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思考だだ漏れノートG

モノ、ゲーム、PCなどについてのブログ。

MHX日記 ようやくHR6に到達、「たんと掘れ燃石炭」をプレイ可能に

MHX

 集会場クエストを進め続け、ようやくHR6に到達。集会場☆6のクエストが受注できるようになった「モンスターハンタークロス」。あ、あらかじめ言っておきますが、今日の記事は情報価値の薄い普通の日記になると思います。

モンスターハンタークロス

モンスターハンタークロス

 あまり急いで進めてしまうとゲームの寿命が短くなってしまうわけだが、今作は非常に効率のいい炭鉱夫用クエスト*1があると聞いたので、早くやりたくて一気にここまで進めてしまった。

 レギオス太刀+業物+ブシドースタイルでほとんどの敵を倒せたので、ここまでくるのにそれほど時間はかからなかった。唯一、下位のウラガンキンに対しては水属性の太刀(タチウオノタチ)を使ったが、あんまり有効ではなかった気がする。

 一番苦労したのはHR4→5のクエストに出た上位ガノトトス。MH3G以来で慣れておらず、ジャスト回避が狙いにくかった。なんかタックルのタイミングをずらしてきやがるし。しかも高火力&高体力。結局二乙でギリギリ倒すことができた。

 防具の防御力を強化したり、下位から上位防具に切り替えたりするのには少々時間がかかった。ちなみに防具は上から「ギザミ・ナルガ・ギザミ・ナルガ・ブナハ」をメインで使用してきた。

 上位に上がってから全部をSシリーズに置き換えようとしたが、ナルガ胴はSにするとスキルポイントそのままでスロットが減ってしまうという下位互換であるということに気づいたりもした。

 そもそも上位に上がればお守りの質も上がるし、作れる装飾品も増えるので、同じ装備構成を引き継がなくてもいいわけだが、装備考えるの面倒なんだよねー。


 で、キークエストであるタマミツネ討伐クエスト並びにガムート討伐クエストをクリアし、HR6になったことで、ようやく炭鉱夫用クエストである「たんと掘れ燃石炭」をプレイできるようになった。ちなみにこのクエストを出現させるために必要なクエストは、あらかじめHR5の時点でクリアしておいた。

 実際にやってみて改めて感じたが、このクエスト、とにかくあらゆる条件がお守り集めに最適化されている

 採集ツアーではないので秘境からクエストを始めることができ、クリア条件も「燃石炭10個の納品」と極めて簡単。

 しかも報酬に多くの「古びたお守り」が含まれており、その報酬の数は燃石炭の納品数が20、30と増えるたびに段階的に増加する。

 さらにオマケとばかりに支給品にモドリ玉が入っているため、モドリ玉を減らさずに連続してプレイ可能となっている。まさにいたれりつくせり。どう考えてもクエスト名は「たんと掘れ古びたお守り」の方が正しい。

 近作のモンハンシリーズは、ランダム要素が極めて強いお守りの性能がスキル構成に直結するため、「お守りゲー」などと揶揄されつづけてきたわけだが、これに対する今作開発者の回答が「お守り集めやすいクエスト用意しました」になるとは、誰が予想しただろうか。

 燃石炭の数によって報酬の量が増える、というクエストの性質上、協力プレイのほうがお守りの入手効率は上がる。つまり開発が率先して協力炭鉱夫プレイを推奨しているのである。あれ、このゲームって、モンスターを狩るゲームだったよね?

 このためオンライン上では、ひたすら4人で「たんと掘れ燃石炭」をプレイし続けるプレイヤー達が後を絶たないという。なんというか、某銀球弾き遊戯を彷彿とさせなくもない。そんなこと言ったらこのゲーム自体が……いや、それを言うのはやめておこう。


 このクエストでは他にも鉱石や太古の塊が手に入り、それらを売却して資金にすることもできるので、自分は程々にプレイして、普通にゲームを進める方向で行きたいと思う。

 正直炭鉱夫プレイはMHP3の時にやり飽きた感がある。MH4Gの頃もやらなかったし。まぁアレはひたすら錬金する作業だからやる気が起きなかったってのもあるけど。

モンスターハンタークロス ザ・マスターガイド

モンスターハンタークロス ザ・マスターガイド

*1:護石を掘るのに適したクエスト