思考だだ漏れノートG

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アークザラッド2プレイ日記 その2 『骸』『炎の剣』入手編

 アーク2日記その2。
 今日はついうっかり、一気に6時間程やりこんでしまった。
 なぜそんなに長時間プレイしてしまったかというと、アーク2の2大レアドロップアイテム(多分)である『骸』『炎の剣』をゲットするのに夢中になり、そのはずみでその後のイベントを一気に消化してしまったのである。
 この2つのアイテムは、どちらもフロアアイテムに設定されている。フロアアイテムとは、戦闘しているフロアごとに設定されたドロップアイテムのこと。モンスターの種族ごとに設定されたドロップアイテムや、固有のモンスター(手配モンスターなど)に設定されたドロップアイテムとは違い、フロアごとに入手率が設定されている。
 今回入手した二つのアイテムは、『骸』が「リーザの家」、『炎の剣』が「エルクの夢の中」に、それぞれフロアアイテムとして設定されている。
 ではなぜこの二つが二大レアドロップアイテム(あくまで多分)なのかというと、非常に有用であるにもかかわらず、そのフロアで戦闘をする回数=入手チャンスが限られているから。
 またアーク2には、装備するとフロアアイテムの入手確率が上がる『一角獣の角』というアクセサリが存在するのだが、この二つのフロアで戦闘可能になるタイミングではまだ入手出来ない、ということも難易度上昇に拍車をかけている。
 実はモンスターゲームがあればもっとラクに入手出来るんだけど、アレはチートみたいなものだから今回は使わないことにした。

アークザラッド・モンスターゲームwithカジノゲーム

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『骸』編

 まず『骸』について。
 骸は、装備中にレベルアップすると、攻撃力の上昇値が2(内部値)プラスされる刀。
 どうやらこの効果は開発の設定ミスらしいことが鑑定文を読むと分かる。しかも、本来この効果を持つ唯一の武器だったはずの『羅刹(レベルアップ時攻撃力1プラス)』の効果を上回ってしまっている。ありえん。
 骸がフロアアイテムに設定されている場所である「リーザの家」での戦闘は、ゲーム中でたった2回。もっともアーク2は限られた戦闘でしか手に入らないフロアアイテムが多数存在するという、言わばアイテムコレクター泣かせのゲームであり、この入手性の低さは骸に限ったことではない。
 で、一回目のチャンスは、リーザとゴーゲンでホルンのキメラ研究所に突入する直前の戦闘。戦闘前にラムールでセーブし、手に入らなかったらリセットするのがいいだろう。ゴーゲンが育っている場合は全滅リセットは使えない。
 ゴーゲンが育っているなら、一ターン目でリーザをテーブルの↑部分に立たせて敵を集め、二ターン目にゴーゲンの魔法(エクスプロージョンが早い)で一掃するという戦法がオススメ。
 数えていないがおそらく20回目くらい、のんびりやって一時間半位で入手出来た。
 実は二回目のチャンスの時には『一角獣の角』を使えるのだが、せっかくなので二本欲しいと思いゲットした。

『炎の剣』編

 『炎の剣』は、攻撃力が高めの炎属性の剣。そして、強力な剣である『光の剣』の合成素材でもある。むしろこっちの方が重要。
 そして入手チャンスが「エルクの夢の中」の一回。なぜ夢の中のアイテムを現実世界で使用可能なのか突っ込んではいけない。更に、なぜエルクの心が生み出した幻影らしき父と母が炎の剣を持っているのかに突っ込むのもナシだ。なんというか、多分、死を乗り越えたエルクのために、亡き父と母が精霊の力によって作り出したのが炎の剣、という裏設定があったりなかったりするんじゃないかなぁ、うん。よくわからん。
 炎の剣は、アーク2における入手難武器の筆頭に数えられている。その原因の一つは、「直前にセーブポイントが無いこと」。そのため、実質的には全滅リセットをするしかない。全滅するとお金が半減するが、このイベントの直後にこれまた貴重な防具である『ローブ』を購入可能なチャンスがあったりするのも地味に痛い(後々『ローブ+1』を好きなだけ買えるようになるイベントがあるのだが)。
 そして、夢の中に出現する敵は、エルクの父、エルクの母、ジーン、ミリルの四体。このうち炎の剣を落とすのは前者の二人のみ。さらにこいつら、揃いも揃ってレベルが10ちょっとなので、全滅するのにも時間がかかるから困りもの。
 やり方としては、エルクの装備をすべて外し、適度にHPを減らしてから(エルクの母を殴って反撃を喰らうと効率がいい)エルクの父か母どちらかを倒す。炎の剣が手に入らなかったら全滅。というのがベストだと思う。
 もしくは、さっさとエルクの父か母を片方倒し、炎の剣が手に入らなかったら×ボタン連打、とすると、他の作業(パソコンとか)をしながらついでにゲットできる。ただし当然こっちの方が時間がかかる。

 自分の場合は、パソコンを見ながらやったりやらなかったりして一時間ちょっとでゲットした。骸の時もそうだが、すっかり逆鱗紅玉等の物欲センサーに慣れてしまった今の自分にとって、この程度の時間は大した苦では無くなっているようだ。慣れとは恐ろしい。

イベントの方は

 結局イベントの方は、リーザ・ゴーゲン編、エルク・ポコ編、トッシュ・シュウ編をクリアし、さらにロマリアキメラ研究所もクリアしてガルアーノまで倒してしまった。レベル60のアーク1キャラがいればこのイベントは本当に楽勝だった。合流時のイベントはやっぱり面白かった。次はチョンガラの家行ったり色々。