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思考だだ漏れノートG

モノ、ゲーム、PCなどについてのブログ。

bootstrapでWebサイトをデザインした&レンタルサーバの使用を検討中

 昨日の話の続き。

 趣味で作っていたWebサイト(昨日は「ホームページ」って書いたけど「Webサイト」のほうが今風だと気づいた)にbootstrapを導入して、デザインの変更を行っていたのだが、とりあえずひと通り導入し終わった。

 別に隠す必要もないのでリンクを貼る。「アケステ魂。」というサイトである。

 って、はてなブログの埋め込み機能でリンクを張ったらえらく寂しい感じになったが、それはまぁいいとして、アーケードスティックに関するWebサイトである。

 このブログでも何度も書いている通り、自分はアケステ好きというそこそこ奇特な嗜癖を持っていて、元々は格ゲーをやり始めたことがきっかけでアケステというものを知ったのだが、いつの間にか格ゲーよりアケステの方が好きになるという、本末転倒な感じになってしまっている。正直、自分がどこへ向かおうたとしているのか、よくわからない。

 このブログにもアケステについての記事を結構書いているのだが、アケステの情報を一カ所にまとめたい、と思ったときにブログという媒体では不利なんじゃないかと思ってWebサイトを作ることにしたのである。また、htmlの勉強をしてみたい、という気持ちもちょっとあった。

 最初に作り始めたのはいつだっただろうか、確か三年くらい前か。やたら暑かったような記憶はある。

 と、思い出してみて気づいたのだが、大抵のWebサイトには「2011-2014」みたいに、何年から今までやってます、みたいな表記があるが、あれを書いておけばいつ頃から始めたのかすぐにわかったのに。

 と、考えてから調べてみて知ったのだが、あの年号を書くやつはコピーライト、つまり著作権を示すすために書くものらしい。なるほど。

 と、調べているうちに思いついたのだが、Webサイトに貼り付けるために撮った写真の撮影日時を確認すればいつ書いたかわかるじゃん、ということでMacのiPhotoで調べてみたら11年の9月だった。やっぱり三年前だ。

 と、ちょっと話がズレた。



 Webサイトを作り始めて気づいたのだが、とにかく更新が面倒。昨日から面倒面倒言ってるが、実際面倒なのだから仕方ない。

 なにが面倒って、「ちょっとここのデザインいじりたいな」と思ったら、全てのページのhtmlファイルを逐一編集しなければならないのである。今のところ僕の作ってるサイトはページ数が10に満たないのでまだなんとかなるが、もし100を超えたりしたらどうしたらいいのだろう。つーかどうしようもない。

 その点はてなブログなら、ブログデザインを変更するだけで全ての記事に変更が適用される。素晴らしい(ダイレクトマーケティング)。それってはてなブログだけじゃないけどね。

 そんな感じでなにしろ面倒だったので、三年前にサイトのコンテンツとデザインのほとんどを作って以降は、ごくたまに、気が向いた時にちょこちょこいじる、という感じで、更新をほとんどしなかった。なので「Webサイトを運営している」というより「Webサイトを作って放置している」という言い方のほうが適切なありさまだった。今回bootstrapを導入したのも完全にきまぐれでしかない。

 実はこの三年間完全に手をこまねいていたわけではなく、「イマドキもっとカンタンにWebサイトを更新できる方法くらいあるだろ!」と思って調べてみたことがある。調べた結果、「WordPressか、それに類するCMSというものを使えばいい」という結論に達したのだが、残念ながら僕のサイトで利用しているFC2ホームページはCMSに非対応らしい。

 っていうかFC2ホームページへの不満は他にもある。FC2ホームページには、htmlファイルをブラウザでに表示した時と同じ見た目で編集できるエディタ機能がついており、かつては三種類のエディタの中から好きなものを選べたのだが、最近になってエディタが一種類に限定されてしまい、そのエディタがcssの設定が反映されないなどの理由で、すこぶる使いづらいのである。

エディタTinyMCEのCSS対応について - FC2リクエスト

 FC2はこないだも動画のアレがアレで問題になったりしたし、他のホームページサービスに移行するか、レンタルサーバを借りることも考えている。

 広告を貼っているので、レンタルサーバ代くらいはペイできそうではあるのだが、お金を払っている、という既成事実が出来てしまうと、「ちゃんと更新しなきゃいけないんじゃないか」みたいな変な義務感が生じてしまうのではないかという懸念がある。つくづくめんどくさい性格である。

 って、bootstrapの話をする予定だった。いかんいかん。



 bootstrapを導入した結果、確かにデザインはわりと垢抜けた感じになったかもしれない。と言ってもbootstrapならではの要素を利用している部分はそれほど多くないのだが。

 一方で、使ったことがある人なら一発で「あ、このサイトbootstrap使ってるなよ」とバレてしまうようなデザインになっている感は否めない。別に個性を出したいわけじゃないからいいんだけど。

 bootstrapの名目上の存在意義は「Webサイトのデザインが簡単に出来る」ということだが、実際のところは、新しいWebデザインを流行らせて、その流行の最先端に立とうというTwitterの意図もあるのかもしれない、と素人ながらに考えた。ファッション業界が新しいモードを作り出そうとするみたいな。

 Webサイトのデザインひとつとっても、そこに哲学や思想のようなものがあって、それらが日々覇権を争っており、大多数のネットユーザーはそんなことを知らずに毎日ネットを使っている、と考えると、なんだかちょっと面白い気がする。そんなことを考えた秋。目がしぱしぱする。