思考だだ漏れノートG

モノ、ゲーム、PCなどについてのブログ。

FUEL(レースゲーム)をプレイ

 なんか新しいゲームをやりたいな、と思って中古ゲームショップを漁っていたら、パッケージからなかなか微良ゲーのニオイを嗅ぎ取ったので、「ベヨネッタ」と同時購入した「FUEL」。

FUEL(フューエル)

FUEL(フューエル)

 ゲーム内容は、端的に言ってしまえば車版オープンワールド。似たようなゲームとしては、僕も体験版をやったことがあるが、「バーンアウトパラダイス」などがある。
バーンアウト パラダイス THE ULTIMATE BOX

バーンアウト パラダイス THE ULTIMATE BOX

 FUELの特徴は、まずマップが広い。パッケージによると、14000平方キロメートル。だいたい120キロ×120キロの正方形と同じくらい広い(であってるよね?)。要するに、レーシングゲームとしては類を見ない程に広い。
 そして、舞台は「地球温暖化の影響でほぼ無人になったアメリカ」という設定。原野があったり、アスファルトの道路があったり、たまに民家や人工物があったり。
 ゲームモードは、レース・チャレンジ・フリーランの三つに分かれている。それぞれのモードで一定の条件を満たすと、操作する乗り物の運転手の衣装や、車のペイントなどを入手できる。
 使用できる乗り物は、初期状態だと、四輪バイク、バギー、マッスルカー(スポーツカーっぽいの)の三種類。やりこむうちに増えていくのかもしれないが、そこまだやっていないのでわからない。
 で、ゲームとして面白いのかというと、かなり人を選ぶ、という感じ。
 どうもこのゲーム、爽快感だとか派手さみたいなものに欠けている。レースに勝ってもあんまし楽しくない。
 また、オープンワールドだからといって、行く先々でお使い的イベントが起こるという感じでもない。あるのは、レースやチャレンジの開始地点と、上述の衣装やペイントのアンロックと、絶景ポイント、という感じ。乗り物の運転手以外は人間が出てこないし、声も無い(あんまりやりこんでないので、おそらく)。
 しかし、オンラインでフレンドとツーリングする、という遊び方をすると、楽しいらしい。攻略wikiによると。
 要するにこのゲーム、「ツーリングシミュレーター」とでも言うような側面が、かなり強いんじゃあないかと思う。
 なので、車にもツーリングにも興味が無い、僕のような人間にとって、このゲームはちょっとキツいかもしれない。ただ僕は、オープンワールド系にはわりと興味がある方なので、たまーに引っ張り出して適当に散策してみるのもありかな、とも思う。