読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

思考だだ漏れノートG

モノ、ゲーム、PCなどについてのブログ。

『ウルトラストリートファイター4』の家庭用をプレイ

ゲーム 格闘ゲーム

 夏だ!ウル4だ!ということで始めました、本日発売のウルトラストリートファイター4。いや、実際そこまでテンション高くないけどね。

 そもそもウル4を始めたキッカケは、アルカプ飽きたから次やる格ゲーを探してみて、一番無難そうだったのがウル4だったという、ハンバーガー屋のセットメニューでとりあえずコーラを選ぶ的なノリなので、そこまでモチベーションは高くないのである。

 キャラ選びだが、最初は最強候補であるユンに心が傾きかけたものの、スパ4AEで少々トレモと対戦をしてみた結果「このキャラなんとなく、くだらなくない?」という理由で却下(個人の感想です)。スパ4の頃にちょっと触っていたケンもウル4でそこそこいけるらしいので、結局ケンを使うことにした。

 とりあえずランクマッチをやったら、新規勢らしき人が多くて結構勝ち越せた。初心者狩り、とも言う。果たして今後どうなることやら。

 さすがにこれだけ複数の格ゲーを渡り歩いていると、どんなことをやれば勝てるようになるかということが大体わかる、ような気がする。立ち回りで強い技を知り、択のかけ方を練習し、あとはコンボをひたすら練習すれば初心者には勝てる。

 しかしやはりウル4独自の仕様・システム・セオリーも存在もするわけで、そのへんを詰めなければ勝てないだろう。セービングや投げあたりはかなり独特に感じる。

 まぁそんなに本気でやりたいわけじゃないから、どこまで詰めるかはわからないけど。



 と、こういうのを心理学用語で「セルフ・ハンディキャッピング」と呼びます。みなさん覚えておきましょう。