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思考だだ漏れノートG

モノ、ゲーム、PCなどについてのブログ。

ストレッチに関する経験則的方法論、など。

 先日書いた記事の通り、最近風呂あがりのストレッチを習慣にしている。

 ストレッチのコツは、固まった筋肉を引っ張ることである。基本的にはそれだけだ。

 しかしただ闇雲に引っ張ったり、見よう見まねでポーズをするだけではダメで、「力を抜きながら」、「適度な力で」引っ張る必要があり、それが難しい。


 普通人は、筋肉を引っ張られたら、力を入れてそれに抗おうとする。さらに人体には、急激に引っ張られる筋肉を無意識を固くし、伸びすぎを防止する機能が備わっている。

 そのような筋肉の条件反射を無効化するためには、呼吸を止めずに(吐きながらするといいという説もある)、ゆっくりと少しずつ、一部位を30秒くらいペースで伸ばすとうまく行きやすい。

 逆に、反動をつけて一気に引っ張ろうとすると、筋肉を痛める恐れがある上に、反動で筋肉が固くなってしまうこともある。


 適度な力で引っ張る、と言葉にするのは簡単だが、実際にどのくらいが適度な力なのかというのはケースバイケースだったりして、これまた難しい。

 感覚としては「痛気持ちいい」くらいがちょうどいい。痛すぎるのは駄目だし、何も感じなくても効果がない。


 というようなことは、ストレッチに関するこれまでの経験や知識から導き出された方法論である。正しいかどうか保証はできませぬ。

 自分なりの方法論があるなら、なぜそれを最近まで続けていなかったのか、という話ではあるが、「たまにやりたくなる→効果がある→でもめんどくさくなってやめる」というのを何度も繰り返しているのであるよ。怠惰な人だね。

 で、この度久しぶりに再開したわけだが、毎日やっているおかげで確実に体は軽くなり、特に歩いた時の股関節の動きが明らかにスムーズになった

 しかし相変わらず腰は多少張ってるし肩も凝っている。この辺はパソコン作業が多い以上、仕方ないのだろうか。

 あとストレッチだけでなく、日課の筋トレもやっているため、時間がやたらとかかるのも難点。

 そもそも今までの、寝る前に本読んだりネットやったりゲームやったりっていう生活習慣が体に良くなかったのであって、健康という観点から見れば生活改善がなされたと言えるのかもしれないが、「そこまで健康に気を使って生きて楽しいのか?」という、タバコ愛好者とかがよく言うような意見も脳内から聞こえがち。

 とかなんとか言っているが、来週モンスターハンタークロスが発売したら、ゲームやってブログ書いてっていう感じになるハズだから、結果的には、ストレッチがそれに備えての体調管理だった、みたいな感じになりそう。ゲームに備えて体調管理する男。それが俺だ。かっこわる。

5つのコツで もっと伸びる カラダが変わる ストレッチ・メソッド (カラダをつくる本シリーズ)

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