思考だだ漏れノートG

モノ、ゲーム、PCなどについてのブログ。

Steam版「ウルトラストリートファイター4」をプレイ

Ultra Street Fighter IV (PC DVD) (輸入版)

 先々週の週末に、Steam(PC)版の「ウルトラストリートファイター4」が割引セールで半額&期間限定フリープレイになっていた。前々から気になっていたのでフリープレイで遊んでみたところ、よさげだったのでそのまま購入し、ここしばらくプレイしている。いきなり余談だけどスタンフェスト2015のウメハラ対ももち戦、スゴかったですね。

store.steampowered.com

USF4 - MOMOCHI VS DAIGO UMEHARA - GRAND ...

 もともとウル4はXbox360版をプレイしてきた。よく考えたらマジメにやり始めたのはここ二ヶ月くらい。AE2012あたりから断続的にプレイしていたけど。

 Xbox360版はPS3版と比べると操作ラグが少ないのが利点だが、初心者帯のプレイヤーが少ないのが難点だった。

 それに対しSteam版は、自分と同じくらいの初心者プレイヤーが多いらしい、という情報を得ており、前々から気になっていたのである。

 実際に購入してプレイしてみると、平日の夜や休日なら対戦相手に困ることがほとんど無いくらい人がいる。人が多いのはフリープレイで一時的に増えたからかと思ったが、フリープレイ終了後もちゃんと人がいて安心した。

 操作性に関しても思っていたより快適で、キチンと設定をいじればラグを感じることもほとんど無い。もしかするとXbox360版よりラグが少ないかもしれない。

 なによりもSteam版はロードが早いのがいい。SSD搭載パソコンでプレイしているおかげもあるだろう。ロード時間短縮のおかげで、コンシューマ版よりも確実に対戦回数が増えている。かなりのメリット。

 PC版なので動作性能はパソコンのスペックに依存するわけだが、自分がプレイしているパソコンは2007年製の「Dell Inspiron 530」。実に8年前のパソコンである。CPUは時代遅れの「Core 2 duo E7500」で、GPUは数年前に増設した「Radeon HD4670」。ちょっとした化石スペックである。

 しかし以前HDDをSSDへ換装したと、メモリの2GB→4GB増設をしたのが功を奏しているのか、思ったよりスペック不足は感じない。デフォルト設定の動作テストでは100fpsくらいの成績が出る。そもそもウル4は、2009年発売のスト4の頃からグラフィック的にほとんど進化していないわけで、動作が軽いのは当然なのだろう。

rhbiyori.hatenadiary.jp

 ただネットの情報なんかを見ると「動作テストで200fpsは当たり前」みたいな意見も見る。僕のスペックで対戦相手に迷惑をかけていないかどうか、不安ではある。

 操作機器はPS2用のアーケードスティックであるRAP2を、今はなきサンワサプライの「JY-PSUAD1」という変換器に繋いで使っている。思い起こせばこれを買ったのも10年近く前になるなぁ(遠い目)。

サンワサプライ USBゲームパッドコンバーター JY-PSUADR1

サンワサプライ USBゲームパッドコンバーター JY-PSUADR1

 今のところSteam版をプレイしていての不満などは特に無いので、このままSteam版一本に絞ってプレイしていこうかと考えている。いまさらガチ勢を目指しているわけじゃないし、Xbox360と違ってオンラインも無料だし。

 そーいえば最近はアークシステムワークスもSteamでのゲーム販売を積極的に始めていて、先日GGXXACPRの発売が発表された。もしかしたら最新作のGGXrdもSteamに来るかも。そうなったら今後は、ゲームハードはパソコンだけあればいい、みたいな時代になってくるかもしれない。メタルギアも出るし。

www.arcsystemworks.jp