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思考だだ漏れノートG

モノ、ゲーム、PCなどについてのブログ。

「FMV-BIBLO MG55R」のメモリを増設した

パソコン

 最近は、メイン・デスクトップ、サブ・ノートの環境を構築するために、家族から譲り受けたお古のノートをいじり倒している。型番はFMV-BIBLO MG55R。

 しかしどうにも動作が重い。ウィンドウの複数起動どころか文字入力にさえいちいち時間がかかる。

 どうやらお古のノートなので余計なソフトがインストールされていて(自分で入れたソフトもあるけど)ハードディスクを圧迫していおり、動作が重くなっているのではないかと予想し、「プログラムの追加と削除」で不要なソフトをちくちく掃除。中古の場合はクリーンインストールされてるからこんなことする必要はないはずだ。

 しかし効果はイマイチ。そこで「CCleaner」というソフトでインターネット一時ファイルや使われていないDLL(プログラム設定ファイルみたいなもの)を消去。んー、気持ち軽くなったかな?という感じ。

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 そこで今度はメモリ不足を疑ってみた。「メモリ増設 目安」で検索。どうやらタスクマネージャーを見れば簡単に分かるらしい。

 メモリを増設するかしないか不足をチェック

 コミットチャージ(メモリ使用量)が物理メモリを超えたら増設の目安なのだが、タスクマネージャーで調べてみたところコミットチャージ約1.2GB、物理メモリが約500MBという数字。およそ2倍強の差がある。メモリを食ってるらしいiTunesなどを削除してみたもののコミットチャージは約800MB止まり。これはイカンというわけでメモリ増設を決意。パーツならアキバでしょ、と安直な発想でアキバにゴー。

 で、結論から言うと、ジャンクのノート用メモリDDR2-667 1GB(サムスン製)を二つ買ってきた。1個1500円。新品バルクの方が安かったんだけど、あえてこちらにしてみた。いやージャンク品を初めて買ったけど、けっこう勇気がいるね。

 早速帰宅してメモリ換装。今までの512MBとオサラバ(メモリスロットのカバーを開けてみたらこれもサムスン製だった)。初のメモリ交換に対して生娘のように緊張しながらも、無事1GB×2GBのデュアルチャネル化に成功。

 肝心のメモリ交換の成果だが、大満足。今まではひとつの動作をするたびに10秒以上待たされていたのが、軽めの動作ならほぼ最速で動くようになった。まぁちょっと並行作業しようとすると若干重くなるが、そこまで求めるのは酷というものだ。

 しかしCPUがかなり熱くなるという問題が残っている。おそらくこれは買った時から。また、ハードディスクにアクセスするのも若干もたつく。さんざん仮想メモリで酷使してきたせいだろう。

 とは言っても、今までまともに使えなかったパソコンが、なんとかパソコンの体をなすようになったのだから上出来と言っていいだろう。この流れで中古パソコンの増設にハマったりしそうでちょっとコワイ気もするけれど。