思考だだ漏れノートG

モノ、ゲーム、PCなどについてのブログ。

『Panaracer クローザー』が破れた

 ある日、いつもどおりクロスバイク(GIANT ESCAPE R3)で出かけようとしたところ、タイヤの接地面に異変を発見。どうやら破れてしまったらしい。

 月に200キロと考えても、前のタイヤから『Panaracer クローザー』と交換してから一年は経っているのでおよそ2400キロ。まぁ、耐久性としては妥当なのだろうか。よくわからない。

クローザーの特徴

 クローザーの特徴は「安い 軽い 脆い」だと思う。ESCAPEに元々ついていた「MAXXIS デトネイター」と比べると、明らかに重量が軽く、走りも軽くなる。特に走りが不安定になることもない。まぁさすがに雨の日にツルツルの路面を走るとちょっと怖いが。そういう場合は街走りに適したタイヤを履くべき。クローザーは確実にアスファルトなどの路面用。

 しかしはっきり言って材質はペラペラなので、小さい針などが刺さっただけでパンク。段差に乗り上げただけでパンク。まぁこれはロードの走り方に慣れていなかった僕が悪いのもある。
 おまけに、普通に使っているだけでタイヤのサイドにひび割れが出てくる。どうやらこれは僕だけの問題ではないらしい。

タイヤ交換

 当然ながら破れたタイヤで走るわけにはいかない。さて、どうしよう。
 タイヤをクローザーに変えてから、確実にパンクが増えた。チューブ代がもったいないくらい。いっそ街乗り用のタイヤに変えようか。
 しかし、なんといってもクローザーの走り心地から離れがたい。安いし。それに最近ではパンクさせずに走れるようになってきた気がする。
 もういっそ高級タイヤに変えてみようかと思うがやはりお金がもったいない気もする。うーん。