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アサシンクリード3を購入


 ↑左がXbox360版『アサシンクリード3』、右が初回特典のレファレンスガイド。ついでにデスクトップ画像を公式サイトの壁紙に。

アサシン クリードIII【CEROレーティング「Z」】

アサシン クリードIII【CEROレーティング「Z」】

 買いましたよ、アサシンクリード3。
 どうせ買うことは決めていたので、特に事前情報を仕入れず発売日に店頭に買いに行ったら、初回特典で冊子がつくということを初めて知ったり、既に海外では発売中で、かなり売れているということをネットで知ったりした。これが情報格差か。
 思い起こせばリベレーションの頃は、お金がもったいないから、という理由で発売後三ヶ月程待って中古で買ったものである。やはり発売日に買うのは嬉しい。楽しい。ドキドキ感が違う。
 買ってきて3時間ほどプレイしたものの、昨日あまり寝ていないのでかなり眠い。今日はもう寝ようと思うので、その前に暫定的な感想を書いてみようかと思う。箇条書きで。あくまでプレイ3時間であるということを念頭に置いていただきたい。

  • ストーリーはいつも通り、前作の続きから。
  • パッケージになっている主人公のアサシンは、プレイ三時間でまだ登場していない。名前すら出てこない。ただ、自分のプレイ速度はわりと遅い方なので、普通の人の一時間分くらいなんじゃないかと思う。
  • 新作が出るたびに、デズモンドの顔が変わっているように感じるのだが、本当に変わっているのか気のせいなのかイマイチわからない。
  • キャラクターの各種モーションがかなり刷新されている。フリーランニングは、ダッシュ中の方向転換が効きやすくなっていたり、現代のパルクールっぽい動きが追加されていたりして良い。理不尽なモーションのせいで落っこちたりするようなことも起こりにくくなっている印象。
  • 戦闘のシステムがかなり変更に。カウンター時の画面停止時間が長くなっているなど、より簡単になっている。構えボタンがRTからBボタンに。今まではダッシュと構えが同じボタンという変なボタン配置だったので、改善ではあるのだが、トリガーを握って戦闘する緊張感もちょっと好きだった。
  • 18世紀アメリカの町並みは、2のフィレンツェ等と比べるとかなり汚れた感じで、正直あまりテンションが上がらない。今のところ。
  • 銃のリロードの速度が、エツィオの時代・ルネサンスの頃のものよりかなり長くなっている。このせいで、戦闘やイベントのテンポが結構悪くなっている。ただ、歴史考証的には正しいわけで、むしろレオナルドダヴィンチの技術がオーバーテクノロジーすぎたのだと思う。
  • オブジェクトが変なところで浮いていたりと、3Dエンジンの不具合が増えた気がする。3Dエンジンが新しくなった的なことをどっかで読んだので、そのせいだろうか。プレイ自体への支障は無さげ。
  • 初回特典のレファレンスガイドには、「ネタバレ注意」というシールが貼ってある。実際、ざっと見ようと思ってぱらっとめくっただけで、「えっ、そうなの!?」というネタバレを読んでしまった。気にする人は要注意。
  • ミニゲームに対CPU・1対1でのボードゲームが追加されており、行く先々に対戦相手がいる。なかなか歯ごたえがあって、ますますプレイ時間が延びそう。対戦相手はかなり多く、一人一人ルールが違うみたいなのだが、同じゲームの盤面やコマ数を変えただけという場合もある。ちょっと水増し感。

 こんなところか。とりあえず、ここまでプレイした感じでは、今まで通りのアサシンクリードという感じ。こっから出てくる新主人公や新要素に期待。今日はほんと眠い。寝る。