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思考だだ漏れノートG

モノ、ゲーム、PCなどについてのブログ。

MHXX体験版 ブレイヴスタイルスラッシュアックスの特徴と立ち回り

MHXX

 『モンスターハンターダブルクロス体験版』のブレイヴスタイルを使った感想をまとめる。今回はスラッシュアックス。

rhbiyori.hatenadiary.jp

ブレイヴスタイルスラッシュアックスの特徴(ギルドスタイルとの比較)


『MHXX』ブレイヴスタイル紹介映像【スラッシュアックス】

追加モーション

  • 「強変形斬り」:ブレイヴ状態時、「変形斬り」から変化(剣モード・斧モード共に変化)
  • 「属性解放二連フィニッシュ」:ブレイヴ状態時、「属性解放フィニッシュ」から変化。発動後にスラッシュゲージが残っていれば剣モードを維持できるようになる

変更点

  • 非ブレイヴ状態時、「変形斬り(斧モード・剣モード)」が納刀キャンセル攻撃専用化(「抜刀変形斬り」は除く)
  • 非ブレイヴ状態時、「振り回し(斧モード)」後の「なぎ払いフィニッシュ」が使用不可
  • 非ブレイヴ状態時、「二連斬り(剣モード)」が納刀キャンセル攻撃専用化
  • ブレイヴ状態時、剣モード以外におけるスラッシュゲージの自然上昇量が増加
  • ブレイヴ状態時、回避が「ステップ回避」に変化

納刀キャンセル攻撃

  • 「なぎ払いフィニッシュ」:斧モード時にXボタン
  • 「斬り上げ」:剣モード時にXボタン
  • 「二連斬り」:剣モード時にAボタン
  • 「変形斬り(非ブレイヴ状態時)」または「強変形斬り」:Rボタン

ブレイヴスタイルスラッシュアックスの立ち回り

 通常時はモーションが制限される代わりに、ブレイヴ状態になると変形斬り・属性解放突き・回避といった要素が全般的に強化される。いかにもブレイヴスタイルらしい性能をしているのがブレイヴスラアクの特徴。

 非ブレイヴ時は「なぎ払いフィニッシュ」や「二連斬り」といったダメージソースとなるモーションが通常連携で使えず、なによりスラッシュゲージの管理に不可欠な「変形斬り」が納刀キャンセル攻撃専用化されるため、デメリットが目立つ。

 しかし納刀キャンセル攻撃のブレイヴゲージ増加量はかなり多いため、キチンと当てればすぐにブレイヴ状態に移行できるだろう。スキの少ない「斬り上げ」や「変形斬り」がオススメ。

 ブレイヴ状態になると、まず変形斬りが「強変形斬り」に変化。武器を二回振り回すモーションになり、連携ルートも変化する。

  • 剣→斧の強変形斬りはXボタンで「縦斬り」、Aボタンで「振り回し」、Rボタンで「なぎ払いフィニッシュ」に連携可能。
  • 斧→剣の強変形斬りはXボタンで「縦斬り」、Aボタンで「横斬り」、Rボタンで「強変形斬り(剣→斧)」に連携できる。

 これにより、Rボタン連打で「強変形斬り(剣→斧)」→「なぎ払いフィニッシュ」→「強変形斬り(斧→剣)」→「強変形斬り(剣→斧)」→…というループコンボが使用可能。具体的なダメージ量は不明だがやたらとスタイリッシュ。モーションが判別しにくいため自分が今どちらのモードなのかわかりにくいのがちょっとした難点。

 また回避がステップに変化するのも機動力の低いスラッシュアックスにはかなりの恩恵。モードによって性能が異なり、斧モードの方がスキが小さく連続で使用できる。強走状態なら連続ステップでの高速移動も可能。

 さらに属性解放フィニッシュは「属性解放二連フィニッシュ」に変化する。文字通り二連発のフィニッシュ攻撃である。スラッシュゲージが残っていれば使用後も剣モードを維持するようになったので、その後の追撃がやりやすくなった。なお「簡易属性解放フィニッシュ」の方は従来通りの性能である模様。

 ブレイヴ状態時は剣モード以外の状態、つまり納刀時および斧モード時のスラッシュゲージの自然上昇量が増加するのも嬉しい。

 移動・納刀の遅いガード無しの武器であるため、イナシとの相性も良いと言える。もちろん多用は禁物。

 以上の強化点を見ると、変形斬りの強化、ゲージ上昇量の増加、ステップの速さなど、全般的に斧モードを使う意義が増していると言える。新狩技が斧モードの強化であることも含め、必要に応じてモードを切り替えて戦うというスラッシュアックス本来のコンセプトに立ち返ったスタイルになりそう。スラッシュソードの汚名(?)を返上できるだろうか。


 総合的にはブレイヴ状態により攻撃面・機動面の両方が強化されたより高度な立ち回りが可能であることがブレイヴスタイルスラッシュアックスの特徴と言える。

 ネックとなるのは強変形斬りがやや大振りなことや、剣モード時のステップがそれほど早く無く、他武器種のブレイヴスタイルのようにガード系の新モーションも持たないため防御面で不安が残るという点だろうか。イナシなどをうまく活用する必要があるだろう。