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思考だだ漏れノートG

モノ、ゲーム、PCなどについてのブログ。

アカムトルム・ウカムルバス討伐

MHP3

アカムとウカムを倒した。
出現条件は「集会場上位の単体討伐クエスト全クリア」。要は、クリア条件に「〜一頭の狩猟」と書かれているクエストを全てクリアすればいい。ナルガ三頭とかクルペッコ二頭以上のクエはやる必要ない。案外簡単。
で、まずウカムにチャレンジ。小手調べに弱点特効ナルガハンマーで行った。奴らは前作から、ソロではハンマーと相場が決まっている。
一番驚いたのが、前作の一面吹雪だったフィールドと打って変わって、オーロラが輝く美しい狩猟場。ウカムがくっきりはっきり見える。ふつくしい…。
中央に通行不能なクレバスがあるという地形は前作と同じだが、高台になっていてクレバスを飛び越えられる箇所が追加された
しかし相手は相変わらずのドスイノキ。元祖アゴ。見た目の変化は無い。技のエフェクトも大きな変化はない。
変化している部分は、まず咆哮。アカムの咆哮のように、上から大きめな氷塊がいくつか落ちてきて、当たると雪だるま状態。真っ正面が安全地帯っぽい。
また、MHP3にあわせて攻撃に属性やられが付加された。これはまぁ見た目通り。
そして新モーションその一、振り返り突き上げ。時計回りに振り向きながら地面を掘り返すような攻撃。振り向きに大剣やハンマーの溜め攻撃をあわせるのが難しくなっている。ただ、ハンマーの場合、あらかじめこれを読んでおけば、モーション終了後の頭の位置を予測してスタンプを当てにいけるので逆に攻撃チャンスか。
新モーションその二は薙ぎ払いブレス。MHP2Gでガノトトスに追加されたアレに似ている。立ち上がって前方を薙ぎ払うようなブレス。着弾点から雪の塊が飛び散る。さらにベリオ亜種のような竜巻が発生。豪華だ。どうやら近距離と遠距離があるらしく、ハンターの位置に応じて使い分けてくる。近距離の場合、足元に逃げ込んでも当たってしまうので、素直に離れるが吉。
潜航は、微妙に位置をずらしてから泳いできたりするようになった。狙いの正確性が低いのが逆に厄介だったりする。
戦法としては、顔の前を陣取り、一撃離脱を心掛けるとよさそう。このときウカムの右足の前に逃げると突進やしっぽを避けやすいか。普段はスタンプ、また、大きめの隙に縦3を入れられると時間短縮になる。
一回目は一死で30分針、匠集中星砕きプロメテオルで再チャレンジしたら無死20分針だった。まぁ、正直前作とあんまり変わらないかと。


次にアカム。
フィールドは溶岩が前作より明るくなっており、こちらも視認性アップ。ウカムといいこいつといい、見やすくなることで逆に威圧感が無くなっている気もするけど…。
フィールドの外周は問題無いが、ところどころに踏むと熱ダメージの地面がある。
攻撃エフェクトが結構変わっていて、咆哮や潜航中に吹き出してくるアレが、前作では火が吹き上がる感じだったのが、マグマが湧き出て来るような見た目になっていて、個人的にはかなりカッコイイと思う。
こいつも振り向き突き上げが追加。更に火属性やられ攻撃もある。しかしこいつはウカムに輪をかけて変わってない。薙ぎ払いソニックブラストも増えたが、角度が狭くどうせ近づくので無問題。
ウカムと同じような戦法で20分針で倒せた。両者弱点があまり柔らかくなく、属性がそこそこ通るので、属性付きの武器がおすすめ。

両方とも前作とそんなに変わってないので、手抜きと思う人もいるかもしれないが、トライの操作系・システムでアカム・ウカムと戦えるというのはなかなか面白い。是非Gでは全キャラ復活させてほしい。