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MH4G日記 「高難度:絶対的膂力の証明!(極限状態ラージャン)」をソロ操虫棍でクリア

 極限状態ラージャンの狩猟クエスト「高難度:絶対的膂力の証明!」をソロでクリアした。辛かった。とにかく辛かった。その顛末をいかに書き綴る。

堅牢なる尻を持つもの、ラージャン

カプコンフィギュアビルダー クリエイターズモデル 金獅子 激昂したラージャン (PVC製塗装済完成品)
 「極限状態」と「ラージャン」。今作屈指のクソゲー要素高難易度要素が二つ合わさるとどうなるか。もちろん、超強敵の誕生である。

 極限ラージャンの特徴は、まず後ろ足が極限状態特有の硬化をする、ということ。一カ所のみの硬化、というとプレイヤーにやさしいように見えるが、ラージャンの後ろ足は頭に次ぐ弱点であり、近接武器でも比較的安全に狙える部位であるため、なかなか厳しい。

 オマケに通常のラージャン同様闘気硬化で両腕が固くなるので、攻撃できる箇所が極めて限られてくる。そして弾かれてしまえば高確率で大ダメージを受ける。シビア。

 他には、特大の岩石を地面から引っこ抜き、そのまま両腕で叩きつけるというモーションが追加される。しかしこのモーションはわりと隙が大きいのでむしろこちらの攻撃チャンスだったりする。

 つまり極限ラージャンの強さの秘訣は、その圧倒的な攻撃力と尻の固さにある、と言えるであろう。今日もどこかのハンターが尻の固い猿に蹂躙されている。ショッギョ・ムッジョ。

極限状態中は尻以外を殴るべし

 そんなマッポーめいた強さを誇るラージャンを倒すのに、40分以上かかってしまった。超大型モンスターか複数狩猟クエスト以外でこれほど時間がかかったのは、今作では初めてなのではないかと思う。

 後々調べてわかったことだが、どうやら抗竜石の仕様をよく知らなかったことが時間を費やした原因らしい。ネットで調べた情報をまとめると、

  • 極限状態中に硬化する部分はダメージが80%軽減される(つまり20%しかダメージが通らない)。
  • 抗竜石【心撃】を使用しても、硬化部位のダメージ軽減は無くならない。

 という感じ。こう書くと複雑に見えるが、具体的に言えば、極限状態ラージャンの後ろ足は、例え抗竜石【心撃】を使ってもダメージはほとんど通らない、ということになる。このことを知らず、心撃時はひたすら尻を攻撃していたため、40分もかかってしまったのだろう。

 あと使った武器が氷操虫棍の「サムドラ=ダオラ」だったが、極限状態中は属性が通らないので無属性の「アヌビス」を使えばよかったかもしれない。

 ちなみに防具は極限ジンオウガ同様、心剣一体つきのものを使った。腕に弾かれなくなるのでまぁまぁ便利だった。

残るクエストはあと四つ

 「絶対的膂力の証明!」をクリアしたことによって、残る未クリアクエストは「阿鼻叫喚のカルテット」と、未出現の「モンスターハンター」、「角竜慟哭(極限ディアブロス)」および「絶対零度の狂想曲(極限ガララアジャラ)」。ミラバルカンはソロで討伐までいけたので、そっちについては後で書く。

モンスターハンター4G

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