思考だだ漏れノートG

モノ、ゲーム、PCなどについてのブログ。

Steam版ウル4が強制終了するのでWindows10を再インストールしたら治った話

 タイトルだけで話は九割方終わってるんだけど、とりあえず書こう。

 先日久しぶりにSteam版の「ウルトラストリートファイター4」をやりたくなったので、インストールしてプレイした。

Super Street Fighter IV Arcade Edition (輸入版)

Super Street Fighter IV Arcade Edition (輸入版)

 が、ランクマッチ中に突然の強制終了。エラーメッセージが出るわけでもなく、まるでAlt+F4を押したときのように唐突にデスクトップに戻ってしまった。

 原因がよくわからなかったので、とりあえずもう一回プレイしてみたが、しばらく遊んだところでまた強制終了。特に負荷がかかるようなこともしてないし、他のソフトも起動していないのに。

 それ以降、何度プレイしても、必ず一定時間で強制終了するようになってしまった。不思議なことに、ちょうど15分ほどプレイしたところで必ず落ちる。ポーズ中だろうがタイトル画面だろうがバックグラウンドで起動していようが関係無く。わけがわからない。

 グラフィックボードのドライバを入れ替えたり、互換モードで起動したりと、いろいろ対策をしてみたがいずれも効果がなく、仕方ないので最終手段であるOSの再インストールを決行。

 Windows 10の再インストールは、Microsoftのサイトからツールをダウンロードし、USBメモリーをインストールメディアにすることで行った。詳しい方法はググれ。

Windows 10

 Windows 10には、OSの機能として全設定を初期化する「回復」という機能がついていて、最初はそれで何とかしようとしたが、なぜか途中でエラーが出てWindows10が起動不可能になってしまった。事前にインストールメディアを作っていたのでなんとか復元できたが、もし作っていなかったら非常に面倒なことになるところだった。

 で、Windows 10の再インストールは無事終了。途中でライセンスキーの入力を求められたものの、覚えていないのでスキップしてインストールしたが、起動後にコントロールパネルで確認したらちゃんとライセンス認証されていた。どうやらネット経由でデバイス情報を自動認識してくれたらしい。

 そして肝心のSteam版ウル4をインストールしプレイしてみたが、強制終了は全く起こらなくなった。二時間ぶっ続けでトレモ待ち受けのランクマッチをしても平気だったので、おそらく問題は解決したと見ていいだろう。

 もちろん再インストールしたことでソフトや設定は初期化されてしまったが、もともと写真などのデータファイルは別ドライブに保存していたので問題なし。ソフトだってもともとブラウザくらいしか使ってないし、Firefoxなら付属のクラウドツール「Sync」を使えば設定の復元も一瞬。いやあラクチンラクチン。

 ついでにウル4の話をしておくと、ランクマッチの対戦相手が増えた気がする。スト5に備えて、PS3やXbox360でやってた人が流入してきたのかなー、という予想。PCならアケステも流用できるし。

追記(2016/05/16)

 故あって久しぶりにウル4をインストールしプレイしたところ、再び強制終了が発生。

 また再インストールせなあかんのかと思いつつ、ググってみたところもっと簡単な対処法を発見。

 surface pro2をwindows10にアップデートしたらウル4が15分しか起動しなくなった問題

 スタートメニューから「すべてのアプリ→Windows管理ツール→サービス」を開き、表示されたサービスの中から「Touch Keyboard and Handwriting Panel Service」を選んで無効にすればいい、というもの。

 早速実践してみたところ、問題なく15分以上起動し続けた。

 どうやらタッチ操作と手書き入力を行うサービスが悪さしているらしく、自分の場合、ペンタブレットを繋いだことでこのサービスが有効になったのが原因だったらしい。こんな簡単なことならわざわざ再インストールしなくてもよかったのにぃ。


ストリートファイターV

ストリートファイターV