思考だだ漏れノートG

モノ、ゲーム、PCなどについてのブログ。

『Logicool Comfort Keyboard K290』をお店で触ってきた

 今日も暇つぶしのため、ムダに某電気街に行ってきた。ほんまにヒマやなぁ。
 したところ、先日発売された『K290』を発見したので、さっそく触ってみた。ほんまにヒマやなぁ。うるへー。
 パソコン用K290 Comfort Keyboard - Logicool

ロジクール コンフォートキーボード K290

ロジクール コンフォートキーボード K290

 まず見た目だが、黒を基調としており、表面はマット加工(だったと思う)で落ち着いた印象。
 ただし裏のブルーはなんとも言えない色合い。最近のMicrosoft製マウスやSurfaceのキーボードに使われている色に似ているので、この色がWindows8のカラーということになっているのかもしれない。 キー配置は至って普通。Windowsキーは左のみで、右側に大きくFNキーが置かれている。最上段のショートカットキーはかなり豊富。この辺は最近の流行に乗っている感じ。そういえば押すとブラウザとか電卓が出るキーって最近無いよね。使わないからいいんだけど。
 打鍵感は、良くも悪くもメンブレンである。一般的なメンブレンの中では良い方だと感じた。ロジクール製品で言えばK270に似ていた気がする。
LOGICOOL ワイヤレスキーボード Unifying対応レシーバー採用 K270

LOGICOOL ワイヤレスキーボード Unifying対応レシーバー採用 K270

 静音性をウリにしているようだが、店の騒音のなかなので正確には言えないが、確かに打鍵音がかなり小さく感じた。少なくとも、この価格と打ちやすさでこの静音性を兼ね備えたキーボードはなかなかないんじゃないかと。
 ただ、静音性ならメンブレンではなくパンタグラフ式の方が優れていると一般的には言われている。実際自分は以前『ExcellioLite』という、静音仕様でもなんでもないパンタグラフキーボードを使っていたが、夜中にうるさくて困るということは無かった。 もっと言えば、今使っているMacBook Airのキーボードも極めて静音性が高いので、似た形のApple純正のキーボードも相当静音性は高いと思われる。値段も高いけど。
Apple Keyboard テンキー付き -JIS MB110J/B

Apple Keyboard テンキー付き -JIS MB110J/B

 そもそもワイヤレスじゃないという時点で、イマドキの流行に乗り遅れている気はするが、安くて静かでしっかりしたキーボードが欲しいという人は、候補に入れてもいいんじゃないかなーといったところ。