思考だだ漏れノートG

モノ、ゲーム、PCなどについてのブログ。

『ベヨネッタ』を始めた

 中古でベヨネッタを買ってきてプレイし始めた。デビルメイクライ好きの僕にとっては、今更感があるが。

BAYONETTA (ベヨネッタ) (特典無し)

BAYONETTA (ベヨネッタ) (特典無し)

 何故発売当初に買わなかったのか、よく覚えていない。確か、体験版をプレイして、演出過多でプレイしづらい、と感じたので、スルーしたんだったと思う。
 発売から3年半経った今、中古なら2000円くらいで買えるし、アルカプで他の神谷英樹作品も知ったし、ということで、やってみることにしたのである。
 やりはじめた感想は、体験版プレイ時と変わらず「演出重視のDMC4」といった感じではある。あまり好きではない、ムービー中のQTEがあったり、連打やレバガチャといった操作が必要とされるのは面倒と言えば面倒。
 しかし、よく練られたアクションシステム、ヒロインであるベヨネッタをはじめとするいい意味でやりすぎな濃いキャラ達などは、非常にやりごたえを感じる。いいゲームである。
 一番残念だと思ったのは、回避行動が重要なゲームであり、上手く敵の行動を回避するためには敵のモーションをよく見る必要があって、そのためには自キャラの適切な位置取りとカメラ操作が必須、という、ある意味スタイリッシュとはかけ離れた操作を必要とされる点である。このへんはデビルメイクライシリーズとあまり変わっていない。まぁ、そーいうゲームだと割り切ればなんとかなる話ではあるが。DmCの方はそのへんどうなんだろう。
 結論としては、PS3やXbox360で、ガンガン動けるアクションゲームをやりたいと言う人には間違いなくオススメの名作ゲームである。ただし、それなりにクセがあるし、我慢しなければいけない部分もないわけではない。どんなゲームにも言えることではあるが。