思考だだ漏れノートG

モノ、ゲーム、PCなどについてのブログ。

“続・ぶるらじ” 第12回 元ネタまとめ

某絶望するラジオのマネをちょいちょいっとやってみるテスト。

動画の説明文

次世代2D対戦格闘ゲーム『BLAZBLUE CONTINUUM SHIFT?(ブレイブルー コンティニュアムシフト?)』2010年12月9日稼動予定

『BLAZBLUE』公式WEBラジオ “続・ぶるらじ” は、『BLAZBLUE』を売り込…応援する番組です!

今回はサウンドディレクター光臨「続・ぶるらじ 第12回」をお届け!
■出演:杉田智和・近藤佳奈子・今井麻美・石渡太輔(敬称略)
■前回→[so12643822 ] 次回→[] ■今までのぶるらじはこちら→[mylist/12029416]

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© ARC SYSTEM WORKS ※不許可転載 ※転載したらナパームデス!

転載したらナパームデス!

ご存じ『ギルティギア』シリーズの主人公ソル=バットガイの一撃必殺技「ナパームデス」より。ソルのCVが今回のゲスト石渡太輔氏であることから。石渡さんについてはこちら→石渡太輔とは (イシワタリダイスケとは) - ニコニコ大百科
ちなみに、技としての性能はイマイチ。もっともギルティギアの一撃必殺はテーレッテーやオーモーイーガーと違い、実戦で狙うようなものではない。一撃必殺システムは『ブレイブルー』のアストラルヒートに受け継がれた。
なお、筆者が更新直後に見たときは「転載したらドラゴンインストール!」だった気が…。多分「お前がパワーアップしてどうする」というつっこみがどこかから入ったのだろう。

もっと罵倒ってラグナ君

男の名前で「萌」

調べてみたところ、細貝 萌(ほそがい はじめ)という名前のサッカー選手がJリーグにいる。
細貝萌 - Wikipedia

1:05 いいからテーピングだ!

『スラムダンク』より。海南戦で足を負傷したゴリ(赤木剛憲)が叫んだセリフ。

1:14杉田「ウルトラセブンの最終回みたいな」

詳細求む。

1:43 後天的にこの言葉が”とある産業”で爆発してしまった感が…

とある産業を正確に言うと「オタク産業」「アニメ産業」とでもなるのだろうか。意外と正確に表すのが難しいかもしれない。
萌え - Wikipedia

1:57 だってゲオルグがかってに

クソル氏の名言「ゲオルグが勝手に…」より。レイチェルの必殺技「ゲオルグ13世」で死体殴り(K.O.した相手を追撃すること。いわゆる舐めプレイの一種)した後に放ったとされる一言。もちろん勝手に出たりしない。むしろ明らかに狙っている。
なお、身内におけるネタプレイの一種なので、ゲーセンで真似してぶっとばされても責任は負えません。
参考動画:ブレイブルー CS 2月1日 高田馬場 ミカド 2ON その1 ‐ ニコニコ動画(原宿)

2:20 某アニメ「●魂」のように

銀魂』。原作は週刊少年ジャンプで連載中の同コミック。主役の「坂田銀時」を杉田智和氏が演じている。杉田さんの出世作の一つと言っていいだろう。

2:42 別に友達でもなんでもない・・・ただの知り合いだ

ニコニコ市場で配信中の、ハザマを演じる中村悠一氏の着ボイス。。現時点でさっそくニコニコ市場に貼られている。杉田さんと中村さんは非常に仲良しなようで、今回のようにお互いが居ない場所でも、よくお互いの話が出てくる
ニコニコ市場 - 別に友達でもなんでもない・・・ただの知り合いだ /

3:05 ふっといおおきなソーセージ

近藤佳奈子氏の名言「22:07 ふっといおおきなお魚ソーセージでーす」より。(「※ぶるらじ第7回(続じゃないよ)参照」と書かれているが、正しくは第8回。〜
目隠ししたまま顔にくっつけられたものを当てるゲームで、近藤さんが柿原徹也の顔に押しつけたもの。
どことなく18禁的でアレな響きがするが、言っている当人はそのことになかなか気付かなかった。台本だとしたらスタッフの悪意が垣間見える。
画面手前のノエルフィギュアが持っているソーセージはこのエピソードを受けてのもの。

3:12 それ喰うの喰うの!?

同じくコンドムの、続・ぶるらじ第10回の名言。「11:52 それ何それ武器!?武器が出るの!?」。
声優本人のテンションでキャラボイスを録ってみては?というお便りからの流れで、上述のソーセージのネタを振った磯村知美に対しての発言。マジトーン。

3:26 杉田「石川英郎さんの普段のしゃべり方みたいな感じ」

よくしらないがおそらくこのお方かと思われる。
石川英郎 - Wikipedia

提供

背景のイラストは、独特のタッチから見て石渡氏の作で間違いないだろう。

5:00 杉田「あらがきまして」

その後の話題に出ているのは、アイドルグループ『SPEED』のメンバー「HITOE」本名・新垣仁絵のことと思われる。ただし苗字の読みは「あらかき」である。
なぜ杉田さんが急にこんなダジャレを言ったのかはわからない。いつもの単なる思いつきだろう。

5:47 杉田「おいおい!」

声優の井上喜久子氏。完結に説明すると、彼女がラジオやライブで登場した際、「井上喜久子、17歳です!」というと、周囲の人や観客が「おいおい!」と突っ込むのが定番のお約束となっている。詳しくは「17歳教」でググるべし。
なお井上喜久子氏は『ギルティギア』シリーズに「イノ」役で出演。

6:03 石渡「登場するときはトータルリコールのように」

1990年のアメリカ映画「トータル・リコール」より。特殊加工によって女性の顔が割れて中から主演のアーノルド・シュワルツェネッガーが出てくるシーンが登場する。

8:30頃から 杉田「石渡さんがいっぱいいて」

元ネタ不明。

9:25 杉田「なじむ!なじむぞ!」

ジョジョの奇妙な冒険』第三部で、ジョセフ・ジョースターの血を吸った吸血鬼・DIOのセリフ。DIOの首から下はジョセフ・ジョースターの祖父・ジョナサンの体を乗っ取ったものであるため、血がよく馴染むらしい。よく考えるとよくわからない理屈である。

10:17 杉田「ジードみたいなのに襲われたの?」

北斗の拳』。イラストは、強盗団「ジード」の一人に人質に取られた村の娘リンをツバキに置き換えたパロディ。ただし、あんなふうにブンブン振り回されたわけではない。なおジードの一員はケンシロウの北斗百裂拳であっさりやられている。

10:19 石渡「切れたときのナウシカみたいな」

宮崎駿・作の漫画、およびアニメ映画作人『風の谷のナウシカ』。怒りに駆られたナウシカの髪がぶわっと広がるシーンがある。

GUILTY GEAR×BLAZBLUE MUSIC LIVE 2011

詳細はこちら。
BLAZBLUE OFFICIAL PORTAL SITE|ブレイブルー オフィシャルポータルサイト

これが蒼の力だ!

16:40 杉田「森さんが結婚したって勘違いした」

続・ぶるらじ第9回、で明かされたエピソード。

17:48 石渡「持役って俺 実は結構あるんですよ」

石渡さんは前述のソル=バッドガイだけでなく、アークシステムワーク製の格闘ゲーム『バトルファンタジア』にてフリード役を務めている。

19:14 杉田「うちの会社ブラック会社なんだがそろそろ限界だ」

ブラック会社に勤めてるんだが、もう俺は限界かもしれない 』より。元々は2ちゃんねるの同名スレッド。ブラック会社に勤めている男が自分のエピソードを書き込んだスレッドで、後に書籍化・映画化した。

戦え!!カグツチ道場

20:39 石渡「ファミコンの2コンのマイクのヘビーユーザーです」

任天堂から発売された家庭用ゲームハード『ファミリーコンピューター』。コントローラー2にマイクがついていて、ゲームによってはマイクの入力が裏技や攻略に使われた。
一枚目のイラストはハドソンから発売されたソフト『ドラえもん』。仲間にジャイアンがいるときにファミコンの2コントローラーにあるマイクを使用することで、一度だけ画面上の敵を全滅させる裏技がある。
二枚目のイラストは『たけしの挑戦状』。一定条件を満たしてからマイクに入力すると宝の地図が表示される。マイクの使用がほぼ必須(マイクが無くても一応救済策はある)の珍しいゲームだった。

21:45 邪道と外道?

元ネタがありそう。なお、「邪道」「外道」という名前のプロレスラーが存在する。

24:41 超電磁ビームで相手を引き寄せたりとか

アニメ『超電磁マシーン ボルテスV』。主役機ボルテスVの武装。

25:00 渋川先生に掴まれて

板垣恵介の漫画『グラップラー刃牙』及びその後のバキシリーズに登場する渋川剛気。実戦合気柔術の達人。老齢だが、どんな巨体の持ち主でも安々と投げ返してしまう。バキには当初異種格闘技的なコンセプトがあったために、合気道代表として登場したと思われる。

25:27 今井「クリリン!?」

鳥山明の漫画、およびTVアニメ『ドラゴンボール』。天下一武闘会でクリリンの対戦相手になった「バクテリアン」が体臭を武器としていたことから名前が上がったと思われる。当初苦戦していたクリリンだったが、自分に鼻がないことを指摘されたことで安々とバクテリアンを倒してしまうというナンセンスギャグ的なシーンが、ファンの間でよく話題にのぼる。

27:23 アバレンジャー

TV番組『爆竜戦隊アバレンジャー』及び同名のオープニング曲。歌詞はこちら。
歌詞 - 爆竜戦隊アバレンジャー - 遠藤正明 - Yahoo!ミュージック

29:10 杉田「母にありがとう 父にさようなら」

TVアニメ『新世紀エヴァンゲリオン』最終話より。杉田さん本人が言っているとおり正しくは「父にありがとう 母にさようなら そして全ての子供達におめでとう」。色々と物議を醸した最終話は、最後にこの字幕が表示されて終る。

31:25 杉田「ビッグバスタオル!!」

TVアニメ「超電磁ロボ コン・バトラーV」の主役機コン・バトラーVが持つ兵装「ビッグブラスト」。

32:26 杉田「バトル・ロワイアル」

高見広春の小説『バトル・ロワイアル』。架空の未来で、選ばれた高校生達が生き残りをかけて戦うストーリー。相馬光子は女子不良グループのリーダーで、支給された鎌で戦う。

34:02 杉田「え?スティックかい?」「やめろ笑うな」

うすた京介の漫画「すごいよ!マサルさん」より。主人公マサルが作詞・作曲したセクシーコマンドー部の主題歌の一部。

36:03 杉田「今井さんが歌い始めた瞬間に下がバーって開いて」

お笑い番組などでよく用いられる、床が落ちる仕掛け。最近では『細かすぎて伝わらないモノマネ』で同様のギミックを使用している。が、杉田さんがコントと言っているので、そんな内容のコントがあったのかもしれない。

37:23 杉田「俺達はまだ2回変身を残していますからね」

『ドラゴンボール』の登場キャラクター・フリーザ。圧倒的な戦闘力を見せつけつつ、「このフリーザは変身する度にパワーが増す、そしてその変身をオレはあと2回も残している。」と発言し、読者・視聴者ともども絶望の淵に叩き込んだ。

筆者の編集後記

杉田智和のネタ力は異常。
あとスタイルシートいじらないとまともに読めないなこれ。