思考だだ漏れノートG

モノ、ゲーム、PCなどについてのブログ。

Etymotic Researchのイヤホンの装着方法などについて

広告

 購入直後に書いた記事:Etymotic Research『mc5』購入直後レビュー - 思考だだ漏れノート

 一週間前に購入したmc5。ここぞとばかりにガンガン使い込んでいる。昔ER6iを買って使い始めた時も思ったのだが、やはりそのへんの安いイヤホンとは音質の次元が違う。まぁ、このイヤホンもhf5やER-4の廉価版という意味では安物と言えなくもないんだけど。ちなみに使っている機器はiPod touchやMacBook Airで、直挿しオンリー。アンプとか、めんどくさくね?と思ってしまう僕には、mc5くらいがちょうどいいのかもしれない。
 使っている人はわかるだろうが、ERのイヤホンは装着方法が結構独特。そこで、そのへんについて思ったことをつらつらと書いてみたいと思う。ちなみに、ER-4シリーズ、hf5シリーズ、mc5シリーズは、構造もイヤーピースもほぼ同じなので、着け方に関しては同一と考えていい。

イヤーピース

 イヤーピース(先端にくっつけるパーツ)には主にフランジタイプ(キノコっぽい形でシリコン製)とフォームタイプ(スポンジ)がある。
 耳栓のフランジタイプとフォームタイプの関係から考えると、フランジは遮音性に優れ、フォームは装着感に優れていると思われる。実際、使っていてもそのように感じる。
 フランジタイプは青くて小さいタイプと透明で中くらいのタイプ、二つが付属しているが、中サイズの方が遮音性がいい感じ。あと、小さい方がつけやすいかどうかは人によると思う。自分は今のところ、小より中の方が耳が痛くなりにくい。
 コンプライ、というサードパーティ製のイヤーピースがあることは前の記事に書いたが、通称「弾丸」と呼ばれる、SHURE製の「EABKF1-10」というイヤーピースが、フォームタイプで使いやすいらしい。純正のものが合わない人は試してみるといいんじゃなかろうか。

【国内正規品】SHURE ソフトフォームイヤパッド Mサイズ EABKF1-10M

【国内正規品】SHURE ソフトフォームイヤパッド Mサイズ EABKF1-10M

装着方法


 ↑は装着方法を解説した公式の動画。要約すると、「耳を引っ張ったり顔を動かしたりして耳道をイイ感じにしておいて、イヤホンを回しながら挿入する」という感じ。
 これだとどのくらいまで差せばいいのかわかりにくいが、耳の形状的に、挿しこみすぎて鼓膜に触れるということは起こり得ないらしい。わりと奥まで入れたほうが音響的にも有利な感じ。
 ただ、あまり突っ込み過ぎると耳が痛くなってくる。痛くなる手前のところで止めるようにして、徐々に慣らしていく感じにするといいかもしれない。