思考だだ漏れノートG

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MH4G日記 ガララ操虫棍「ニードルヴァイン」を「パワー/スタミナ型」猟虫で作った

モンスターハンター4G


 やってます、モンハン。モンハン、やってます。逆にして言うくらいやってます。

今日の成果

 昨日は弓で旅団上位を進めたが、今日はやっぱり大剣に戻してG級攻略を始め、ザボアザギル亜種、ガララアジャラ亜種を討伐。

 しかしこの二体を狩るのにどちらもソロで30分近くかかり、「やっぱり操虫棍の方が強いんじゃないか?」という疑念が心中に兆してきたため(ムダに文語的な表現)、操虫棍についてググったところ「MH4Gで操虫棍が強化された」という情報をゲッツ。

猟虫の能力が強化された操虫棍

 操虫棍のなにが強化されたかというと、パワー/スタミナ型の猟虫の最終強化系が「強化エキス効果延長」という能力を持っており、そいつがエラく強い、とのこと。

 「強化エキス効果延長」の具体的な効果は、赤・白・橙それぞれのエキスの効果発動時間、および三色取得時の効果発動時間が60秒伸びる、というものらしい。

 例えば赤エキスを取ると、本来60秒だった効果時間が120秒に伸びる。さらに赤エキスが持続している間に白と橙のエキスを取れば三色取得状態になるが、この効果時間も60秒から120秒に伸びているわけで、つまり最大で240秒間赤エキス状態をキープできることになる。ん?ヤバくね?

 操虫棍の唯一と言っていい弱点は、エキスを取るためのタイムロスがあるということだが、効果時間が二倍になれば、エキスを取らなければいけない回数は単純計算で半分になる。単にタイムロスが少なくなるだけでなく、「乗りが終わったらエキス時間が切れていた」なんてことが少なくなることを考えれば恩恵は計り知れない。

 他の型の猟虫の能力は大して強くないため、現状ではパワー/スタミナ型が最強とされている。前作で人気だったスピード型の猟虫を、前作最大レベルの状態からパワー/スタミナ型にすることは出来ないので、また一から作りなおしたほうがいいかもしれない。僕みたいに。ザ・トホホである。

「ニードルヴァイン」を作成

 そんなわけで、僕もさっそく弓や大剣を投げ捨て、操虫棍作りに励むことにした。現金なやつ。

 G級序盤だと、ガララアジャラの麻痺操虫棍が、サブターゲットクリアを繰り返すだけで作れて強いらしい。ちなみに他だと「ボーンロッド」強化系や「ソリッドグレイブ」強化系が簡単に作れて上位のものより強力。

 ガララアジャラのサブタゲは、操虫棍で乗り、ダウンさせてから頭部を殴って部位破壊するだけ。操虫棍を作るための操虫棍を用意する必要があるが。このとき注意するのはガララアジャラの「頭部」というのはくちばしあたりの部分であるということ。トサカみたいなところを破壊してもサブタゲクリアにはならない。

 自分はヤマタで行って、4回くらいで最終強化一歩手前の「ニードルヴァイン」の素材が集まった。

パワー/スタミナ型猟虫の作り方

 で、パワー/スタミナ型猟虫の作り方だが、難しいことがわからない人は

  1. 体の上虫餌を与えながら強化していく
  2. スタミナが96になったら力の上虫餌で強化していく
  3. 猟虫がLv11になるときは「アムルマリキータ(打撃)」または「オスパーダドゥーレ(切断)」を選んで強化する
  4. あとは力・体・速の上虫餌で好みのパラメーターにする

 という手順でやれば失敗しないと思う。途中の選択肢は選べるものを選んでいけばいい。間違ってたらスマン。出来れば念のため他のサイトなども見て確認してください。

 詳しい人のために書いておくと、パワー型経由でもスタミナ型経由でもパワー/スタミナ型の猟虫は作れるらしい。ただ虫餌の関係でスタミナ型経由で後からパワーを上げたほうが効率がいいはず。

 ガララ操虫棍最終強化の「パラライズヴァイン」を作るには「蒼火竜の厚鱗」が必要なため、ソロならG2クエストに行けるまで進まなければならない。多分明日にはG2に行けると思う。そうなれば火山で炭鉱夫もできるし。モンハンで一番楽しい時期である。って、それでいいのか?

その後

 無事、最終強化系の「パラライズヴァイン」を作成。

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