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思考だだ漏れノートG

モノ、ゲーム、PCなどについてのブログ。

『GUILTY GEAR Xrd -SIGN-』の第一回ロケーションテストに行ってきた

格闘ゲーム 行った GGXrd


 ↑記念品のうちわ
 待望の、XXでも2でもない、ギルティギアシリーズの新作ロケテということで、記念の意味も込めて、というかもっぱら記念の意味で、参加してきた。
 Wanted!! | GUILTY GEAR Xrd Portal Site
 本当は10:00からのオープニングイベントに行きたかったのだが、人多そう&朝起きれないの中下同時ガー不を喰らい、結局12:00くらいにセガ秋葉原1号館に到着した。中途半端。
 そもそも最近、というかよくよく考えてみると二年くらい、ギルティをやっていないうえ、一回対戦台で対戦しただけなので大した情報は無いが、せっかくなのでレポートを書いてみる。

 
 とりあえずセガ秋葉原の店頭に並ぶ。昼食時だったためか、意外と列が早く進み、4Fまで階段を上って10分足らずで対戦台に到着。
 階段の途中で別の行列を追いぬき、なにごとかと思ったが、どうやら一人用台の行列だったらしい。1Fから4Fまで一列でズラッと並んでいた。いったい何分待ちだったのだろうか。
 ともかく対戦。ソルを選ぶ。カラーが赤と青二種類あったので青を選んだ。ボタン配置が設定出来たが、今までどおりのやつを選ぶ。
 対戦相手はポチョムキンだった。前情報通り、見た目が大きく変わっている。きっとアレンジコスチューム的なものでXXの格好になるんじゃないだろうかと予想。
 対戦前のデモが非常にカッコよかった。ポチョムキンはヘリコプター的なものから投下されたコンテナから、戦闘兵器よろしく飛び出してくる。ソルは、弾丸をくわえたアップから始まり、それをカッコいいポーズで封炎剣(多分)に装填。アニメタッチの3D描写は、スト4シリーズの劇画タッチで線の多い3Dとは好対照と印象。
 対戦が始まり、とりあえずお互い挑発をしてゲージを貯めようと思ったが、ネガペナが発生してぐだぐだな感じに。
 とりあえず、大幅に変わった見た目とは裏腹に、操作感は今までのGGXXシリーズとほとんど同じ。ゲームスピードは若干落ちていた感じだった。ソルのコンボもK>S>2D>バンディットリヴォルヴァーや、ぶっきら>JS>JS>JHSがふつーに繋がったり。
 あとから見たネット情報だと、「キャラ性能は青リロにかなり近い」とのことで、言われてみると確かにそんな印象だったかもしれない。
 とはいえ、ライオットスタンプが2段技?になっていたりと、変更点もちゃんとあった。
 あと、妙に青キャンが出やすいなーと思ったら、どうやら多くの技が空振りしてもロマンキャンセルできるようになったらしい。まるでXファクター。ただし無敵技は空振りロマキャン出来なかったりしたそうな。
 結局対戦には負けて、アンケートの「現在プレイしている格闘ゲーム」の欄に「ULTIMATE MARVEL VS. CAPCOM 3」とフルで記入し、記念品のソルが描かれたうちわ(カイもあった)を貰い、階段を下りて会場を後にした。


 とまぁこんな感じ。
 個人的な印象としては、まずゲーム性に関してだが、基本システムやキャラクターの動きはXXシリーズを継承しつつ、新システムによって新たな駆け引きを生み出そうとしているのかな、といった感じ。まだまだ未知数ではあるが、十分期待していいんじゃなかろうか。
 そして演出面では、GGX、GGXXで格ゲーにおける新境地を開拓したように、今作でも、時代の先を行くような、いまだかつてない表現を我々に見せてくれるんじゃあないかという予感が多いにあった。
 稼働はまだまだ先になるだろうが、それまで期待して待ちたい。あ、あと箱版AC+Rのアプデも早めにお願いします。

ギルティギア サウンドコンプリートBOX

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