思考だだ漏れノートG

モノ、ゲーム、PCなどについてのブログ。

『SteelSeries QcK mini』を買った


↑右側の黒いマウスパッドが『SteelSeries QcK mini』。

まえがき

 昨日始めたMinecraftというゲームすっかりハマってしまっている。なにしろ典型的な凝り性なので、一度ゲームにハマると、そのゲームの事ばかり考えてしまう。「あの土地を畑にしよう」とか「あの洞窟を掘って鉄鉱石を探そう」みたいなことを考えながら街を歩いたり電車に乗ったりしていると、大地主にでもなったような気分になる。絵に描いたようなゲーム脳である。
 で、今日は、そのMinecraftのプレイにも使っている、マウスパッド『SteelSeries QcK mini』の話。

マウスパッドを買った理由

 自分はここ一年ほど、マウスパッドというものを全く使っていなかった。
 というのも、一年ほど前に『M570』という、ネットで定番のトラックボールマウスを買って使い始めたので、マウスパッドを使う必要がなくなってしまったのである。
 さらに、半年前にMacBook Airを買ったところ、その内蔵のトラックパッドのあまりの便利さにM570すら使わなくなって。
 しかし最近になって、パソコンでゲームをやりたい、と思うようになり、じゃあまともなマウスとマウスパッドを買おう、と一念発起、というほどのことでもないが、とにかくそんな感じで買いに行ったのである。秋葉に。
 マウスに関しては、事前に『M705r』というマウスを買うことに決めていた。その顛末については、以前ブログにも書いた。
 続・MacBook Airに適したマウス・トラックパッドについて - 思考だだ漏れノート
 Logicool『M705r』を購入&Mac用の設定について - 思考だだ漏れノート

LOGICOOL ワイヤレス レーザー式 8ボタン? M705r

LOGICOOL ワイヤレス レーザー式 8ボタン? M705r

QcK miniを選んだ理由とエアーパッドプロの思い出

 で、マウスパッドはどれにしようかと考えた結果、『SteelSeries QcK mini』を買うことに決めた。

SteelSeries QcK mini マウスパッド 63005

SteelSeries QcK mini マウスパッド 63005

 なぜコレを選んだかというと、「ある程度性能がよくて、かつそこそこ値段が安いもの」という基準で考えた時に、候補に上がったのが、『エアーパッドプロ』とコレの二つだったから。
パワーサポート エアーパッドプロIII(マットブラック) 標準サイズ PAG-71

パワーサポート エアーパッドプロIII(マットブラック) 標準サイズ PAG-71

 二つの内、エアーパッドプロは、一年前にマウスパッドを使わなくなる前に使っていた。その性能はというと、「エアーホッケーのよう」という売り文句の通りに、本当にマウスがものすごくよく滑った。
 エアーパッドの使い勝手に関しては、特に文句はなかったのだが、しばらく使っているうちに、表面の加工が剥がれ出してきてしまった。
 今思い出すと、ちょうどその頃に、使ってたマウスがチャタリングを起こす様になったり、M570というトラックボールの情報をネットで見つけたり、というのが重なって、M570の方に移行したのだった。
 なので、またエアーパッドプロを買ってもよかったのだけれど、せっかくだったら色々なマウスパッドを使ってみたほうが楽しいし、ブログのネタにもなるだろう、と思って、結局QcK miniを買うことにしたのであーる。

QcK miniとは

 『Steel series QcK』は、もはや僕がココでレビューをするまでもない程、定番のマウスパッド、らしい。どのくらい定番かというと、秋葉原のヨドバシカメラにSteelSeriesのコーナーがあるほど。ってわかりにくい?

SteelSeries QcK マウスパッド 63004

SteelSeries QcK マウスパッド 63004

 特にゲーマー向けに定評がある製品で、なにしろ、ゲームでお金をもらっているプロゲーマーが使っているというのだから、その性能は折り紙つき。
 マウスパッドとしての性能は、「滑りやすく止まりやすい」と言われている。マウスパッドなんて、滑れば滑るほどいいんじゃないの?と思っている人もいるかもしれないが、さにあらず。正確な操作をするためには「狙ったところで止める」ことも重要なのだ。
 QcK miniは、そんなQcKシリーズの小型・廉価版。他にも色々バリエーションがあるらしいが、ゲーム以外の用途で使う人にとっては、miniのサイズがあれば十分だと思われる。

レビュー的な何か

 実際使ってみたところ、確かにその通りの性能だと感じた。エアーパッドプロと比べると、滑りやすさでは劣るが、操作しやすさで言えば互角ではないかと感じる。一年前の記憶だが。
 広げた時の形は、どちらかというと珍しいと思われる横長。FPSなどのゲームをプレイしやすくためだと思われる。昨今のPCディスプレイがほとんど横長であることを考えると妥当。
 表面は布地で、触った時の手触りもいい。そこそこのクッション性があるが、厚さがあまり無いため、手首への優しさはそれなり、といった感じ。
 裏面はラバーになっていて、摩擦係数自体は高そうなのだが、素材自体が柔らかいため、マウスを強く動かすと、ほんのりズレることが視認できる。普通に使っているぶんには全く気にならないレベル。
 あとは耐久性だが、こればっかりは実際に長く使ってみないとわからない。ネットの情報によると、「布製なのでホコリが気になる」「洗って使える」「洗うと表面が剥がれることがある」「洗うと水切れが悪い」などの評価がある。

まとめ

 廉価版ではあるものの、300円とか500円の超安物と比べればそれなりに値が張るだけあって、全体的な質は高い。高性能マウスパッドへのステップアップとしては、なかなかオススメできるモノだと思う。