思考だだ漏れノートG

モノ、ゲーム、PCなどについてのブログ。

書見台、もしくはブックスタンドと呼ばれるものについて。

 自分はHTMLを書くとき、『Web標準の教科書』という本を参考にしている。

 このIT時代にアナログの本を使っているわけだ。しかしアナログもバカには出来ない。この本の利点は、HTML(主にXHTML)について、「系統的に」書かれているということだ。単なるプロパティの辞書とは違う。まぁちょっと古いのが気になるけども。
 で、当然本を見ながらディスプレイに向かいキーボードを叩くという動作が必要になるわけだが、ここでちょっと問題が発生。
 この本は結構分厚く重い。そのため、机の上にページを開いて固定するのが難しい。第一、机面に平行に置くと、ディスプレイとの目線の移動が多くなる。
 こんな時、多くの人々はどうするかというと、書見台、もしくはブックスタンドと呼ばれるものを使っている。
 書見台とは、読んで字のごとし、書を見るための台、本を置いて読みやすくするための物だ。楽器をやったことがある人は「譜面台」みたいなものだと言えば分かりやすいだろう。
 ネットで探してみたところ、結構安くて良い物があるらしい。具体的には「ELECOM EDH-004」と「カール ブックスタンダー NO.820」の二つ。
 
 評判によると、「EDH-004」は大型の本に適しており、「カール ブックスタンダー NO.820」は小型の本向けで折りたたむとコンパクトになるらしい。

ブックスタンド比較レビュー【CARL 820-K、ELECOM EDH-004】 | お絵かき速報!萌え絵上達法

 安いし買ってみようかな、と思ったが、そう簡単に思いつきで買い物をしていては、家に物が溢れてしまう。もう少し様子を見て、必要そうだったら買ってみようと思う。