思考だだ漏れノートG

モノ、ゲーム、PCなどについてのブログ。

純日記

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とりあえず一日に一度は文章を書かなければ僕はバカになってしまうだろう。アホになってしまうだろう。まぁトータルで見ればそれも別に構わないのだけれど。
それにしても遠くまで来たものだ、僕が今文章を書いているテキストエディタは全画面表示、灰色の背景に黒の文字で目に優しい。
フォントもメイリオという最新のもの。旧式のカクカクとは訳が違う。
それはよいのだけれど、まずはこの環境に慣れなければ集中できない。他のことに気を遣っていては、書くことに集中できない。
にも関わらず今の僕は背景とか文字色とかフォントとかに気が向いてしまい、中々文章に集中でけへん。困ったものだ。
しかし実のところ、書く環境というのは非常に重要であると思う。きっと昔の人は、原稿用紙を埋めるのが楽しくて文章を書いてたみたいなところがあったはずだ。
その点、このエディタは文字数を表示出来なくて困っていたのだが、普通に下部にカーソルを持っていけば見られるらしい。「FocusWriter」と言うソフトだがなかなかいい。
とりあえずこのエディタでしばらく頑張ってみよう。何を?文章作成を。何のために?知らん。
まぁそれはそれとして、町田康の「どつぼ超然」を読んでるんだが面白すぎる。
今のところ気に入ったフレーズは、「梯子と橋と階段が合併してアホになったみたいなところ」「チョーモンハッサン王国」などである。わらけるよ。