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思考だだ漏れノートG

モノ、ゲーム、PCなどについてのブログ。

レイメイ藤井『ケンコー書見台』を買った

 数年前から自宅でギターをちびちび練習している。練習をする際に、楽譜を立てかけるための「書見台(ブックスタンド)」があったら便利だな、と思っていた。しかしほんとうにたまーにしか練習しないので、机の上に直接広げるなどしてしのいでいた。

 最近になって、MacのiBooks(電子書籍閲覧ソフト)で本を読んでいたら、本を手に持たずに読書するのがすごく楽だと言うことに気づいた。ってことは普通の本も書見台で読めば楽なんじゃね?と思い、さっそく買ってきた。

レイメイ藤井 ケンコー書見台 BM101A

レイメイ藤井 ケンコー書見台 BM101A

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 買いにいった店には数種類の書見台が売っていたが、選んだのは『ケンコー書見台』。なんでも昭和36年に発売されてから全く形が変わっていないという、伝統ある商品らしい。僕はどうもこういうロングセラーに弱い傾向があるようだ。

 見た目もクラシカルでいい意味で癖がない。スチール製で頑丈そうな割に軽いので、持ち運びに向いていそう。ただステンレスではないようなのでサビないかどうかが少し心配。

各部の様子

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 ↑本を挟む部分。左右が連動しているため、最初や最後の方のページを開くときに若干不安。

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 ↑ここで角度を調節。赤い部分が45度の目印。30度から70度くらいまで無段階で調節できる。

本を立ててみる

 さっそくいろんな本を立ててみた。

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 ↑まず文庫本(ノルウェイの森)。ちょうどいいサイズ。

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 ↑図書館で借りた文芸雑誌(文藝)。序盤のページだと若干キツいがなんとかなる。

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 ↑ギターの楽譜(『ソロギターのすすめ』という本)。これだけ大きくても薄ければなんとか載る。

 実際使ってみたところ、どちらかというと小さめの本向けといった印象。分厚いプログラミングのテキストなんかだと少々キツいかもしれない。

 ちなみに、自分は所有していないがiPadなどのタブレット端末用のスタンドとしてもイイカンジに使えるらしい。悔しいので3DSを置いてみたが、多少持ちづらいものの、置きながらプレイすることも出来ないことはなかった。

 初めて書見台なるものを使ってみた感想としては、思っていた通り本が読みやすくなって大変いい具合。ただ、本を固定するということは当然ながら自分の姿勢も固定しなければならなくなるわけで、長時間使ったらどんな感じかはまだわからないかな、といったところ。