思考だだ漏れノートG

モノ、ゲーム、PCなどについてのブログ。

MH4日記 拡張スライドパッドが持ちにくい

 モンハンが俄然楽しくなってきた。それはそれで実生活を圧迫して困るわけだが。

 なぜ楽しいかというと、「弓を使う」という目標が出来たから。MH4発売当初、弓は残念な武器とされていたが、最近ではすっかり評価が変わり、特にソロの場合は強武器と見なされるようになってきた、らしい。

 さらに、昨日の記事に書いたとおり、シャガルマガラのギルクエを弓で攻略したい、という明確な目標もあって、弓装備作成を当面の目標にしよう、ということに相成ったわけである。

 で、今日は昨日書いたとおり、ラギア装備の腰と足を作るために、まずグラビモス亜種を狩りに行った。装備はダレンの貫通水弓に、即席で作った集中・水属性強化+3の防具。必要なのは堅殻ではなく頭殻であることに途中で気づいたり、頭を部位破壊したほうがいいことにも気づいたり、途中でカジキ弓が使ってみたくなりカジキマグロと古代魚を釣りに行ったら釣り自体が楽しくなってきたり、結局カジキ弓よりダレン弓のほうが強いことに気づいたりしながら、なんとか無事ラギア装備を作ることが出来た。

 ちなみにこのとき、弓+拡張スライドパッドを本格的に使ってみたが、オプション設定をいじればそこそこ快適にプレイ出来た。

 具体的には「操作タイプ」を2(R溜め)、「照準カメラタイプ」を2(カメラを背面に移動しない)にする。すると、左パッドで移動しつつ右パッドで視点操作しRで撃つという、TPSっぽい操作ができる。ただし、完全にTPSと同じではない。操作タイプ2(R溜め)だと照準がオンオフ切り替え式で面倒だし、照準をオンにしていると立ち止まった時に視点が動かせなくなったりする。おそらく、完全にTPSっぽくすると有利になりすぎるので、このへんはあえて使いづらくしているのだろうと思われる。

 と、試行錯誤したものの、結局拡張スラパは使わなくなった。

 なぜか。拡張スラパが持ちにくすぎるからである。どうにも手の形に馴染まない。僕だけだろうか?今は弓の操作タイプ1にし、前から使っていたハンティングギアというグリップに戻した。コレは本当に持ちやすい。ニンテンドーにはホリを見習っていただきたい。

 装備作りに話を戻すと、その後、ティガ亜種を一回倒してティガ亜種弓まで強化し、あとはティガレックス希少種を倒して希ティガ弓を作るのみ、というところまで来た。

 希ティガは前に一度太刀で挑んでスッコスコにされたことがあり、まだ一度も攻略出来てない。

 戦ってみて、攻撃範囲が広くて肉質が硬いので、ガンランスあたりと相性が良さそうかな?と感じたので調べてみると実際そうらしいので、今度はガンランス用装備を作った。「装備を作るための装備を作るための装備」みたいなことがモンハンではありがち。

 武器は拡散Lv.3の「古代式殲滅銃槍」。防具は上からスカル、アーティアS、グラビドS、カイザー、ディアブロ、に「ガード性能+6、スロット2」のお守りで、スキルは「ガード性能+1」「ガード強化」「心眼」「砲術王」。

 アーティアSのために上位探索に何度も行って「太古の破片」を集め、原種単体クエが無いのでグラビ+グラビ亜種クエを一回やり、無事作成完了。こう書くと短いが実際は結構時間がかかった。

 というところで今日は終わり。ティガ希少種狩りは明日やる予定。果たしてMHP3でオートガンスに慣れきっていたオレはガンランスを上手く扱えるのだろうか。不安である。

モンスターハンター4

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