思考だだ漏れノートG

モノ、ゲーム、PCなどについてのブログ。

格闘ゲームの面白さについての雑記。

 格闘ゲームはやっぱり面白い。というか対戦ゲームは面白い。
 格闘ゲームの面白さに一つは、やはり一瞬で交わされる対戦相手との駆け引きだ。
 プレイしたことがない人から見れば、画面上でどのような駆け引きが行われているかはさっぱりわからないだろう。
 でも極端に単純化してしまえば、じゃんけんとほとんど同じだ。相手のパーに対してチョキを出す。チョキに対してグーを出す。プレイヤーが目標としているのはそういうことだ。
 もちろん、プレイヤーが操るキャラクターが持っている「手」は、ジャンケンとは比べものにならないほど多い。また、各々の「手」には、どの手に勝ちどの手に負けるかという単純な性質以外にも、さまざまな特徴を持っている。例えばある手は成功したときのリターンが大きいが失敗したときのリスクも大きいとか、ある手は多くの選択肢に勝ち得るかわりに極端に難易度が高かったりとか。
 そういった種々多様な「手」があるからこそ、相手に読み勝ったときに得られる快感も大きい。
 
 というようなことを、ギルティをプレイしていて思った。