思考だだ漏れノートG

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いつの間にか冷水シャワー健康法をやっている自分に気づいた話

 暑い。8月も半ばを過ぎたというのにまだまだ暑い。ちょっと勘弁してくれ、と思うくらい暑い。

 暑いので、風呂に入るのも辛い。せっかく湯船に浸かって体をキレイにしても、また汗をかいてしまう。これでは風呂に入る意味が無い。

 どうすれば暑くなくなるかと考えた結果、まずお湯のシャワーで体を洗い、次に冷たい水でシャワーを浴びて体を冷やし、しかるのち湯船で温まり、湯船から上がったらまた冷たいシャワーを浴びて体を冷ます、という、温→冷→温→冷の入浴方法を採用するに至った。そこまでいくと、もはや湯船に浸かる必要があるのどうかわからなくなってくる。

 で、最近ふと、南雲吉則といううさんくさい医者が「毎朝冷たいシャワーを浴びる」という健康法をやっている、という話を思い出した。

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 さっそくググってみると、冷水シャワーを浴びることで、毛細血管が締まって冷え性が解消されたり、自律神経が整うといった効果があるらしい。

 しかしそれって本当なのか? 冷やすことで冷え性が無くなるっておかしくね? 健康法、というとやたらと自律神経の話をする人が多いけど、そもそも自律神経ってなに? じゃあ雪国に住んでる人は全員毎日健康なの?

 といった疑問はあるが、まぁそれはそれとして、日本には昔から水垢離や滝行のように、「己の身を清めるために冷たい水を浴びる」という風習がある。つまり冷水シャワーは日本の伝統的な健康法の一種である、とも言えるかもしれない。伝統的だからって効果があるとは限らないけど。

 実際の感覚としては、冷水シャワーを浴びると、身が引き締まってシャキッとした気分になる、ような気がする。あと毛穴が引き締まるおかげか、お肌の調子が良くなったような気もする。

 最近は寝ている時も汗をかくので、朝起きた時にシャワーを浴びて汗を流すこともあるのだが、その時に冷水シャワーを浴びるとかなり目が覚める。当たり前といえば当たり前。

 冷たいシャワーを浴びるなんてムリ、と思う人もいるかもしれないが、最初は水の量を少なくして、体が慣れたら徐々に量を増やしていくようにすると、結構イケる。いきなり心臓に水をかけると危険なので、足や手など心臓に遠いところから水をかけていくようにしている。


 と、なんだか宣伝じみたことを書いてみたが、果たして夏が終わっても冷水シャワーを浴び続けるかどうかは不明である。ぜったい寒いし。

 冬場はお湯と水を混ぜてぬるま湯でシャワーを浴びればいいんだろうか。そんなぬるま湯な方法で効果があるのだろうか。うーん。