思考だだ漏れノートG

モノ、ゲーム、PCなどについてのブログ。

Minecraftの配布ワールド「Dooms Island」をプレイ

f:id:rhbiyori:20150524104401p:plain
 Minecraftの配布ワールド「Dooms Island」をクリアした。一人で。マルチ?なんのことかな?

トピック - 【ver1.7.x~1.8.x】Doom Island(アドベンチャー系) • Minecraft 非公式日本ユーザーフォーラム


f:id:rhbiyori:20150524103926p:plain
↑ここに村人が封印されている、的な設定。

 内容は「ジ・エンドにいるウィザーを倒し、島に村人を解放(召喚)させる。」ことが目的の、いわゆるRPG系のゲーム。こういう配布ワールドでは珍しく、アドベンチャーモードではなくサバイバルモードでプレイすることになる。


f:id:rhbiyori:20150524104021p:plain
↑ここは「レベル7」のダンジョン。最初から高レベルのダンジョンに行くこともできる。

 島の各地に登るビーコンの光の根本にはレベル1~10のダンジョンがあり、基本的にはこれをクリアすることでゲームを進んでいく。雰囲気としては「ゼルダの伝説」に近い。カンケーないけど「ゼルダ」で「島」といえばやっぱり「夢を見る島」が思い出される。


f:id:rhbiyori:20150524104133p:plain
↑自動販売機。右側のホッパーにエメラルドを入れてスイッチを押すと石炭や矢が出てくる。

 島の各地にはエメラルドで村人と交易できる施設や、エメラルドを入れてスイッチを押すことでアイテムを入手できる自動販売機などがある。どんどん活用しよう。


f:id:rhbiyori:20150524104236p:plain
↑民家の屋根裏にチェストが。

 島にある民家や図書館などの施設には、アイテム入りのアイテムが置いてある、ドラクエの勇者のようにありがたく拝借してしまおう。どうせ村人は封印されている(という設定)なんだから、誰も気にしないっしょ(鬼畜並みの発想)。

 気づきにくい場所に巧妙に置かれた「隠しアイテム」も数多くあり、偶然発見できた時の喜びはひとしお。このへんもゼルダっぽい。製作者が探索の楽しみを増やすためのゲームデザインにキチンと配慮していることがわかる。

 ただダンジョンの構造や謎解きに関しては、ある程度はわくわくするような工夫がなされていたものの、「とりあえず通路にスポーンブロック置きました」的な、似たような構造が多かったかな、という印象。

 とはいえ全体で見れば、凝った建造物やギミックが多く、とても素人レベルとは思えないよくできたものだった。

 もし今後Minecraftの公式機能として、ツクールシリーズのような「ゲーム制作ツール」的要素をもっと強化してもらえたら、こういうゲームを作る人がどんどん増えてくるのではないかと思う。現状のMinecraftを利用してゲームを作ろうとすると、どうしてもブロック破壊などを使った「ズル」ができてしまうので、それが無くなればもっと面白くなるハズだから。

「Dooms Island」の攻略メモ

 せっかくクリアしたので、攻略する上で気づいたことを思い出せる限りでメモしていきたい。難易度はノーマルでプレイした。

 まず上にも書いたとおり、このゲームでは民家などの中にアイテムが隠されているので、なるべくそれを回収したほうがいい。松明なんかが足りなくなりがちなのできちんと集めておくべし。かまどの中や屋根裏なんかも忘れずに。

 またこのゲームは、小麦、ジャガイモ、ニンジンなどの農作物を増やせばショップで無限にエメラルドを入手でき、さらにエメラルドがあればいくらでもダイヤ装備が手に入るので、クワで畑を作って農作物を増やしまくれば、攻略がかなりラクになると思われる(特に序盤)。あまりにもヌルゲーになりそうだったので、自分はあらかじめある畑だけを利用するようにしたが。

 ダイヤ装備は、自分でクラフトするより、島の西の方にある武器屋で交易して手に入るもののほうが性能が高いので、そっちで入手した方がいい。いずれも体力増加などの特殊効果があるが、さらにエンチャントも付与できた、と思う。うろ覚え。

 ダンジョンの攻略においては、多少難しい謎解きもあるが、基本的に「全てのスポーンブロックを壊し、全てのスイッチ・レバーを押し、砂や土ブロックは壊して進み、その上で行ける場所に全部いってみる」ということをやればクリアできるはず。スポーンブロック破壊のためにダイヤピッケルをなるべく早めに作っておくと楽かも。

 戦闘に関して言うと、一番きついのは帯電クリーパーの爆発であるが、仮に爆発でやられてもアイテムはロストせず持ったままリスポーンできるので、当たって砕けろの精神でリトライを繰り返せばなんとかなるはず。ダンジョンによっては、武器屋で手に入る「移動速度+20%」の弓を持って駆け抜ける、というのも戦法も有効。

 終盤、おそらくレベル10のダンジョンをクリアしたあたりで、島の南のあたりにある小屋に入れるようになる。そこには強力な武具と大量のポーションが置いてある。ラストダンジョンは厳しい戦闘が多くなるので是非入手しておきたい。自分はたまたま気づいたのわりとラクにクリアできた。

 ラストダンジョンで戦うことになるボスのアレ(既存のボスなので伏せる必要があるのかどうかわからないが)は、通常のサバイバルモードと同様弓矢で戦いたくなるが、剣で切ったほうがダメージが大きい。直前に入手できる「アンデット特効」などがついたダイヤ剣で攻撃しよう。戦闘場所がドーム状なので、端に寄ると(とある理由で)攻撃しやすい。

 それとそいつと戦っている最中は、理由は分からないが自分に自然回復のポーション効果がついた状態になった。もしかしたら床にあった意志スイッチのおかげかもしれない。