思考だだ漏れノートG

モノ、ゲーム、PCなどについてのブログ。

ウル4日記 格闘ゲームはスポーツである

 例によってウル4をやっている。

ウルトラストリートファイターIV PlayStation 3 the Best

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 最近はパッドよりアケステを使うことが多くなってきた。ウル4に関しては今のところ、パッドもアケステも一長一短という感じなのだが、やっぱりアケステのほうが操作していて純粋に楽しい。没入感がある。ストレス解消感もある。

 アケステの方が、移動投げのようなずらし入力は格段にやりやすい。でもパッドのほうが明らかに対空や暴れは早い。結果的に勝率はそんなに変わらない感じ。

 伸び悩んでいる感はいつもどおりある。知識や立ち回りの幅、出来るコンボは増えたはずなのに、実際の勝率はあまり変わらない。PP500〜1000の間をうろうろしている。地力は伸びている、と思いたいのだけれど。

 そもそも自分はゲームが上手い方ではないし、誰とも交流せずネット情報のみでしこしこやるタイプなので、どの格ゲーをやっても大して強くならない。僕自身それで楽しめているのだからいいんだけれど、そんな風に自分の限界を決めてしまっていいのだろうか、と思わないでもない。マジメなやつだなぁ、オレ。

 格闘ゲームは立派なスポーツである。少なくとも自分はそう確信している。でも一期一会の相手とネットを介してランクマッチしているだけの自分は、果たしてスポーツをやっていると言えるのだろうか、というとちょっと自信はない。まぁ知ってる名前が多少増えてきたりもしてるけど。箱は人口少ないからね。

 趣味としてのスポーツは、それ以外の生活をも豊かにしてくれるだろう。だからこそ、スポーツにはなるべくマジメに取り組んだほうがいいに違いないんだけども。うーん。