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思考だだ漏れノートG

モノ、ゲーム、PCなどについてのブログ。

MHX日記 近接特化ニャンターの技・スキルについて考える

 相変わらずニャンターのみでやっているMHX。ようやく村☆4まで到達し、集会所も進めてHR2まで上がった。ドドブランゴ強かった……。初めて2どんぐりを喫したよ。0落ちだったけどね。

モンスターハンタークロス

モンスターハンタークロス

あえて近接特化のニャンターを作りたい

 すでにネット上では、ブーメラン特化のニャンターが強いという情報が出回っている。

 自分も「巨大ブーメランの技」「貫通ブーメランの技」「ブーメラン上手の術」をつけたニャンターを使ってみたが、確かに強い。中距離から安全に戦っているにも関わらず、近接メインの戦い方のときとタイムがほとんど変わらなかった

 しかし。しかし、である。ブーメランメインの戦い方って、つまらなくね??(※個人の感想です)

 極端に言えば、範囲ギリギリの位置からの「溜めブーメラン投げ→回避」をひたすら繰り返すだけで勝ててしまうブーメラン猫だと、なんというか、ハンティングのスリルを感じないのである。足りぬ、足りぬわ!(豪鬼並みの感想)

 というわけで今は近接特化の構成を厳選して、とりあえず育ててみている。これが最適解ではないと思うが、一応今使っているニャンターについて書いてみたいと思う。

サポート傾向

 サポート傾向は「ファイト」を選択。

 前の記事にも書いた通り、ファイトのニャンターは攻撃を当てることで増えるサポートゲージの量が多いという特性を持っているため、近接特化にピッタリだろう。

rhbiyori.hatenadiary.jp

 「攻撃」の中にブーメラン攻撃が含まれているのかどうかは不明。一説によるとブーメラン攻撃に関しては「アシスト」のアイルーの方がゲージの溜まりが早いらしいが。

 さらにファイトは、すべてのサポート傾向の中で最も近接攻撃力が高い(ついでにブーメラン攻撃力も高い)、と思う。すべての傾向・レベルで比較はしていないが、少なくとも低レベル時では「カリスマ」や「アシスト」などよりは高かった。

サポート行動

 次にどのサポート行動を使うかだが、まずファイトなので「憤怒の技」は確定。

 もう一つのファイト固定技である「貫通ブーメランの技」及び「鬼人笛の技」だが、近接特化なので「鬼人笛の技」をチョイス。

 次に優先したのが「シビレ罠の技」または「落とし穴の技」。
 リーチが短いニャンターでは部位破壊が難しいので、捕獲報酬で補うこと、および単純にクリア時間を短くすることが狙い。
 ゲージ消費4と重いが、ゲージが溜まりやすいので鬼人笛をキープする程度には余るはず。罠が効かない敵には「憤怒の技」を使えばゲージが無駄にならない。
 なお、初期状態で両方の罠を持ったオトモは出ないっぽいので、それぞれの罠を持ったオトモを1匹ずつ育て、敵に合わせて効く罠を持った方をニャンターにし、もう片方をオトモにする、という運用を最近始めた。

 伝授で覚えるサポート行動は、回復用の技として「緊急撤退の技」を選んだ。サポートやコレクトのオトモの2段目の固有技だ。
 ゲージ消費1で、発動が早く、一部の状態異常も治せるという、味方を回復できないことを除けばほぼ回復笛系の上位互換の技。ただし使うと怒り状態が解除されるのでファイトとはやや相性が悪い。もしかしたら怒りゲージ((ニャンターは一定量の被ダメージか、もしくは被ダメージ回数で内部値が蓄積して怒り状態が発動する模様。なのでその時蓄積されている内部値を仮に怒りゲージと名付けてみた。)的なものもリセットされてしまうのかも。
 ちなみにこの技は遠距離攻撃タイプ扱いなので、ファイトのオトモに持たせると割と頻繁に使ってくれる。

 以上でサポート行動4つ。もう一つ何をつけるかは未定。今は地味に便利な「こやし玉の技」あたりをつけている。レベルが上がったらまだ枠が増えるのだろうか。


 本当は、一定時間攻撃力と会心率がアップする「武器強化の技」をつけたかったのだが、どうやらこの技を持ったオトモは絶対に「シビレ罠の技」および「落とし穴の技」罠を持っていないようなので(何度粘っても出なかった)断念。ゲージ消費も3と重いので、ゲージ消費2の鬼人笛で代用している。(→武器強化と罠を両方持ったオトモが出ることもある、とコメントでご指摘いただきました。)
 ネット情報によると会心率50%アップで相当強いらしいので、罠か撤退を外してこちらをつけるというのもアリだろう。

オトモスキル

 オトモスキルをどうつけるかは、敵との相性やプレイヤーの好みによって変わってくるだろう。

 攻撃力を求めるなら「背水の陣の術(カリスマの固有スキル)」に「攻撃強化の術【小】」などをつけるのが数字上はベスト。ただし背水の陣の術をつけるとモウイチドングリが一切使えなくなるので、かなりシビアになるだろう。

 次点で「匠の技」や「攻撃強化の術【大】」が有力か。

 耐性系なら、近接で戦うことを考えて「防音の術」は相当便利だったし、ホロロホルル戦では「混乱耐性の技」が非常に重宝した。この辺りは数匹のオトモを育て、敵に合わせて使い分けるのが吉かと。

 「サポート優先の術」でサポートゲージを溜まりやすくして、「『憤怒の術』で怒り状態発動→怒りラッシュでゲージ溜め→再度『憤怒の術』」という怒り維持コンボを脳内で思いついたのだが、まだ試せていない。誰か試してください(丸投げ)。

武器

 もちろん近接特化の武器、と言いたいところだが、ブーメラン連撃(ブーメラン攻撃の3段目のアレ)が連携で結構便利なので、主にバランスの武器(現在はブレイブネコランス)を使っている。

 見た目的に、怒り時のラッシュ攻撃(X+A)などにもブーメランによる攻撃が含まれているっぽいので、個人的にはバランスがいいかなと思っているのだが、この辺は解析か攻略本待ちだろう。


 といった感じのニャンターで現在ソロプレイ中。普通に戦えているのだが、果たしてブーメラン特化とどちらが強いのかは、比較してみないとわからないだろう。誰かやってください(また丸投げ)。