思考だだ漏れノートG

モノ、ゲーム、PCなどについてのブログ。

ひとりカラオケ専門店『ワンカラ』に行った

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 行きました。ワンカラ。感想を書こうと思ったけど、どーせもうネットにその手の情報は出尽くしているので簡潔に。

  • 不安を乗り越えるために、なるべく事前情報無しで直接店に飛び込んだ。結果、「ホームページを見た」と伝えるだけでつく割引(初回一時間無料・会員登録無料・ヘッドホンレンタル無料)の存在を、家に帰ってから知った。これを読んでる人はちゃんと「ホームページを見た」と伝えましょう。
  • 会員登録は簡単。免許証等の顔写真つき身分証明書があればすぐ終わる。顔写真が無い場合(保険証とか)はその場で写真を撮ってもらえるらしい(ネット情報)。
  • ドリンクバーは至って普通。コーラ、ジンジャエール、カルピス、コーヒーなど。
  • 神田店に行ったが、選べるカラオケマシンはDAMとJOYSOUNDだった。細かい機種は忘れた。DAMを選んだ。
  • 部屋に入るとディスプレイ、コンデンサマイク、ダイナミックマイク、ミキサー、ヘッドホンアンプ、カラオケマシン、デンモクなどがある。フロントで渡されたヘッドホンをアンプに刺せば、あとは普通のカラオケと大体一緒。
  • ヘッドホンで歌うのは経験がない人には慣れが必要かもしれないが、自分はよく自宅で、ヘッドホンで音源を聴きながらマイクで録音するというのをやっていたので、むしろやりやすかった。っていうか、「これって家でやってるのと一緒じゃん」と思ってワンカラに行ったのである。
  • なにせひとりなので、マイク音量・ミュージック音量・エコーなどを自由に操作出来るのが快適。さらにミキサー(つまみがいっぱいついたデカい機械)をいじれば高音・低音のバランスなど、細かい音質も操作できる。自分はいじらなかったけど。
  • コンデンサマイクは壁にアームで固定されており、アームが可動でわりと自由に動かせる。立って歌うことも出来そう。ポップガードつき。コンデンサマイクなので音がいいはず。ダイナミックマイクと比較してくればよかった。
  • 不満点だが、音漏れがわりとあった。ヘッドホンを外すと隣で歌っている人の少し聞こえた。なんでも神田店は最初に開店した店舗なので、設備面で他の系列店寄り劣っているらしい(これもネット情報)。自分の歌が聴かれる事自体は別に恥ずかしくないし、ヘッドホンをしていれば聞こえないので、歌っている最中は気にならなかった。
  • 終了10分前にランプが点灯するのだが、ランプが部屋の大分上の方にあって、普通に座って歌っているとまず気づかないだろう。自分は時間を確認しながら歌っていたので気づいたが。他の店舗ではディスプレイのすぐそばにランプがあるらしい。
  • 終わったらヘッドホンと伝票を持ってフロントへ行って会計。ヘッドホン以外は普通のカラオケと同じ。
  • 料金は夜だったので2時間1800円+会員登録料200円+ヘッドホンレンタル料600円(300円のもの、600円のもの2機種、900円のもの、という4機種から選べた。機種は全部オーディオテクニカだったはず。)で計2600円。普通のカラオケと比べると相当割高だが、その分多く歌えると考えればそれほど高くない気もする。
  • 10%割引券を貰ったので、もしヘッドホン持参で昼に行って2時間歌ったとすると、料金は1440円となる。
  • 全体的な感想としては、「いつも自宅でやっていたカラオケを本気の声量でやれる」というだけで十分楽しかった。自分の声をじっくりモニターしながら歌えるので、歌の練習だと思って行くといいかも。逆に、大音量の中で気持ちよく歌いたいという人にはあまり向いていない。次に行くとしたら神田以外の店を試してみたい。
  • ヘッドホンで歌う、というのは好みが別れると思うので、とりあえず一度行ってみるなり(初回一時間無料だし)、自宅で小声でやってみるなりして、自分に向いているかを試してみるといいんじゃないかと思う。

 気がついたら結構長く書いてしまった。まぁいいか。

 なんだかんだ言っても、普通のカラオケの方がコスパが高いのは間違いないわけで、その差額分の価値を見いだせるかどうかがポイントかな、といったところ。要するにもっと安くして欲しい。