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ニトリ『オフィスチェアクッション』座面用と腰当て用を買う


 ニトリで椅子用のクッションを購入。各1290円。
 オフィスチェアクッション 座面(メッシュBK): オフィス家具・本棚・文房具 - 【ニトリ】公式通販 家具・インテリア通販のニトリネット
 オフィスチェアクッション 腰当(メッシュ BK): オフィス家具・本棚・文房具 - 【ニトリ】公式通販 家具・インテリア通販のニトリネット
 座面用クッションの下に敷いているシートは、よくホームセンターなどに売っている滑り止め。黒を買えばよかった。

(STRAIGHT/ストレート) 滑り止めマット ブラック 300×2200(mm) 38-34035

(STRAIGHT/ストレート) 滑り止めマット ブラック 300×2200(mm) 38-34035

買ったきっかけ(飛ばし読み可)

 今までは、『モリシタ 新低反発馬蹄シートクッション』というクッションを使っていたのだが、これが経年劣化のせいでクッション性が落ちてきたらしく、最近ハマっている『Skyrim』を椅子に座ってプレイし続けていると、尻が凝るようになってきた。
 『モリシタ 新低反発馬蹄シートクッション』を買った。 - 思考だだ漏れノート
 また、腰当て用のクッションには今まで『ドクターエル マルチレストクッション』を使っていたのだが、元々腰当て用ではないため、使い勝手がイマイチであった。
 ドクターエル マルチレストクッションを購入 - 思考だだ漏れノート
 そこで、ここぞとばかりに、前々から気になってたニトリのオフィスチェアクッションを買ったのである。
 以前ニトリで買った座椅子が半年で壊れてしまったりしたこともあって、正直ニトリというメーカーにはあまり信頼を置いていないのだが「クッション程度なら失敗してもそれほど痛くないだろう。ブログのネタにもなるし」と思い購入に至った。
 ここまで読んでわかると思うが、自分はやたらと椅子用のクッションを買っている。椅子の値段より、買ったクッション代の総計のほうが多いのではないかというくらいに。
 なぜそんなことになるかと言えば、根本の原因はもちろん椅子が安物(数年前に確か5000円くらいで買った)だからであるが、さらには、おそらく椅子のように大きなものを、まだ使えるのに捨てるのはもったいないし、使わず置いておくスペースも無いのでなんとか利用したい、という心理が働いているためだと思われる。
 要するに貧乏性が祟って出費がかさむという、本末転倒な状況なのである。やれやれである。

レビュー的なもの

 はじめに座面用のクッションを買って帰り、それなりに使えそうであることを確認してから、翌日に腰当て用を購入した。
 まず、肝心のクッション性、柔らかさであるが、以前東急ハンズで試したテンピュールの椅子用クッションを体験している僕にとっては非常に物足りないが、値段相応といったレベルではある。座ってみたらぺったんこになる、なんてことは全くない。
 座面用のクッションは、若干サイズが小さいのが気になる。自分は身長167cmの割にはかなり尻と太股が大きい方なので、普通体型の人、女性にとっては十分な大きさだろうとは思う。
 あと、クッション自体が足の形になっているのが、若干窮屈に感じなくもない。
 腰当ての方は、大きさもちょうどいい。腰当てという役割上、もう少し硬くてもよかった感はある。
 カバーの素材は、自分はメッシュの物を選んだ。椅子とほぼ同じ素材なのが気分的にいい。
 総じて言うと、上に張ったニトリのホームページの使用例みたいな、オフィスにあるチープな椅子で使うことを想定しているように感じた。当たり前だが、これを買うよりも、椅子ごと買い換えたほうが、すわり心地の改善には適しているだろう。
 だからといって、全く使いものにならないというのでは全然無い。なんらかの事情で椅子を替えることが出来ず、かつ椅子よりも高価なクッションを買う余裕もない、という場合は、これを買っても損にはならないんじゃあないかと思う。