思考だだ漏れノートG

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Y's collectionのサドルをクロスバイクに着けたらお尻が痛かったけど克服した話

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 ずっと乗り続けているクロスバイク「Giant Escape R3」のサドルが破れてきたので、Y's collection(ワイズコレクション)のサドルを購入した。写真を撮る前に取り付けてしまったのでパッケージと一緒に撮影。

 サドル ブラック | Y's Collection ワイズコレクション

 ワイズコレクションとは、おそらく自転車ショップ「ワイズロード」のプライベートブランド。自社開発品や輸入品、代理販売品などに同じブランドのマークを付けて売る、という最近流行りの販売形態。コンビニやスーパーなどでよく見かける手法である。

 なんでもかんでも同じブランドを付けられると、買う側としては製造会社で商品を選ぶのが面倒になる(イチイチ小さい字で書かれた商品情報をチェックせねばならないし、製造会社が書いていないこともある)というデメリットもある。しかしいちいち買うものを比較して選ぶのが面倒な人にとっては、「とりあえずこのブランドを選んでおけば安心」と思えるので買い物しやすくなる。本当に安心かどうかは別にして。

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 今回このサドルを選んだのは1,572円+税と大変お安かったのと、形がもともとEscape R3についていたもの(写真左)に似ていたから。元のサドルは赤だったのだが、特に赤が気に入っていたわけではなかったので黒を選んだ。

 取り付けは簡単で、調整は走りながらちょっとずつやった。特に難しいことは無かった。

 しかし最初にまたいだ瞬間に気づいたのだが、明らかに座面が硬い。元のサドルのように「ふかふか」していないのである。

 ロードバイク用のサドルはクロスバイク用のものよりも硬い、ということはおぼろげながら知っていたのだが、コレほど違うものだとは。買う前に確認しろよ、という話だがすっかり忘れていた。

 しかし世の中には全くクッション性の無いカーボン素材のサドルでいくら走っても平気、という人もいるらしい。問題はサドルの硬さではなく、姿勢や座り方の方らしい。

 そこでハンドルの高さを下げて、ロードバイクに近い前傾姿勢になるようにしたところ、尻の痛みが漸減。長時間乗っても平気になった。前傾したおかげで腕に体重が行き、尻への重みが減ったおかげだろう。

 残る問題は前傾姿勢に慣れていないので疲れるということ。この辺は慣れれば慣れる(同語反復)のだろうか。あるいは体を鍛えるべきか。

 調べている間に見つけたのだが、ロングライド向けのサドルというものもあり、長距離レースなどで人気らしい。どうしても尻が痛いという人は試してみてはいかがだろうか。サドルひとつで万超えという高級品だが。

ISM ADAMO Road サドル ブラック

ISM ADAMO Road サドル ブラック