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思考だだ漏れノートG

モノ、ゲーム、PCなどについてのブログ。

『Creative EP-650』を購入

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 ↑イヤーピース交換済み。

 Creativeのカナル型イヤホン『EP-650』を購入。

Creative インナーイヤー型イヤホン EP-650 EP-650-CR

Creative インナーイヤー型イヤホン EP-650 EP-650-CR

 Creativeといえば、『EP-630』というイヤホンがネットでは定番商品として人気。なので僕もそっちを買おうと家電量販店に行ったのだが、なぜか上位機種のEP-650の方が値段が安い(ネット最安価格とほぼ同じ)という逆転現象が起こっていた。在庫が余っていたのだろうか。

Creative インナーイヤー型イヤホン EP-630 ブラックモデル EP-630-BK

Creative インナーイヤー型イヤホン EP-630 ブラックモデル EP-630-BK

 試聴してみても両機種の音質の違いはほとんど感じなかったし、クロムメッキの光沢に中二心をくすぐられたので、EP-650の方を買った。

 お行儀が悪いことは重々承知なのだが、そういうタチなので我慢できずに帰り道の電車で開封して、iPod touchで音楽を聴いてみた。

 うわさ通り、低音の迫力があり、しかも高音域もキレイに出ている。以前使っていたのが『MC5』という、フラットで低音弱めのイヤホンだったので、より顕著に違いを感じられる。

 若干粗がありこもった感じもするが、この価格帯ならむしろ頑張っている方だろう。普段はレッチリ・スピッツ・東京事変などを聴くが、そのあたりの曲との相性もよさげ。

 個人的にシリコンタイプのイヤーピースが苦手なので、あらかじめ持っていた低反発タイプのもの(ビクターの『EP-FX4』)と交換したところ、フィット感がよくなり、圧迫感が緩和された。

JVCケンウッド ビクター 交換用イヤーピース 低反発 ブラック 4個入り EP-FX4-B

JVCケンウッド ビクター 交換用イヤーピース 低反発 ブラック 4個入り EP-FX4-B

 イヤーピースは他にも、コンプライの『T-400』やソニーの『ノイズアイソレーションイヤーピース』なども適合するらしいので試してみたいところだが、うっかりすると本体価格をイヤーピース代が上回るなんてことになりそうでこわい。

 欠点というか気になるところは、ケーブル周りの作りがかなり貧相だということ。ケーブル自体も相当細くて柔らかいし、プラグ部分は今流行りの「くの字」型ではなく「I字」型。コストカットの努力が伺える。

 あと、この時期のクロムメッキのボディは着けるたびに耳に触れて冷やっとするが、すぐに慣れるので大丈夫。

 タッチノイズ(ケーブルが服に触れた時の音)がけっこうあるので、いわゆる「シュア掛け」をするか、イヤホン用のクリップ(100円均一のイヤホンについているらしい)を使うといいだろう。