思考だだ漏れノートG

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ウル4日記 対空を意識すべき状況について

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 対空。対空。ウル4をやる上で避けて通れない、重要な要素である。何度も言うくらい重要である。

 しかしとかく対空は難しい。対空出ない、という嘆きが、今日も全国のゲーセンやネットプレイヤーの部屋で響き渡っていることであろう。

 かくいう自分も、対空が出ない。ケンという、強力な対空技「昇竜拳」を持っているキャラを使っているにも関わらず、肝心のその昇竜拳が、出ない。しゃがみパンチが出ればまだいい方で、何も出ずにしゃがみ喰らいしてしまうことも多数。情けねぇ。情けなすぎて涙も出ねぇ。

 それでもさすがに始めた当初よりは対空が出るようになってきた。コツコツ対戦してるんだから上達してくれなきゃ困るけども。

 一番気をつけているのは、間合い。当たり前だが、各キャラの前ジャンプ攻撃には、それぞれに有効な間合いとそうでない間合いがある。ゆえに多くの人は、その間合いに入った時に前ジャンプしようとする。だからこちらは逆に、その間合いになる時に、対空を意識するようにする。

 特にケンを使っていると、相手はこちらの波動拳に合わせて飛ぼうとすることが多いので、ちょうど波動拳を飛び越してきそうな間合いは、特に警戒を強める。もちろん波動拳フェイントの屈伸を混ぜると効果的である。

 それから多くの人は、こちらの意識が対空以外に向いた瞬間に、飛ぼうとする。一番多いのは、牽制技を見せてから飛ぶ、という戦法で、これはみんながやっていることだと思う。ケンだと6中キックの牽制を見せると、飛び込みがやりやすくなる。

 それからガイルの弱ソニック→飛び込みという連携は、初心者だとソニックに意識がいってしまい、対空が疎かになりがち。っていうか自分がおろそかになってることに最近気づいた。同じことは他の弾持ちキャラにも言える。

 接近戦が終わって距離が離れた直後の飛び込み、というのも、かなり対空しづらい。対空よりも、刺し合いに意識がいきがちなので。

 あとは遠距離から前ジャンプ→前ジャンプなどという、バッタな戦法をしてくる人もいるが、こういうのも案外意識していないと落とせなかったりする。逆に近距離で後ジャンプ→前ジャンプなんてのもある。

 ここまで書いたような、対空しづらいシチュエーションは、裏を返せばこちらが飛び込みやすいシチュエーションでもある。活用していきたいところ。

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