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10/23にAppleのイベント開催が公式に判明 iPad miniが来るか?

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 今日は別のネタで記事を書いていたのだけれど、今日中に終わらなそうなので、「平日毎日更新」という自分ルールを順守するために、当り障りのない情報拡散記事を書くことにする。果たしてそんな自分ルールに意味はあるのか。
 で、Appleの、おそらくiPad miniが発表されるだろうと目されているイベントの招待状が、報道関係者に発送されたんだそうな。
 速報:米アップル、iPad mini発表会を23日に開催 ―公式発表 | ガジェット速報
 ジョブズが亡くなってから、あの天才的なプレゼンは無くなってしまったものの、やはりAppleカラの新作発表には胸が踊る。っていうか、僕自身はジョブズ時代の発表をリアルタイムにネットでフォローしたりした経験が無く、今年6月の、あのMBPRetinaが発表されたイベントが初めてだったりする。
 招待状には、「We’ve got a little more to show you.」と書かれていたらしい。言うまでもないことだが、「皆様に少々お見せするものがあります」と「小さいものを、更に幾つかお見せします」的な意味のダブルミーニングであろう。
 今のところ発表が噂されているのは、iPad miniの他に、「MacBook Pro Retina」の13インチモデルと新しいMac miniなどがある。既存品の小型版、そして元々小型のMac miniと、いずれも「a little」という単語に該当しているように思える。
 Apple、iPad miniとともに13インチMacBook Pro Retinaと新Mac miniも発表か──9TO5Mac報道 - ITmedia エンタープライズ
 もし、これらのすべてが発表されるとすれば、そのインパクトはかなり大きいものになるだろう。タブレット・ノートパソコン・デスクトップパソコンという、Appleの商品展開の根幹となる三つの製品で新モデルを出すことになるからだ。
 一方で気にかかるのは、これらがただ単に、既製品を小さくorスペックアップしただけのものなのではないか、ということ。Appleがここまで成長したのは、今までにない新しいものを作ってきたからで、単なる薄さやマシン性能などのカタログスペックが向上するだけでは、この前のiPhone5の発表と言い、どうしても物足りない感が否めない。もちろん、iPodやiPhoneの登場のような革新性を毎回求めるのはあまりに酷であるということはわかっているけれど。
 個人的には、やはりiPad mini(この名前ももちろん公式発表されたものではない)が非常に気になっている。以前第四世代のiPod touchを買ったことで、ネットや動画を見るだけならこういった端末がどれほど便利かを知ってしまったものの、iPod touchの性能の低さや画面の小ささに、正直イライラしていた。かと言って既存のiPadはデカすぎる。こないだ発表されたNexus7も気になったが、やっぱりiOSデバイスの使いやすさ、使う上での気持ちよさは何物にも代えがたい。もしかしたらiPad miniが僕のニーズをバッチリ満たしてくれるかもしれないのだ。
 と、こんな風に発表前からイロイロなことを考えたくなってしまうのが、Apple製品の恐ろしいところ、いずれにせよ時期が来れば全ては明らかになるので、とりあえず10/23を座して待つことにしよう。