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思考だだ漏れノートG

モノ、ゲーム、PCなどについてのブログ。

SkyrimSE日記その19 メインクエスト「戦死者」をプレイ

skyrim

rhbiyori.hatenadiary.jp


 メインクエスト「戦死者」をプレイしたSkyrim。実はもうメインクエストを全クリ済みなんだけど、今まで通り1クエストづつ紹介していく。

 ところでこのクエストの名前、英語だと「The Fallen」で、確かに戦死者という意味もあるんだけど、オダハヴィーングのことを指しているなら「地に落ちし者」とでも訳したほうがよかったのではないだろうか。このゲームの翻訳のおかしさはこれの始まったことじゃないけど。


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 世界を喰らう者アルドゥインに勝利したものの、とどめを刺す前に逃してしまった。ヤツの居場所を探すため、パーサーナックスに助言を仰ぐと、「ホワイトランの宮殿にあるドラゴンズリーチでドラゴンを捕まえて聞き出せばいい」とのこと。


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 ホワイトラン首長のバルグルーフに協力を頼むが、「内戦でヤバイときにドラゴンなんか連れてきたら国を取られちゃう」と渋られる。

 そこでグレイビアード主催の講和会議を開き、帝国とストームクロークの間に停戦協定を結ぶという計画を練る。ここで内戦クエスト「終わりなき季節」が開始される。


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 さっそくアーンゲール師に会いに行くと、塔の上でシャウトの練習をしていた。っていうか初めてここに登れることを知った。


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 練習上がりのアーンゲール師と会話。政には関わりたがらなかったグレイビアードだが、「変化の風には腰を曲げねばならぬようだ」と協力してくれることに。


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 講和会議の出席を取り付けるためにソリチュードのテュリウス将軍を説得。


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 続いてウィンドヘルムのウルフリック・ストームクロークも説得。

 ちなみに二人に話しかけるのは初めてだったのだが、ヘルゲンで出会ったドヴァキンを最初は忘れていたテュリウスに対し、ウルフリックはちゃんと覚えていたということがわかったりした。


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 ハイフロスガーに戻ると講和会議が開始。テュリウス、ウルフリック、バルグルーフ、エレンウェン、エリシフといったSkyrim中の為政者達が一堂に会する。


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 会議開始前にウルフリックがエレンウェンの退場を要求、これを呑む。


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 停戦の条件として、マルカルスの譲渡を求めるウルフリック。代わりにリフテンを貰ってはどうかとテュリウスに提案。


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 痴話喧嘩ばかりで一向に進まない会議に対してエズバーンが激おこ。ブレイズ唯一の見せ場と言っていいかもしれない。


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 カースワステンでの虐殺に対して賠償を求めるテュリウス。ウルフリックにこれを認めさせる。


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 大変長い会議であったがこれにて終了。


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 エズバーンからドラゴンを呼ぶためのシャウト「コールドラゴン」を学ぶ。これでドラゴンを呼び寄せることができる。


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 ドラゴンズリーチに移動し、コールドラゴンを使う。


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 すると真紅のドラゴン「オダハヴィーング」が出現。衛兵が掴まれる決定的瞬間。


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 ドラゴンレンドで地上に下ろす。


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 奥におびき寄せたところで罠を作動。衛兵に任せることもできるが、自分で罠を動かすこともできる。


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 捉えたオダハヴィーングとティンバーク(会話)。アルドゥインはソブンガルデに逃げたこと、ソブンガルデに行くには「スクルダフン」という遺跡を通らねばならぬこと、しかしそこは山に囲まれた陸の孤島で人間の足では行かれないことなどを聞く。


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 拘束を解いてくれれば背中に乗せてってあげるのになー(チラッ)という露骨なアッピール。そこで罠を解いてあげることに。


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 すっかり従順になったオダハヴィーングさん。背中に乗ってスクルダフンに向かう。


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 ドラゴンボーンがドラゴンにまたがり空を舞う。間違いなく本作のハイライトである。


 というところで今回は終了。拘束を解いた時点で「戦死者」は終了し次のクエストが始まるのだが、一気に紹介してしまった。次回はいよいよソブンガルデへ。


The Elder Scrolls V: Skyrim SPECIAL EDITION 【CEROレーティング「Z」】 - PS4

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