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思考だだ漏れノートG

モノ、ゲーム、PCなどについてのブログ。

アークザラッド2プレイ日記 その3 ネックレス・鍛冶屋編

ロマリア研究所をクリアし、グレイシーヌでサニア加入、そのままイベントクリア。ようやく世界各地を回れるようになった。
これによって大きく変わるのが、「チョンガラの店に行けること」そして「二つの鍛冶屋が使えるようになること」。

鍛冶屋の誘惑

というか、アーク2というゲームは、ひたすら時間をかけて鍛冶屋を利用するだけでバランスブレイクが可能だったりする。
例えば、この時点で店で買える武器『エッジ』をひたすら強化することで、攻撃力71(現在レベル60のトッシュの攻撃力が40前後)、さらに追加効果で5種類の状態異常を与えることが出来る武器が完成する。アーク1から高HPでコンバート済みのキャラにこれを持たせれば、ほぼ「負ける要素は無い」状態が完成してしまう。
しかし、この方法には様々な難点がある。
まず、莫大な時間とゲーム内のお金が必要だということ。詳しい方法は「アーク2 鍛冶屋」とでも検索すればすぐわかるが、とにかくセーブ&リセットを繰り返さなければならず多分1、2時間じゃきかないくらい時間がかかるし、お金は合計58500Gもかかる。
「じゃあやらなきゃいいじゃん」という話であるが、まったくもってその通りではある。しかし、やってみたいという気持ちもある。やりたくないという気持ちもある。どっちつかずで動けないというのが現在の状態。

ネックレス育成

同様のことはアーク2における「ネックレス育成」にも言える。
アーク2のネックレスの効果は「レベルアップ時HP最大値増加量+3」というもの。どうにも微妙。
例えば、レベル50からレベル100まで装備し続けてやっとHPが+150。あれば嬉しいが、無くても何とかなりそうな数値。
実は「強力果物」に「レベルアップ時HP最大値増加量+1」の効果をつけることが可能なので、両方装備すれば50レベルで200プラスされる。しかしいちいちレベルが上がるたびに装備を変えるのはメンドクサイ。

メンドクサイの侵略

そう、このメンドクサイというのが大きな問題だったりする。
ひたすら時間と手間をかけてパーティを強化すれば、楽にイベントを進めることができる。それがRPGというものの特徴の一つである。
しかし「どこまで強化すれば最も面白くプレイ出来るか」は、人それぞれ、ゲームそれぞれによって異なっている。正解は一つではない。
というようなメンドクサイことを考えている時点で、自分はRPGに向いていないのかもしれない

とりあえずの現状

まぁ案ずるより産むが易し、ということで、今日は出来る範囲でゲームを進めた。
プロディアス、インディゴスのギルド仕事をクリアし、『骸』を最大レベルのほうだけ強化。ローブに魔力UPをつけ、吟味なしでレベルアップさせたりした。ちょこにネックレスと前述の強力果物を装備させ、ヂークベックの経験値を全部分配したりした。
今後どんなプレイスタイルでやるか考えておかないとなぁ。メンドクサイ。でも面白いのがアーク。

アーク ザ ラッド2

アーク ザ ラッド2