思考だだ漏れノートG

モノ、ゲーム、PCなどについてのブログ。

レイの投げドリブル練習中

現在レイの投げドリブルを練習している。とりあえずドリブル状態に持っていくところまでは出来るようになったので、コツを書いてみたい。自分用のメモも含めて。
と、その前に、とてもわかりやすいコンボ動画を見つけたので紹介。
レイ百烈・ドリブル基本 動画置き場 - 動画共有サイトzoome

レシピはこれ。

中央に向かって通常投げ>ハイジャンプキャンセル>JAJBJC>流星パンチ>空ダJBJC>C>昇龍ブーン>低ダJC>(裏回る)>A*2>昇龍ブーン>低ダJAJC>A*5>ブーA*5>大昇龍6段目ブーキャンブーン>jcJB>C>低ダJB>部活〜

部分毎にコツを書いていく。ただし僕はまだレイ・ケン・ラオウしか成功してないので、他のキャラの場合は異なるかもしれない。
また、基本的に「昇竜ブーン>低ダ」がフツーに出せるレベルでないと、ドリブルは出来ない。こちら(AC北斗の拳 南斗鶴翼迅斬(ブーン)の検証 その2 - 思考だだ漏れノート)も参照。

通常投げ>ハイジャンプキャンセル>

レイの通常投げは、最速でジャンプキャンセルするとその後の「流星パンチ>空ダ」が不可能になる。理由はよくわからないが、ちょっとでも遅らせればOKっぽい。ハイジャンプ時のエフェクト(青い残像)が出ていればいい。なるべく早く、かつ最速にならないように。ちなみにハイジャンプJAがヒエンに化ける場合、レバーを1>9(右向き時)と入力すれば暴発しにくい。

JAJBJC>流星パンチ>空ダJBJC>

二回目のJBまでは最速入力。特に流星>JBはかなり早く出せる。最後のJCはちょっとディレイ。ここでディレイをかけないと、着地近Cで裏回ってしまいコンボが続かない。

C>昇龍ブーン>低ダJC>(裏回る)

Cは着地キャンセル出来るといい。低ダJCは、敵との距離を見てタイミングを変えられると成功しやすい。

A*2>昇龍ブーン>低ダJAJC>A*5>ブーA*5>

最初の着地A、ブーン後のJA、その後の着地Aは、なるべく着地キャンセルor最速。ブーAは移動ブースト。

大昇龍6段目ブーキャンブーン>jcJB>C>低ダJB>

大昇龍6段目ブーキャンブーンは、236+Eずらし押しC。

部活〜

ここがむずい。相手の高さによってアドリブが必要。
基本は、
(ダッシュA刻み*n)>(C>低ダJB)*n>(C>低ダJA)*1〜2>グレイブ>流星パンチ>(JAJB)*n
といった流れ。「グレイブ>流星パンチ>(JA>JB)*n」のルートは「鉄さんルート」とも呼ばれている。
要はダッシュA刻みで相手を段々高くしていって、ある程度高くなったらC>低ダJBに移行、さらに高くなったらC>低ダJAに移行、レイの身長より高く弾むようになったらグレイブ>流星パンチで安定させる、という感じ。
もし大昇龍の時点で相手が高かったら、いきなりC>低ダJBに繋いでもいいし、逆にダッシュA刻みからいきなりC>低ダJAに繋いでもいい。そのへんはアドリブ。
コツは、50〜60ヒットの間にグレイブに繋ぐこと。60ヒットを越えると、バウンドが強くなって制御しにくくなる。
あとダッシュAは近Aが出る距離まで近づいた方がいい。近Aの判定の方が下に拾いので。
グレイブルート中は攻撃によるゲージ上昇が無いっぽいので、相手の体力が少なくゲージが欲しいというような場合はグレイブルートにいかないコンボも、動画などで見たことある気がする。やりかたはわからん。自分で探してね。

追記

部活以降について。
鉄さんルートよりも、

小パン刻みで高くする>(近C>最速低ダJA)*nにシフト>78HITあたりから百烈と同じルート(2A連打)にシフト

というルートの方がやりやすかった。

SEGA THE BEST 北斗の拳 審判の双蒼星 拳豪列伝

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