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思考だだ漏れノートG

モノ、ゲーム、PCなどについてのブログ。

MGSV:TPP日記 イベントFOB「新世界秩序」をプレイ

 「MGSVやる気出ないわ〜。辛いわ〜」などと思っていたのだが、なんだかんだで気がついたらイベントFOBをプレイしている自分がいた。今回プレイしたのは「新世界秩序」。なんだか秩序が大変らしい。

 配信期間が今日までなので、記事にしても需要があるのかどうかわからないが、とりあえず書く。もしかしたら最終的に全イベントFOBをプレイ可能になったりするかもしれないし。

メタルギアソリッドV ファントムペイン

メタルギアソリッドV ファントムペイン

 「新世界秩序」で潜入可能なFOBは全ての班のプラットフォームが3つ。前回の「モスキートの残影」が2つだったので難易度が上がっている。

 ただ、警備兵の装備はヘルメット無しのバトルスーツであり、ガスマスクや暗視ゴーグルなども装備していない(ハズ)なので、対人の高警戒度なFOBよりは簡単。

 以前の記事で、FOBでは敵を殺傷する方がラク、と書いたが、今回のイベントFOBに関しては全て非殺傷でクリアした。麻酔銃でヘッドショット可能なのでイケるかな? と思ったら案外イケた。あと殺傷プレイをしているとプレイヤー(=僕)への心理的負荷が大きいというのも理由のひとつ。

rhbiyori.hatenadiary.jp

 それと今回久しぶりにFOBをやったのだが、実弾狙撃銃で敵兵を狙撃したところ、他のプラットフォームの敵に視認され(発見状態にはならない)、迫撃砲で攻撃される、ということがあった。以前からそういう仕様だったか、アップデートでそのような仕様が搭載されたのかはわからないが、これにより狙撃銃無双ができなくなった。

 武器はゴム弾ショットガン・麻酔狙撃銃(アンダーバレルにスリープグレネード)・実弾ハンドガン(サプレッサー無限)・スタンアームという構成。遠距離は麻酔狙撃で眠らせ、近距離はゴム弾ショットガンで無力化、戦闘になったらスリープグレネードを使い、カメラやセンサーはハンドガンで壊すという立ち回り。我ながらスキの少ない布陣だと思うが、中距離戦がしにくいのがちょっと難点。

 アイテムについては、アクティブデコイが最近のお気に入り。結構な長時間敵を釘付けにできる上、気絶させるのにも使える。もちろんノクトシアニンは忘れずに。

 服装はスニーキングスーツ。カモフラージュ率だけで言えば、野戦服(スクエア)>スニーキングスーツ(GZ)>スニーキングスーツ(通常)という順番だと思われるが、敵と戦闘になった時の保険として、スニーキングスーツの回復速度上昇がかなり役に立つ。

 というよりも、今回のイベントFOB程度の難易度なら「ごり押しダッシュで進む→プラットフォーム下部に隠れて体力回復」というのを繰り返すだけでも、高確率で最後のプラットフォームまで行ける。さすがにゴールまでその戦法でたどり着くのは限りなく無理に近いが。

 最後のプラットフォームはどの班も構造が複雑なので、発見される可能性が高い。その場合、道を塞ぐ敵を全員無力化&フルトン回収し、ゴール前で警戒が解けるのを待つ、という感じになる。面倒。ゴール前で待つときは、ダンボールを被って待つと安全、かも。

 後半の班をプレイする頃にはだいぶ慣れてきて、敵に見つからずにクリアもできるようになってきた。投擲する方のグレネード系をうまく使うのがコツ、かもしれない。

 あと、スタート地点のプラットフォームはどの班でも全く同じ構造になっているっぽいので、パターン化してしまえば簡単に通過できるようになる。橋の近くのランディングゾーンから開始し、無敵時間を利用してダッシュ、無敵時間終了直前に緊急回避してそのままホフク、という流れ。


 最終的に全ての班のプラットフォームをクリアしたが、報酬のS++兵士が手に入ったかどうかよくわからなかった。ちゃんとクリア画面を確認しないのがいけないんだろうけど。あるいは後で報酬画面に来るのか?

 当初はマップが全部同じで味気ないなぁと感じていたFOBだが、意外とやりこみがいがあると感じ始めている(PC版だと単に他にやることがない、という面もあるのだが)。

 ゲームそのものに関してもアップデートが続いており、オンラインに資源が保管されるようになったおかげでゲームを起動していない時も資源加工が進むようになったりと、地味に改善されていて好印象。まぁ、発売後にアプデで改善、というのは、本来褒められるべきことじゃないのかもしれないけど。