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EP-650に『ハイブリッドイヤーピース』をつけた

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Creative インナーイヤー型イヤホン EP-650 EP-650-CR

Creative インナーイヤー型イヤホン EP-650 EP-650-CR

 ↑これに、

SONY ハイブリッドイヤーピース Mサイズ ブラック EP-EX11M/B

SONY ハイブリッドイヤーピース Mサイズ ブラック EP-EX11M/B

 ↑これをつけた。

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 iPod touch画質で申し訳ない。

 『EP-650(EP-630のクロムメッキ版)』は、低価格では定番のイヤホン。その安さに見合わぬ低音の迫力と解像度で音楽を楽しく聞かせてくれるニクいやつである。

 しかし、付属のイヤーピースの質がイマイチで、十分なフィット感が得られないのが悩みの種。そこで、これまた定番のカナルイヤホン用イヤーピース『ハイブリッドイヤーピース』に交換することにした。

 まず買ってパッケージから取り出し、触ってみただけで、かなり質感がいいことがわかる。なんというか、肌に吸い付くような感触。期待大である。

 そして取り付け。あらかじめネットの情報を見てわかっていたことだが、取り付けるのがかなり大変。イヤホンに対してイヤーピースの管の部分(写真の緑の部分)がだいぶ細くなっている。しかしゴムのように伸びるので、頑張ってムリヤリ押しこむことで何とか装着できた。写真から管が膨らんでいるのがわかると思う。

 さっそく聞いてみる。いい。かなりいい。耳にぴったりくる。そして音がまっすぐ入ってくる感じ。特にフィット感が大切な低音において効果が顕著である。こもり感も減る。

 ただまぁ、当然のことながら、イヤホンの音そのものが変わるわけではない。過剰な期待は禁物かな、とも思う。あと気軽に取り外せないのもマイナスといえばマイナスか。

 ハイブリッドイヤーピースには、スキマにウレタンを充填することで遮音性をアップさせた『ノイズアイソレーションイヤーピース』という上位互換品があるのだが、それ二つでEP-650が変えてしまう程の値段だったので安い方にした。別に遮音性は求めていなかったし。

SONY ノイズアイソレーションイヤーピース Mサイズ EP-EXN50M

SONY ノイズアイソレーションイヤーピース Mサイズ EP-EXN50M