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思考だだ漏れノートG

モノ、ゲーム、PCなどについてのブログ。

Steam版『アサシンクリード ユニティ』をプレイ

アサシンクリード

 今年もSteamウィンターセールがやってきた。というわけで年末年始にプレイするゲームを漁り中。今回は『アサシンクリード ユニティ』をプレイ。

store.steampowered.com

 これまでアサシンクリードシリーズはずっとプレイし続けてきたのだが、ユニティに関しては「PS4未所持」「パソコンのスペック不足」「評判が悪い」という3つの理由でスルーしてきた。

 最近になってパソコンのグラボを買い換えたのに加え、Steamウィンターセールで千円台になっていたので、これくらいなら買ってもよかろう、とムダにエラソーな態度で購入に踏み切ったのである。

 GTX750Tiという、最低スペックをギリギリ下回っているグラボだが、一応動いてくれている。しかしPS4世代のゲームをCore 2 Duoでプレイするのは流石にキツイようで、常にCPUがフル稼働。プレイしすぎると熱でヤバいかもしれない。まぁ壊れてくれたら買い替えのきっかけになるし……。

 ゲーム内容の方はと言うと、「戦闘がモッサリしている」という前評判の通り、プレイ開始数分でモッサリ感を体感できた。

 「パルクールが快適」という良い評判も見ていたが、こちらも評判その通り実に快適。上方向と下方向の使い分けにより、かなりスムーズに昇り降りができる。

 グラフィックの方も進化しており、最近(と言っても一年前か)『アサシンクリード ローグ』をプレイしたので違いがよく分かる。ローグのエンディングからユニティのオープニングへ直接ストーリーが続いており、舞台が全く同じヴェルサイユ宮殿なので、グラフィックの進化が直接比較できるのである。UBIの粋なはからい。

rhbiyori.hatenadiary.jp

 実はローグ以前のアサクリでは、スペックなどの都合で実際よりも建物等を小さく描写していたのだが、ユニティ以降は縮尺が1/1になり、よりダイナミックになっている。その分、壁登りの異常な速さやイーグルダイブのありえない高さなど、アサシンの身体能力の非現実性が目立つ形にはなっているが、まぁそこはゲームってことで。

 ストーリーはまぁまぁといったところで、お話自体は2のエツィオっぽくてなかなか燃えるのだが、逆にエツィオに似すぎてね? と思わないでもない。

 演出面でもどーも過去作より地味な部分が多く、マンネリかなぁという印象。思い出補正の可能性も高いが。

 しかしやってること自体は相変わらず「アサシンクリード」なので、それなりに楽しめそう。発売直後に低評価だった原因であるバグの多くも、アップデートでほぼ修正されているらしいので安心。

 唯一の懸念は、ウィンターセールで買うであろう他のゲームのせいで積みゲー化してしまわないかどうかということだけである。ここらで一つ、セールが怖い。おあとがよろしいようで。