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思考だだ漏れノートG

モノ、ゲーム、PCなどについてのブログ。

MHXX日記 紅龍素材の操虫棍「真・黒滅龍棍【旦明】」を作成 高攻撃力・高爆破属性・良斬れ味のハイスペック武器

 紅龍素材から作成可能な操虫棍「真・黒滅龍棍【旦明】」を作成した『モンスターハンターダブルクロス』の話。

モンスターハンターダブルクロス - 3DS

モンスターハンターダブルクロス - 3DS

強い操虫棍を求めて

 以前の記事で書いた黒龍系モンスターの素材集めの際に、久々に操虫棍を使ったところ、MH4Gぶりに操虫棍の面白さに開眼、わりとメインで使うようになった。と同時にチャージアックスメイン化計画はあえなく頓挫してしまった。すまぬ、チャアクくん。

 そこで強い操虫棍はどれかなのかと調べて見たところ、紅龍素材の「真・黒滅龍棍【旦明】」が強力だとわかり、素材を集めて作成した。

 その性能はというと、無属性武器にも引けを取らない攻撃力330・会心率15%の高い物理攻撃力と、手数の多い武器としては十分過ぎる爆破属性値55を持ち、斬れ味レベル+2でそこそこの紫ゲージが出る。さらにオマケとばかりにスロット3ほぼ弱点なしのハイスペックを有している。

 全モンスターに試したわけではないが、数値だけを見れば、操虫棍は爆破に強いモンスター以外コレ一本でいいんじゃないかと思うほど。

 MH4Gの紅龍操虫棍「焔魔滅龍棍【劫炎】」もなかなかに強力だったが、MHXの「真・黒滅龍棍【旦明】」はそこに更に物理攻撃力とスロットを+1したような性能。正直、なんでこんなに強くしたのか、マジでよくわからん。

rhbiyori.hatenadiary.jp

 弱点はスキルによる斬れ味のフォローが必要という点で、「斬れ味レベル+2」はほぼ必須、「業物」がないとすぐに斬れ味青まで落ちてしまう。

 とはいえ今作ではこの2つを同時発動することもそう難しくはない。巷で人気のグギグギグ装備がその筆頭。

 作成難易度は相応に高く、G級紅龍の角が3本、目が2つ。そして最終強化にはあの悪名高きレア素材「古龍の大宝玉」が必要。自分はたまたま1個持っていたが、このあと黒龍の方の操虫棍を作るのになかなか出なくて苦労した。余談。

「真・黒滅龍棍【旦明】」用の防具も作成

 これまで斬れ味レベル+2がついた装備を作らずにやって来たのだが、今回この武器のためについに作成を決定。

 で、今作で初めてスキルシミュレーターを使い(確かMHXでも使わなかった気がする)作成した装備が以下の通り。

-武器スロット3
-頭:ギザミXRヘルム
-胴:グリードXRメイル
-腕:ギザミXアーム
-腰:ギザミXRフォールド
-脚:アークXRグリーヴ
-護石:痛撃+6 スロット3
-スキル:斬れ味レベル+2 見切り+2 業物 弱点特攻 超会心
-装飾品:痛撃珠【3】×1 会心珠【3】×2 会心珠【1】×2 達人珠【2】*1
-耐性:炎-1 水+6 雷-8 氷-3 龍-6

 という感じ。実を言うとグギグギグ装備なら武器スロット2で同じスキル構成が可能なので、劣化版ではあるのだが、耐性を重視した結果こうなった。これくらいならどんなモンスター相手でも使えるハズ。

実際、強い。

 で、早速この装備でいろんなモンスターに挑んだ。ちなみにいずれもブシドースタイル、バランス虫、「エキスハンターⅢ」、オトモアイルーありという構成。

 まずバルファルクは砂漠のG級クエストできっかり11分という記録が出た。そこそこの回数狩って慣れていたとはいえ、予想以上に早かった。

 次にアトラル・カに行ったところ、初めて15分を切ることができた。ロボ形態の背中に乗った時、一回で繭破壊まで持っていけたのが時間短縮に繋がったと思う。

 最後に村上位クエストの消化で色々なモンスターに持っていったら、その効果は絶大。

 高攻撃力と爆破による怯みで、ほとんどのモンスターが動く暇も無く沈んでいった。オトモアイルーによる麻痺も加わり、もはや一方的なジェノサイドの様相。モンスター、かわいそー、と思いながら狩ったのは久しぶりである。


 これだけ強ければ、二つ名モンスターも楽になるだろう、と思いつつ、相変わらず対二つ名モチベが上がらない自分。だって素材そんなに欲しくないし。

 というわけでまだしばらくはダラダラ装備作りで遊ぶ感じになると思う。まだもうちょっと飽きなさそうなMHXX。

中古のヘッドホン『HP-RX500』を購入 パソコン用に使っている

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 ちょっと前に中古で買ったビクターのヘッドホン『HP-RX500』を、パソコン用に使っている。

JVC 密閉型ステレオヘッドホン RX500 室内用(テレビ・ゲーム向け) 3.5m+延長1.5mコード付き HP-RX500

JVC 密閉型ステレオヘッドホン RX500 室内用(テレビ・ゲーム向け) 3.5m+延長1.5mコード付き HP-RX500

ボリュームが出ないヘッドホンを買い替えたかった

 それまではオーディオテクニカの『ATH-M30』というヘッドホンをパソコン用にメインで使っていた。相当古いシロモノである。

 どれくらい古いかというと、昔過ぎて買った時期を思い出せないほど。ブログを本格的に始めたのが8年前で、購入したことを書いた記事が存在しないところを見ると、おそらくそれ以前だろう。だいぶ前に生産終了している。

 何しろ古いため、だんだんパソコンのボリュームを上げても音が出にくくなってきたのを、我慢しながら使い続けてきた。

ロングセラーを中古屋で発見

 そんな折に某中古ハードショップで見つけたのが『HP-RX500』。

 思い起こせばこれまた7、8年前、僕がヘッドホンやイヤホンに凝りだした頃に、コスパの高さで人気があった機種だと記憶している。廃盤にならず売られ続けているところを見ると、少なくともそれなりの人気を保ち続けているのだろう。

 当時の自分は、金も無いくせに音質を追い求めており、装着感やバランスの良さに定評のあったこの機種をスルーしていた。若気の至りである。

 しかし最近は年を取ったせいか、音の良さよりもモノとしての使いやすさを重視するようになってきた。どんなに音が良くてもその内慣れるし、だったら使う上での不都合や不快感が少ないほうが良いだろう、という理由で。丸くなった、と言うべきか。いや、そんな大げさな話でもないか。

 見たところキズや汚れもなさそうだし、ケーブルのよれなども無かったので購入。お値段1,080円(税込)。新品が3,000円ほどであることを考えるとそこそこオトクだったと思う。

使用感

 で、さっそく使ってみた。

 まず一番に感じたのが、評判通りの装着感の良さ。本体が軽いので、そもそも頭に何かを載せているという感じが薄い。

 イヤーパッドもベロア調で肌触りが優しい。自分は耳たぶが長いのでどうしてもイヤーパッドに当たるのだが、全く違和感が無い。長時間着けても痛みなどは全く無かった。

 音質的には、物理的な軽さもあってか重厚とはいい難いが、かなり素直で自然なサウンドだと思う。音楽も色々聴いてみたが、少なくとも嫌な感じはしなかった。

 本格的なゲームをやったり、映画を見たりするには少々物足りないかもしれないが、YouTubeなんかの動画を見たりするには十分だろう。

 この手のヘッドホンにしてはケーブルがかなり細めで、邪魔にならないのもいいところ。長さ3.5mなので、テレビやデスクトップPCに向いていると言える。

 ちょっと気になったのは、ヘッドバンドのクッションがかなりチープで小さい点。自分の頭の形状のせいか、フツーに頭部とプラスチック部分が接触してしまう。軽さのおかげで当たってる感じは無いが。


 というわけで、パソコン用のメインヘッドホンに昇格したのであった。人気があるのも頷ける。

 ちなみに上位機種に『HP-RX700』や『HP-RX900』があるのだが、こちらと比べて重量がだいぶ大きいので、昔家電量販店で試着した時にはHP-RX500の方が装着感が良かった記憶がある。安いからと言って悪いとは限らない、というのがヘッドホンの面白いところ。

MHXX日記 G級獰猛化リオレウス希少種をブシドー双剣で攻略

 G級獰猛化リオレウス希少種が出現するクエスト「夜空に浮かぶ銀の太陽」をクリアした『モンスターハンターダブルクロス』の話をちょっとだけ。

モンスターハンターダブルクロス - 3DS

モンスターハンターダブルクロス - 3DS

 クエスト出現後も、しばらくは戦うことを避けていたG級の獰猛化金銀火竜。だってどーせ強いし。

 その後、恐る恐る獰猛化リオレイア希少種のクエスト「狩人のための舞台~古代林~」に行ってみたのだが、こちらはライトボウガンの通常弾速射で意外にアッサリ倒せてしまった。

 で、獰猛化リオレウス希少種の素材が欲しくなったので、単体クエストである「夜空に浮かぶ銀の太陽」の方も挑戦してみた。こっちもライトボウガンでイケるかな、と思ったが甘かった。実に甘かった。

 上位の獰猛化リオレウス希少種の強さはそのままに、さらにスピードと火力がアップ。もはや化物という言葉すら生ぬるいレベルになっていた。

 怒るとずっと飛びながらブレスと爪攻撃をしてくるし、ブレスが広範囲すぎて回避困難だし、あり得ない軌道で空中から回り込んでくるし、ほぼ常に怒ってるし、疲労しないし。


 上位個体を倒したブシドー双剣なら、G級でもわりと楽に戦えるのはわかっていた。でもなるべくなら違う武器で倒したかった。ソッチのが面白いし。

 しかし「なるべく閃光玉を使わない」という主義を通しつつ他の武器で倒すのはどー考えてもムリ、というわけで、今回もブシ双剣に頼ることにした。困ったときのブシ双剣。


 詳しい攻略法なんかはMHXの時に書いた記事を参照。まぁまぁよく書けてるなぁ(自画自賛)。

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 今回使った武器はスロット3の「双聖剣ギルドナイト」。火力を求めるなら属性値が高いやつにした方がいいかも。

 防具は「ネセトシリーズ」、スキルは「不屈」「毒無効」「アイテム使用強化」「水属性攻撃+2」「火耐性【小】」という感じ。マイセット登録忘れたのでちょっと違うかも。

 食事スキルの「ネコの報酬金保険」と不屈を合わせ、2落ちして攻撃力・防御力を上げようと画策したのだが、リオレウス希少種の物理肉質の硬さと、獰猛化の超絶高火力にはイマイチ効果が薄かった。

 戦い方としては、強走薬グレートを飲んで鬼人化し、ひたすら斬るだけ。攻撃は全部ジャスト回避。以上。

 単調な上に時間がかかるので正直若干退屈だが、自分から閃光玉を縛っているのだからあまり文句を言ってはいけない。


 結局30分ほどで討伐。倒した素材で腰防具「S・ソルXRフォールド」を作成。英字が3つも入っていてもはやよくわからない感じになっている。

 スロットは無いが、一部位で「会心強化+8」のポイントが付くという超性能。

 そもそもの目的は「斬れ味レベル+2&業物&超会心」を兼ね備えた装備を耐性の低いイビルジョー防具無しで作ることだったのだが、これでようやく作成できた。


 黒龍系は全て倒したし、獰猛金銀同時クエストはしばらくやりたくないので、いよいよ二つ名モンスターくらいしか狩る相手がいなくなってきた。でも別に素材欲しくないし……。

 まぁしばらくしたらまた自然にモンハン欲が湧いてくると思うので、自然に任せようと思う。

モンスターハンターダブルクロス 公式ガイドブック

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