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思考だだ漏れノートG

モノ、ゲーム、PCなどについてのブログ。

MH4G G級攻略にオススメの操虫棍を考える

MH4G

 前回の記事で書いたとおり、旅団クエスト、大老殿クエストの全ソロクリアを先日達成した。いや、長かったよ、ホントに。

 クリアまでに使用した武器種の割合は、操虫棍8割、大剣2割という感じだった。G級序盤は「エクセルブレイズ」を使ったり、途中で抜刀アーティを使ったりと、何度か大剣に浮気したりしたものの、結局操虫棍に戻ってきてしまった。発売前は「強化されたチャージアックスを使うぞ!」と意気込んでいたというのに。どうしてこうなった。

 前作MH4で猛威を振るい過ぎて弱体化を危惧されていた操虫棍だが、MH4Gでまさかまさかの更なる強化調整を受けた。猟虫に特定の強化を施すことで、エキスによる自己強化の効果時間を延ばすことが出来るようになったのである。どうしてこうなったPart2。

 まぁそれはそれとして、今回は自分がG級を乗り越えるのに使った操虫棍を振り返りつつ、G級攻略にオススメな操虫棍について考察していきたい。

G1

ニードルヴァイン

 まずオススメなのが、麻痺属性の「ニードルヴァイン」、およびG2で作れる強化先の「パラライズヴァイン」。コイツラにはG級序盤でかなりお世話になった。主にガララアジャラ素材から生産・強化できる。

 ↑昔書いた記事。

 まず「ニードルヴァイン」の時点でMH4の最強操虫棍「渾然一体の薙刀ヤマタ」と同じ攻撃力620を持ち、かつ手数武器である操虫棍では十分な麻痺属性値250を誇る。

 このため、麻痺+乗りによる拘束をしつつ、スキル「真打(前作で流行ったリベ胴倍加の上位装備)」によって上昇した火力を叩き込むという戦法が可能。特にG1あたりは麻痺耐性が高いモンスターが少ないため大抵はコレでなんとかなった。フルフルとか麻痺しづらい奴も結局これで倒しちゃったけど

 強化先の「パラライズヴァイン」は攻撃力682、麻痺290、匠で斬れ味紫出現と、さらに使いやすくなる。ただG2以降の相手に対してはソロだと火力不足を感じることも増えてくるので、そうなったら弱点属性を突ける棍に持ち替えたい。

G2

 G2からは属性が無いとキツイ相手が増えてきたので、属性棍を作りはじめた。あと防御力不足を感じてレギオスX一式防具を作ったりした。

メデューサ改

 水属性の「メデューサ改」は、グラビモスを倒すには有効だろうと思って作った。こちらはガララアジャラ亜種素材がメインとなる。

 攻撃力775、会心率10%、水280、匠で長い斬れ味白という、非常にバランスの良い性能を持っている。ただし作成には強敵ガララアジャラ亜種とディアブロスの素材が必要。

 G3に上がってダレン・モーラン素材が入手できれば最終強化の「メデューサ・ミラ」が作れる。匠で斬れ味紫が現れるため、固いグラビモスに対してさらにやりやすくなる。

フィンブルベトル

 氷属性の「フィンブルベトル」は攻撃力806、氷300、匠紫、スロット3となかなかの性能を誇る。主にザボアザギル素材から作れる。

 最終強化にはこれまた強敵のジンオウガ亜種の素材が必要で、おまけに性能的にはクシャルダオラの氷操虫棍「サムドラ=ダオラ」のほぼ下位互換だったりもする。

 それでもあえてオススメするのは、ディアブロスとディアブロス亜種、ジンオウガ、ゲネル・セルタス亜種、ラージャンなど氷弱点のモンスターがG2からG3にかけて多く登場すること、そしてサムドラ=ダオラよりも作成時期が早く作成も容易であるということが大きい。

G3

 太古龍骨で猟虫をレベルMAXに出来るようになったこともあって、このへんからいろんな操虫棍を生産し始めた。それと同時に強化素材の収集に追われることになりてんてこ舞いに。要求素材の多さは操虫棍を使う上では避けて通れない問題である。そのぶん強いからいいんだけど。あとこのへんからいわゆる抜刀アーティも併用し始めた。

ヘイズキャスター

 毒属性の「ヘイズキャスター」はクシャルダオラ討伐に大いに役立った。必要素材はオオナズチのものがメインとなる。

 毒操虫棍はネルスキュラ亜種素材の「リーパーズストローク」の方がずっと作成しやすいのだが、なぜか自分は旅団オオナズチの乱獲にハマってしまい、気がついたらヘイズキャスターの素材が集まっていた。

 性能的には匠さえあれば攻撃力837、毒480、斬れ味紫とリーパーズストロークをかなり上回るので、手間を惜しまないならヘイズキャスターの作成をおすすめする。同時にミズハ真装備を作っておけば錆びたクシャルダオラ戦も(あまり)怖くない。

THEミラクル

 龍属性の「THEミラクル」は、現状ではほぼ唯一の生産龍操虫棍である(覚醒アヌビスを除く)。ゴア・マガラおよびシャガルマガラ素材から作れる。

 G3から作れる操虫棍にしては、性能的にはもうひとつといったところなのだが、なにせほかに龍属性が無いのでコレを使うしかない。オオナズチ、テオ・テスカトル、ゴグマジオス、ミラボレアスなど、龍属性が有効な敵にはそれなりに威力を発揮してくれる。

 ただ作成には普通のクエストに登場しない通常のゴア・マガラ(白くないやつ)の素材が必要。今はイベクエに登場するのでまだマシだが、自分が作ったときはギルクエで素材集めをするしかなかったので大変だった。

G3以降

 以下はG3終盤、およびクリア後に役立つであろう操虫棍。

サムドラ=ダオラ

 氷属性の「サムドラ=ダオラ」は、上述の通りスロット数以外は「フィンブルベトル」のほぼ上位互換に近い性能を持つ。必要素材は主にクシャルダオラのもの。

 二本の性能差はそれほど大きくはないのだが、氷属性はラージャン、テオ・テスカトルなどギルドクエストで乱獲されがちなモンスターに有効なので、そいつらと連戦するのに作っておいて損はないはず。

 またミラバルカンにも(防具からの推定だがおそらく)氷属性が有効。攻略後半でなにかと役に立つ。

焔魔滅龍棍【劫炎】

 爆破属性の「焔魔滅龍棍【劫炎】」は、圧倒的な爆破属性値560、やや高めの物理攻撃力837、匠で長めの紫ゲージという、かなり強力な性能を持つ一本。生産にはミラバルカン素材が必要となる。

 爆破属性の特性から、モンスターの体力が低い旅団クエストや、大連続狩猟で非常に威力を発揮する。また、未確認だがゴグマジオスには爆破属性が有効らしい。

 ただし、体力の多いギルドクエストをソロでやろうという場合には、いまいちアドバンテージを発揮しきれないかもしれない。人気トップクラスのテオ・テスカトルに爆破属性は効果が薄いのもマイナス。それでも爆破属性による汎用性の高さはピカイチである。