思考だだ漏れノートG

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ダイソーの万年筆(プラチナ製)のインクを交換


↑万年筆と交換用のインクカートリッジ(と、iPod touch内蔵カメラの画質の限界)

 以前ダイソーで見つけて買った万年筆。どーやらインクが切れたようなのでインクカートリッジを買ってきた。
 この万年筆については、前にブログに書いたと思っていたが、検索してみたらまだ書いていなかった。ので、まずは軽く紹介。
 ダイソーで売っているこの万年筆。しかしメーカーは「プラチナ」という、ちゃんとした、という言い方はダイソーに対してアレだが、とにかく万年筆メーカーとしてそれなりに名のあるメーカーが作った万年筆であるらしい。
 実際に使ってみたところ、書き味の方は値段なりといったところ。他の万年筆を常用したことがないのであまり厳密な比較はできないが、以前東急ハンズで使ったそれなりに高価な万年筆と比べると、流石に書きやすさは劣る。
 しかし、筆記用具としての最低限の性能はきちんと確保されていると思う。壊れやすそうな感じもしないし、インクが漏れるようなこともない。安かろう悪かろうの粗悪品というわけでは無いと思う。
 ちなみにプラチナは210円でもうちょっと良さ気な万年筆を売っているので、初めて万年筆を使ってみたいという人はそっちを買ってみてもいいんじゃないかと思う。こっちの方は地元の文房具屋には売っていなかったので、入手性に難ありかもしれない。ダイソーのやつはわりと小さめの店舗でも売ってるのに。

プラチナ萬年筆 万年筆プレピー ブラック PPQ-200?1-2

プラチナ萬年筆 万年筆プレピー ブラック PPQ-200?1-2

 で、自分はこの万年筆と、三菱のジェットストリームというボールペンを併用して、大学ノートに日記を書いていた。のだが、MacBook Airを今年の三月末に買って、日記をそっちで書くことにしてから、めっきりノートで日記を書かなくなっていた。
 そのせいか、最近手書きで字を書くのがモノスゴイ下手っぴになっていることに気づき、久々にノートで日記を書こうと万年筆を取り出したところ、インクの出が非常に悪くなっていて、まともに字を書くこともできなくなっていた。
 ネットで調べてみたところ、万年筆は定期的に字を書いてインクを流すようにしないと、インクが固まってしまい、最悪の場合は詰まってしまうらしい。
 とりあえず詰まった場合の対処法として、ペン先からインクの入ったカートリッジを外して、水の中に一晩漬けるという方法があるらしいので、まずはそれをやってみた。
 コップの中に水を張り、ペン先を入れると、黒いインクがぶわっと広がり、更にちょっと経ってから見てみると。インクが分離してコップの底の方に溜まっていた。
 これはいけるんじゃないかと、一晩置いてから再びインクのカートリッジを差してみると、やっぱり出ない。よくみると、ペン先を外した時点でカートリッジ側のインクが無くなっていたらしい。
 そして今日、交換用のカートリッジを買ってきて差し替えてみたところ、無事以前と同様に書けるようになった、というのが今回の顛末。
 特に有益な情報があったわけじゃないんだけど、とりあえずインク交換に成功したよ、という報告。