思考だだ漏れノートG

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MHX日記 イベントクエスト「幻譚~貪食の恐王」をクリア

 獰猛化イビルジョーの狩猟クエスト「幻譚~貪食の恐王」をクリアしたモンスターハンタークロス

モンスターハンタークロス

モンスターハンタークロス

 ファイナルファンタジーのスタッフとして有名な野村哲也氏とのコラボクエスト第二弾。なのでクリア報酬「女神の抱擁」で生産できる太刀「審判の翼」および防具「レイジ(男性)/アナト(女性)シリーズ」はFFっぽい中二病デザイン。性能はイマイチなので見た目重視のオシャレ装備と言っていいだろう。ちなみになぜか胴防具が無かったりする。

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 それより大事なのが、このクエストによって獰猛化イビルジョーが解禁され、その素材を使用した装備が作れるようになったということ。

 特に防具の「グリードRシリーズ」は、一式装備で剣士が「斬れ味レベル+1」、ガンナーが「通常弾・連射矢UP」が発動し、しかもスロットが14個も空いているという高性能。耐性が全てマイナスなのが難点だが、主に混合装備で使うので問題はないだろう。

最大の敵、それは闇

 というわけで早速プレイしてみた。フィールドは古代林【夜】。

 イビルジョーは慣れれば楽なモンスターの代表格なのだが、獰猛化によるモーション変化もあってかなり苦戦。ブシドー双剣で行ったのだが、5分も持たずに1ダウンしたので、一旦リタイア。

 次にブシドー弓で行ったのだが、怒り状態で獰猛化強化された顔による攻撃を喰らった所、なんと一撃で昇天。増弾のピアスを組み込んでいるとはいえ、ほぼフル強化で防御力301もあったのに。仕方なく再びリタイア。

 で、ここまでプレイして、妙に被弾が多いことに気づき、原因を考察した所、どうやら古代林【夜】の背景とイビルジョーの色が似ている上、やたらと暗いので見づらいせいではないかという結論に行き着いた。

 対策として、カーテンを閉めるなどしてなるべく部屋を暗くしてプレイしたところ、慣れたおかげもあってかかなり楽にブシドー回避できるようになった。しかしまさかゲーム外の対策を強いられることになるとは思わなかったぜよ。

 結局ブシドー双剣(桐花一式と双雷剣キリン)で25分ほどかかって0ダウンでクリア。獰猛化は全体的にタフだから時間がかかってしょうがない。

 双剣なので背が高いジョーを攻撃するのが難しく、脚狙いが多くなったのも時間がかかった原因だろう。近接武器なら大剣や操虫棍の方が向いていると思う。自分は安全重視でブシドー双剣を使ったわけだが。

 獰猛化しているので非常に怒りやすく、しかも疲労しないのでほぼ常時怒り状態で戦うことになる。なので被弾しないよう特に注意が必要。

 しかしほぼ常時怒りということは、裏を返せば攻撃の速度・タイミングが変化しないということであり、慣れればジャスト回避を狙うのが楽になるハズ。

 オマケに怒り状態のジョーはジャスト回避を狙いやすいブレス攻撃を多用してくるので、双剣で鬼人強化を維持しやすい。いいことずくめである。被弾さえしなければ。

 そーいえば今作のジョーは暗黒盆踊り立ち上がって振り上げブレスするモーションを使ってこなくなったので、その点でも与し易くなったと言える。


 クリアしたことでめでたくグリードRシリーズを作れるようになったわけだが、今のところ使いみちがない。

 スキルシミュで調べた所、以前作った弓用テンプレ装備に組み込むこともできそうなのだが、見た目が変わるだけでスキル構成が変わるわけでもなさそう。

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 気が向いたらレイジシリーズを作ってみてもいいのだが、いかんせん獰猛化なのでクリアに時間がかかるのが難点である。うーむ。

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