこいつだけでいいんじゃないかな。

 ついでに、同じくラスボスの素材から作成可能な武器は、全武器種で空きスロットが3個となっている。やや癖はあるものの、いずれの武器種においてもトップクラスの性能を持ち、これを装備すればスキルの幅は更に広がる。

高防御力・高属性耐性・低作成難度

 さらにさらに、ネセトシリーズはスキル以外の面でもスキが無い。スキルだけに。

 防御力は全防具中でもトップグループに属する高さ。G級終盤の防具だけあって、フル強化で剣士は860、ガンナーは520に達する。もっと高い防具も存在するが、最大でも剣士で900以下らしいので、ほぼ誤差レベル。

 属性耐性は「火+10(ガンナー+15) 水-5 雷-10 氷0 龍+10」と、大きなプラスがない代わりに大きなマイナスも無いので汎用性が高い。強力な防具になるほど龍耐性が低くなる傾向にある中で、龍耐性が
プラスなのも嬉しい。

 注意すべきは雷耐性くらいで、それも強力な二つ名モンスターや隠しボス級以外は高防御力でカバーできるだろう。

 これだけの高性能を誇るにもかかわらず、作成難易度もそれほど高くない

 ラスボスのレア素材は不要で、それ以外の素材もG級ゲネル・セルタスとG級ネルスキュラの汎用素材が少々、そして採取で集まる「マボロシチョウ」「冥カイコ」のみ。

 自分はラスボスを6回、ゲネル・セルタスを2回狩っただけで、残りの素材は手持ちのものだけで一式を作成することが出来た。

 性能とは関係ないが、見た目も金ピカさえ気にならなければそれほど悪くなく、RPGの主人公、もしくは敵幹部のようなカッコいい系のデザイン。気に入らない人は今作の新要素、防具合成でいくらでも変更可能。

最大の弱点は良お守り必要な点

 と、ここまで強さばかりを強調してきたが、ネセトシリーズにも弱点はある。

 それは護石の性能に依存する都合上、良いお守りが無いとその真価を発揮できないという点。

 最低でも「スキル+4以上&スロット3」もしくは「スキル+4が2つ」というような護石が無ければ、他の装備に劣ってしまうことが多い。

 理想を求めるなら「スキル2つ&スロット3」が必要だが、そこまで行くともはや良お守りを超えた神お守りの域。入手確率は非常に低い。

 今作はマカ錬金屋の使い勝手が上がったおかげで多少はお守りを集めやすくなったが、ランダム&低確率の運ゲーであることには変わりない。結果的に「ネセトシリーズ」によってお守りゲーの側面が加速してしまっている。

 お守り集めの手段は、過去作同様に火山のクエストで採掘する炭鉱夫プレイをする、アトラル・カのクエストで掘る、マカ錬金を高速で行うためにケルビの角納品クエストを連続でクリアする、などの方法がある。

 現在自分はネセトシリーズ一式に「採取+2」「お守りハンター」「暑さ無効」「英雄の護り」を発動させてG3「かくし味は燃石炭」を連続プレイする方式でお守りを集めているが、なかなか良いお守りが出ずにいる。辛い。早めにクエスト攻略に戻りたいと思う。お守り中毒になる前に。

 なお、オンラインには護石も装飾品もつけないスキル無しのネセトシリーズ一式でやってくる輩もいるらしい。いわゆる地雷プレイヤー。

 おそらく「カマキリ装備が強い」という噂だけを聞いて作成したのだろうが、宝の持ち腐れになってしまっているのでやめた方がいい。もっともネセトシリーズは防御力や耐性面でもそれなりに優秀なので、その辺の性能が低い装備で来られるよりはマシかもしれないが。