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思考だだ漏れノートG

モノ、ゲーム、PCなどについてのブログ。

MH4日記 旅団・集会場・闘技大会の全クエストをソロでクリア

 しました。(ほぼ)全クエストソロクリア。

モンスターハンター4

モンスターハンター4

 というわけで何か攻略について書こうかと思ったが、あまり有益なことは書けないかもしれない。全体的に言えることは「真鎧玉で防御力を上げればかてるよ!」ということに尽きる。いやホント。

防御力を上げて操虫棍で殴ればいい

 その真鎧玉が手に入らなくて困っている、という人は、シャガルマガラのギルクエがオススメ。なぜシャガルマガラがいいかというと、

  1. 乱入が無い
  2. 小型モンスターがいない
  3. 狂竜化しない
  4. モーションが大きくて(比較的)見切りやすい
  5. 報酬が多い

 という好条件に恵まれているからである。間違っても僕のように、何も考えずドスランポスのレベル上げしたりしてはいけない。手下を従えながら超高速で襲ってくるトカゲに蹂躙されるハメになる。

操虫棍、強し

 武器に関して言うなら、操虫棍、というか「渾然一体の薙刀ヤマタ」を作っておけば、ほぼすべてのモンスターを倒せる。

 今作の操虫棍がどのくらい強いかというと、発掘武器なしという条件におけるタイムアタックでの近接武器の記録が、軒並み操虫棍で埋め尽くされるくらい強い。冗談抜きで「もう全部あいつ一本でいいんじゃないかな」状態である。

 その中でもヤマタは抜群の物理攻撃力と汎用性の高い爆破属性が両方そなわり最強に見える。ただし生産には、ダラ・アマデュラを部位破壊しつつ複数回倒さなければならなかったり、作っても虫を成長させるのがメンドーだったり、立ち回りも慣れが必要だったりと、お手軽強武器とはいかないが、その労力を補って余りある性能を秘めているのである。

 ヤマタを作るまでの繋ぎは「シャドウウォーカー」がいい…らしい。自分が操虫棍を使い始めたのは集会場☆7という終盤からで、それまではチャージアックスと大剣を使っていたので、ヤマタ入手以前の操虫棍については残念ながら詳しくない。

KBTIT先生ありがとう

 防具に関して言うなら、いわゆる倍々ナルガ、またの名をKBTIT装備、すなわちナルガ胴に胴系統倍加を組み合わせた装備がオススメ。回避距離・回避性能・匠を発動させれば大抵の敵は怖くない。

 ちなみに操虫棍+倍々ナルガでオンラインの高難易度ギルクエに参加しようとすると、高確率で地雷扱いされるらしいが、ソロなら全く気兼ねする必要はない。ぼっち万歳である。

 ソロプレイだとどうしても一クエストが長時間になりがちなので、プレイヤー自身の疲労を軽減するためにも回避系スキルは有用。ただし慣れすぎると僕のように回避性能3無しではロクに立ち回れなくなるという症状が出るので注意。

 自分の記憶する限り、この装備でクリアできなかったクエストは、金レイア銀レウス同時の「太陽と月が交わる刻」と、防具護石装備不可でイビルジョー二頭の「恐怖と暴動の2頭狩り」のみである。裸イビルの攻略法は以前書いた下記リンクを参照。

 MH4日記 恐怖と暴動の2頭狩り(裸イビルジョー二頭)をクリア - 思考だだ漏れノートG

 あとHR100の強化ダラである「千古不易を謳う王」は真打・回避性能+2・砥石使用高速化のスキルで行ったが、戦法は倍々ナルガでも同じだと思われるので割愛。

「太陽と月が交わる刻」攻略

 リオレイア希少種とリオレウス希少種を塔の上で同時に狩猟しなければならない「太陽と月が交わる刻」は、ガンランスで壁際に立ち、ガードし続けて同士打ちを狙うという戦法でクリアした。地味な方法だが、希少種夫婦の攻撃があまりに激しいので、ある意味笑えてくる。

 攻略のポイントは、ガード性能+2を発動させて削りダメージを無くすことと、できれば強走薬グレートを飲むこと、あとは一対一のことを考えて、なるべく拡散型で砲撃レベルの高いガンランスを装備すること。

 自分の場合、スキルはガード性能+2、心眼、砲術マスターを発動させ、武器は「衝銃槍【威迫】」、強走薬グレートを飲んで壁を背にしてひたすらガードし、敵に押されて動いてしまったらスキを見てバックステップなどで位置を調整、本当にあからさまなスキを見つけたら砲撃、という戦い方だった。ネコも連れて行ったがいなくてもよかったかもしれない。

 とにかく我慢してガードを続けたら、20分程で銀レウスが倒れたので、そこから金レイアと普通に戦闘。すると砲撃
を数発撃っただけであっけなく倒せた。

 ただし強走薬が切れて飲もうとした時に一回やられたので、わりと運と慣れが絡む攻略法だと思われる。

闘技大会は…よく覚えていない

 闘技大会に関しては、クロオビヘルムとクロオビアームを作るためにほとんどクリア済みだったのだが、桜火竜と蒼火竜だけやっていなかったので、集会場全クリア後にやった。分断柵を使えるということに最後まで気づかなかったのでエラく苦労したが、高級耳栓のある大剣を選び、蒼火竜の毒爪キックを常に警戒しながら逃げまわっていたらそのうち蒼火竜が倒れたので、なんとかクリアできた。正直もうやりたくない。

 他に苦労した記憶があるのは、得意武器が無かったイビルジョーだが、スラッシュアックスでひたすら足元に潜り込み腹を切っていたらそのうち倒せたと思う。うろ覚え。

 とりあえず今は闘技大会のクエストAランククリアを目標にMH4プレイしている。残りはイャンクック・イビルジョー・桜火竜&蒼火竜・グラビ&グラビ亜種の4つだが、正直二頭クエをソロでAランク取れる自信がない。動画でも見て研究しようかな。

MH4Gに期待すること

 300時間弱、ほぼソロで(一回だけ野良でオンラインやったけどすぐやめた)プレイし続けて、ようやく大体のクエストをクリアできた。イベントクエストはまだ一部しかやってないけど、ミラバルカンや、ワンピースコラボのラージャン&イビルジョー同時などのめぼしいものは大体クリア済み。

 次回作であるMH4Gに対して望むことはいろいろあるが、とりあえず視点移動の速度をもっと早くするか、オプションで速度変更可能にして欲しい。最近久しぶりにMH3Gをやったら視点変更が早くて快適だったのに、なぜ今作で劣化したのか。難易度調整のためにわざと遅くしたとか?

 新武器のわりにチャージアックスが弱すぎる、という意見もよく見るが、旅団クエストをほぼチャージアックスでクリアした経験から言うと、火力自体はそれほど低くないと感じている。実際、ダレンモーランあたりの動かない相手なら特に苦戦することなく戦えた。ただチャージの手間や解放斬りのスキの大きさのせいで動きの早い敵に対しては、どうしても火力が出ない。正直言って「ガードが弱いガンランス」みたいな印象。武器のコンセプト自体は面白いので、調整に期待したい。

 ギルドクエストも賛否両論だが、存在自体はアリだと思う。ただ、現状だと生産武器を超える性能の武器を手に入れるまでの道のりが長すぎて、やる気がしない。少なくとも自分にとっては、真鎧玉と金剛原珠を手に入れるためだけの要素となっている。

 嫌ならやるな、という意見もごもっともだが、大多数のプレイヤーがやりたがらないような要素を入れておくのは、ゲームの設計上あまりよろしくないことのように思う。一般的に言って人の思考回路は「難しくてよくわかんない→やりたくない」という思考をたどるようにできているのであって、このような難解な要素はユーザー離れを招きかねないと思う。

 携帯機向けモンハンの良さは、同じモンスターを少なくとも10回狩れば目当ての素材が集まる、という手軽さにあるのではないかと思う。まぁMH4はナンバリングだしオンラインもあるからいいんだ、と言われればそれまでなんだけど。

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