思考だだ漏れノートG

モノ、ゲーム、PCなどについてのブログ。

ゲームのキャプチャ方法を模索中

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とーとつにゲームの動画を撮りたくなった。公開するかどうかは別にして。
そんなわけでゲームのプレイ画面を、PCでキャプチャする方法を探してみた。
ありがたいことに、ゲームのキャプチャ方法は、VIPPER達によってwikiにまとめられている。

VIPで初心者がゲーム実況するには@ Wiki - トップページ

僕の場合、PS2、PSP、Xbox360のキャプチャをやってみたくて、PSPの機種がPSP-2000(PSP用ゲームのS端子出力が不可)なので、『必殺!!捕獲術』という製品を買ってみた。

AREA 必殺! 捕獲術 USB接続ビデオキャプチャーケーブル D端子接続対応 SD-USB2CUP4

AREA 必殺! 捕獲術 USB接続ビデオキャプチャーケーブル D端子接続対応 SD-USB2CUP4

さっそく『アマレコTV』というキャプチャーソフトをインストール・設定し、PSPをコンポーネントケーブルで接続してみた。このソフト、さまざまなキャプチャーボードに対応しており、『必殺!!捕獲術』用の設定も簡単にできる優れもの。


VIPで初心者がゲーム実況するには@ Wiki - アマレコTV

プレビューを見てプレイしながらキャプチャ出来るので、プレイ中画面がオフになるPSPでも使える。プレビュー画面の画質は正直あまりよくない。しかし実際に録画開始してキャプチャした動画はなかなかの画質。もちろんPSPの液晶画面そのままとはいかないが、PSPをテレビに接続して場合と同じくらいの画質。

で、実際にモンハンをプレイしてみたが、少々問題が。
あらかじめわかっていたことだが、ゲームの映像をPCに取り込む上で、「ラグ」の発生はどうしても避けられない。ラグとは、PSPが映像を出力してからPCの画面上に表示されるまでの時間差のことだ。極端に言うと、画面上では攻撃が当たる寸前なのに、実際には攻撃を喰らっている、ということもある。これではガードや回避もおぼつかない。
ましてこの安物のキャプチャーボードである。モンハン程度のアクションゲームでも微妙な影響が出る。
このラグを避けるためにはラグ対策が必要だ。

VIPで初心者がゲーム実況するには@ Wiki - キャプチャーボードのラグを回避する方法

が、PSP-2000でラグ対策をするためには、D端子用のスプリッタ(分配機)を買う必要がある。一般的な機種で一万二千円もする。いちまんにせんえん。

SONY SB-RX300D AVセレクター D端子対応

SONY SB-RX300D AVセレクター D端子対応

そんなこんなでいろいろやっている内に、もともと調子が悪かったPSPのアナログスティックが壊れてしまった。ナンテコッタイ。まぁいろいろ分解していじっている内に導電ゴムがおシャカになっちゃっただけなので自業自得だ。

PSP2000対応パーツ アナログスティック用導電性ゴム 伝導性ラバー

PSP2000対応パーツ アナログスティック用導電性ゴム 伝導性ラバー

幸い自力で直せそうなので、パーツが手に入り次第修理する予定。

それからPS2とXbox360の方だが、こちらはS端子とコンポジットが両方ついたケーブルを使い、S端子をPC、コンポジットをゲーム機(逆でもいいけど)に繋ぐことで、簡単にラグ対策出来るらしい。PS2とXbox360、両方に対応したケーブルがあるらしいので買ってみたいと思う。

(Xbox 360用/PS3・PS2用/WiiU/Wii用/PSP-3000用) マルチS+AV端子ケーブル

(Xbox 360用/PS3・PS2用/WiiU/Wii用/PSP-3000用) マルチS+AV端子ケーブル

とりあえずこれでキャプチャ環境が整った。…で、どうしよう。