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MH4G日記 G級ダラ・アマデュラをソロ討伐&操虫棍「蛇帝笏ペダンマデュラ」を作成

モンスターハンター4G
 ようやくG級のダラ原種とミラ原種のイベントクエストが来たので、MH4Gを再開した。まずは「蛇帝笏ペダンマデュラ」を作成。

「蛇帝笏ペダンマデュラ」とは

Disguise 王の王笏/杖
↑「笏」。よーするに、偉い人が持っている棒状のもの全般を「笏」と呼ぶらしい。


 「蛇帝笏ペダンマデュラ」は、前作MH4で圧倒的な性能と汎用性を誇った「渾然一体の薙刀ヤマタ」の最終強化系。僕はMH4を300時間くらいプレイしたが、そのうち100時間位はヤマタをぶん回していた計算になると思う。



 その性能は、全操虫棍でトップクラスの物理攻撃力、斬れ味ゲージの長大な白、実用的な爆破属性値、オマケのスロット1と、発掘武器の内の高性能なものと比較しても遜色無いほどハイスペック。さすがに最高性能の発掘武器には負けるが。

 特筆すべきは、斬れ味補助系スキルが不要なほどの、斬れ味ゲージの白の長さ。「切れ味レベル+1」はおろか、「業物」「砥石使用高速化」すら無しでも十分戦える。

 その空いたスキル枠で「挑戦者」「弱点特攻」などの火力を盛ったり、「高級耳栓」「耐震」などの生存スキルをつけられる。とにかくスキル自由度が高いのがペダンの最大の強みなのだ。白ゲージでは弾かれる相手でも、「心眼」をつければ問題なし。

 ライバルとなるのはミラバルカン素材の爆破操虫棍「焔魔滅龍棍【劫炎】」。あちらは長い紫ゲージと、倍近い爆破属性を持つので、短期決戦向けの武器と言える。具体的に言うと、探索や、「師匠からの試練」のようなモンスターの体力が少ない連続狩猟クエストではバルカン根、ギルドクエストのように体力が多いモンスターのソロ攻略ではペダンがそれぞれ有効だろう。自分で確かめたわけじゃないけど。



 汎用性という観点から見れば、物理火力に勝るペダンマデュラの優位はほぼ間違いない。よって、サブ武器として操虫棍を使い始めたい、という人は、まずペダンを作ってみたらいいんじゃないかと思う。

G級ダラ・アマデュラは、いたって普通

 で、ペダンマデュラを作るためには当然G級のダラ・アマデュラを倒す必要がある。3月6日に配信されたイベントクエスト「千剣の玉冠」でようやくG級ダラ原種を狩れるようになった。

 さっそくソロで戦ってみたのだが、特に苦戦することもなく普通に20分針で倒せてしまった。上位個体との違いは、体力と攻撃力が増えたことくらい。むしろ上位よりも部位破壊がやりやすかった気がする。新規モーションもあったらしいが気付かなかった。

 楽勝だったのは、G級ダラと戦う前に、上位ダラを狩りまくってエキス延長つきのヤマタを一から作り直したため、ダラ・アマデュラ自体にすっかり慣れきっていたのも大きかったと思う。

 ちなみにヤマタを作るためには大量の「蛇王龍の尾殻」が必要となるが、「剥ぎ取りマスター」つきの防具とバルカン根で上位ダラを連戦したら、それほど苦労せず集められた。

 そんなこんなで二度ほどG級ダラを狩ったら素材が集まり、無事ペダンマデュラを作成できた。

ペダンマデュラ用装備の一例

 現在はペダンを担いでラージャンのギルドクエストを育てている。ついでなので使っている装備を載せておこう。

武器スロット1

頭装備:ウカムルXサクパケ
胴装備:クシャナXディール
腕装備:ウカムルXサクンペ
腰装備:カイザーXフォールド
脚装備:ウカムルXケマル
お守り:回避性能+3、回避距離+6 スロット2

スキル

弱点特効
耐震
回避性能+3
回避距離UP
心眼

 ご覧のとおり、生存スキルを盛りまくったゆとり装備である。しかしこれだけ盛れば、さすがのラージャンも怖くない。白ゲージさまさまである。まだレベル130なので、極限状態になったらどうなるかわからんけど。

仕事で大切なことはモンスターハンターが教えてくれた

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